夢小説設定
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宇髄「いいか?俺は神だ!お前らは塵(ごみ)だ!」
宇髄「まず最初はそれをしっかりと頭に叩き込め!!ねじ込め!!」
宇髄「俺が犬になれと言ったら犬になり、猿になれと言ったら猿になれ!!」
宇髄「猫背で揉み手をしながら俺の機嫌を常に伺い全身全霊でへつらうのだ」
宇髄「そしてもう一度言う。俺は神だ!!」
善逸「(やべぇ奴だ...)」
炭治郎「具体的には何を司る神ですか?」
善逸「(とんでもねぇ奴だ...)」
宇髄「いい質問だ。お前は見込みがある」
善逸「(アホの質問だよ。見込みなしだろ)」
宇髄「派手を司る神......祭りの神だ」
●●「かっこいい響きの名の神ですね」
宇髄「そうだろ!!!」
善逸「(アホだ....アホを司ってるな。間違いなく)」
善逸「(●●ちゃんは可愛いを司ってる神だよ....うへへ)」
伊之助「俺は山の王だ。よろしくな祭りの神」
宇髄「何言ってんだお前...気持ち悪い奴だな」
善逸「(いやアンタとどっこいどっこいだろ!!引くんだ!?)」
善逸「(同じような次元に住んでいる奴に対しては嫌悪感があんだな....)」
宇髄「花街までの道のりの途中に藤の家があるから、そこで準備を整える」
宇髄「付いて来い」
フッ
善逸「えっ?消えた!!」
善逸「あっ」
善逸「はや!!もうあの距離胡麻粒みたいになっとる!!」
●●「いやー!待って下さい!!宇髄さーーん!!」
伊之助「これが祭りの神の力....!!」
炭治郎「いやあの人は柱の宇髄天元さんだよ」
善逸「追わないと追わないと!!」
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なんやかんやあって
藤の花の家紋の家に到着
宇髄「遊郭に潜入したらまず俺の嫁を探せ」
宇髄「俺も鬼の情報を探るから」
宇髄さんの嫁✨️
あのボッキュンボンな3人方早く見てぇ((変態
善逸「とんでもねぇ話だ!!」
宇髄「あ゙あ?」
善逸「ふざけないでいただきたい!」
善逸「自分の個人的な嫁探しに部下を使うとは!!」
宇髄「はあ?何勘違いしてやがる」
善逸「いいや言わせてもらおう」
善逸「アンタみたいに奇妙奇天烈な奴はモテないでしょうとも!!」
善逸「だがしかし!!」
善逸「鬼殺隊員である俺たちをアンタ嫁が欲しいからって!!」
宇髄「馬ァ鹿かテメェ!!」
宇髄「俺の嫁が遊郭に潜入して鬼の情報収集に励んでるんだよ!!」
宇髄「定期連絡が途絶えたから俺も行くんだっての!!」
善逸ってこういう時に限ってうるさい(いい意味です)
善逸「そういう妄想をしてらっしゃるんでしょ?」
宇髄「クソガキが!!💢」
宇髄「これが鴉経由で届いた手紙だ!!」
べしべしべし(善逸にそれを投げつける)
善逸「ギャーーーーッ!!」
●●「うぇっ!?まじ?こんなに?」
炭治郎「随分多いですね。かなり長い期間潜入されているんですか?」
宇髄「三人いるからな。嫁」
宇髄さんそんなにさらりと言いますか!?
事情も何も知らない人が聞いたら浮気!?ってなりますって!!
善逸「三人!?嫁....さ.....三!?テメッ...テメェ!!」
善逸「なんで嫁三人もいんだよ!!ざっけんなよ!!!」
ドコ゚(宇随さんが善逸に腹殴る)
善逸「おごぇっ!」
宇髄「何か文句あるか?(圧)」
いやわかるわ....善逸.......
浮気って疑っちゃうよね......
炭治郎「あの....手紙で来る時は極力目立たぬようにと何度も念押ししてあるんですが....」
炭治郎「具体的にどうするんですか?」
宇髄「そりゃまあ変装よ。不本意に地味にな」
宇髄「お前らには"あることをして"潜入してもらう」
宇髄「俺の嫁は三人共優秀な女忍者、くの一だ」
宇髄「花街は鬼が潜む絶好の場所だと俺は思ってたが」
宇髄「俺が客として潜入した時鬼の尻尾は掴めなかった」
宇髄「だから客よりも"もっと内側"に入ってもらったわけだ」
宇髄「すでに怪しい店は三つに絞っているから」
宇髄「お前らはそこで俺の嫁を探して情報を得る」
宇髄「"ときと屋"の須磨」
宇髄「"荻本屋"のまきを」
宇髄「"京極屋"の雛鶴だ」
伊之助「嫁もう死んでんじゃねぇの?」
ドゴ(二回目)
藤の花の家の人「ご入用の物をお持ち致しました」
炭治郎「.........」
宇髄「どうも」
ご入用の物?なんだろ
ねくすと