夢小説設定
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●●「(うっそん!?炭治郎、○○のせいで腹刺されちった!?!?!?)」
●●「(○○がもっとしっかりしてたら.....)」
ゴガァ
●●「(いやその腹刺された状態で汽車真っ二つとかありかよ.....)」
??「ギャアアアア!!!!!!!!!」
●●「でぇぇぇぇ!!!うるせえわ!!!!!!」
バウン
伊之助「頸を斬られてのたうち回ってやがる!!」
伊之助「やべぇぞ!!!!!」
炭治郎「横転する!!!!」
炭治郎「●●、伊之助.......!!」
炭治郎「ズキ(腹の傷の痛み)」
伊之助「お、お前腹大丈夫か!?」
●●「いやぁぁぁぁぁぁ!!炭治郎!!!!!!!ごめんんんんんんんん!!!!!!」
炭治郎「乗客を」
炭治郎「守」
ガガガガガガ
ガッ
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●●「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!」
伊之助「大丈夫か!!三太郎!!!!!」
伊之助「しっかりしろ!!鬼の肉でばいんばいんして助かったぜ、逆にな!」
●●「まぁそれでも怪我とかはしてるけど!」
●●「炭治郎!?大丈夫!?!?!?」
炭治郎「大、丈夫だ.....●●と伊之助は....?」
伊之助「元気いっぱいだ!風邪もひいてねぇ!!」
●●「いや○○は大丈夫だけど.....」
炭治郎「すぐに動けそうにない....他の人を助けてくれ」
炭治郎「怪我人はいないか...」
炭治郎「頸の近くにいた運転手は......」
伊之助&●●「..............」
伊之助「アイツ死んでいいと思う!!!」
●●「親分に賛成!!!!」
炭治郎「よくないよ.....」
どこまで炭治郎お人好しなの!?!?
宇宙ぐらいの心の広さ持ってるだろ!!!!!!
伊之助「お前の腹さした奴だろうが!!」
伊之助「アイツ足が挟まって動けなくなってるぜ!!」
伊之助「足が潰れてもう動けねぇ!!放っとけば死ぬ!!」
●●「うんうん!!」
炭治郎「だったらもう十分罰は受けている」
炭治郎「助けてやってくれ」
伊之助「.................」
炭治郎「頼む」
伊之助「.......ふん行ってやるよ。親分だからな」
伊之助「子分の頼みだからな!!」
伊之助「助けた後アイツの髪の毛全部毟っといてやる!!」
炭治郎「そんなことしなくていいよ.....」
●●「んじゃ伊之助、○○も手伝うよ」
伊之助「いいから子分たちは待ってろ!!親分命令だ!!」
●●「わっかりましたー!親分!!」
伊之助「おう!!」
●●「炭治郎!?大丈夫!?じゃ、ないよね!!!」
●●「もう炭治郎死んだら殺すからね!!!!!泣(?)」
煉獄「全集中の常中ができるようになったんだな!」
煉獄「感心感心!!!」
炭治郎&●●「煉獄さん.......!!」
煉獄「常中は柱への第一歩だからな!!」
煉獄「柱までは一万歩あるかもしれないがな!!」
炭治郎「頑張ります.......」
煉獄「腹部から出血している」
煉獄「もっと集中して呼吸の精度を上げるんだ」
煉獄「体を隅々まで神経を行き渡らせろ」
煉獄「血管がある」
煉獄「破れた血管だ」
煉獄「もっと集中しろ」
ドクン
煉獄「そこだ」
煉獄「止血。出血を止めろ」
トン
煉獄「集中」
炭治郎「ぶはっ、はっ、はあ、?」
煉獄「うむ止血できたな」
煉獄「呼吸を極めれば様々なことができるようになる」
煉獄「何でもできるわけではないが」
煉獄「昨日の自分より確実に強い自分になれる」
炭治郎「........はい」
●●「うわぁぁぁぁぁん泣!!!!!!煉獄さんありがとうございます!!!!!」
そういい煉獄さんに抱きつく
煉獄「うむ!!では俺の嫁にこないか!!(キャラ崩壊)」
炭治郎&●●「.............」
煉獄「?」
いや至って本人は真面目そうに言ってるけど
急すぎ&キャラ崩壊で何も頭に入ってこないからな!?!?!?
●●「あは、あははは」
●●「それは考えて置きますね...........」
まさか炭治郎より変態が存在したとは.....
不甲斐なしだな........
んでも可愛い"ぃぃぃぃぃィィィィィィィ!!!!!
儚い笑顔、どこかで消えそう.....
んちょっと待った、煉獄さんって.......
ドオン
炭治郎&●●「!?」
ねくすと