夢小説設定
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??「どんなに強い鬼狩りだって関係ない」
??「"精神の核"を破壊すればいいんだよ」
??「そうすれば生きる屍だ。殺すのも簡単」
??「人間の心なんてみんな同じ硝子細工みたいに脆くて弱いんだから」
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ガタン
ガタン
ガタン
●●「すうすうzzzz」
●●「(ん?○○ここで何やってんだろ.....)」
●●「(あぁ、そうか今日は学校休みなんだっけ)」
●●「(だから今から何かしようと思って、)」
●●「んー、何しようかなー。やっぱ推し拝むかー??」
そういい鬼滅の漫画を手にかける
●●「何巻読もうかな〜」
●●「うーん....なんか無限列車編が急に読みたくなってきたなぁ....」
●●「でも今パジャマだし、着替えないと!!」
着替えてる途中、
チラッ
●●「!?」
あれなんか見間違いかな....
あの鬼滅の禰豆子ちゃんの箱が見えた......
●●「んー推しの見すぎかな.....」
うん!きっと疲れているんだろう!
●●「さ、着替えたことだしパジャマしまうかぁ、」
●●「!?」
何か青い色で雪?の結晶の柄をした羽織があった
●●「えっこんな服買ったっけ?」
あれ
●●「なんか無くなってる....気のせいかな.....」
やっぱり鬼滅の見すぎ?と言って鬼滅の漫画を手にかける
●●「無限列車って何巻だっけ」
●●「7巻ぐらいからかな.....」
あぁ、推しを見ると何もかもその時だけ嫌なことを忘れられる
好きなこと趣味をしている時だって
頭に楽しい!っていうことしかないもんね
それと同じ
●●「ポロポロ(涙を流す)」
あれ?悲しくもないのに涙がっ
知ってる?見た目で悲しいこととか辛いことは判断できないときってあるんだよ
中身がすごく辛いとか苦しいとかってあるんだ。たまに
●●「(○○は馬鹿だ自分正直言って)」
●●「(頭も悪いわ運動もできない)」
●●「(だから周りと比べてしまう)」
●●「(そして)」
●●「(○○には嫌な人がいる)」
その嫌いな人がいなくなったら
周りから、目の前からいなくなったら
どれだけ嬉しいだろうと
どれだけ○○の笑顔が増えるだろうと
どれだけ○○の悲しみ、苦しみ、辛さが
●●「無くなるだろうと、」
つい考えてしまう
●●「泣いちゃだめだ。目がお婆ちゃんみたいにしぼしぼになってしまう......()」
●●「早く推し見ないと.......」
そう少し7巻を読んでいて
炭治郎が自分の首を斬って夢から覚めるところまで読んでたら
炭治郎「●●!!早く起きろ!!!!目を覚ませ!!!!!!!!」
●●「あれこんなシーンあったけな.......」
●●「え?でも○○の名前........」
ボワッ
●●「うわわわ燃えた!!!○○の身体燃えた!!◯ぬ?◯ぬよね!?!?」
ボンッ
●●「.........ぇ?」
●●「何この服!?それに刀........?」
あ、
そうだっ!!!!!!!!
●●「確か○○、この鬼滅の世界に....」
●●「ん?ちょっと待って?どうやってそっちの世界に戻るの??」
●●「炭治郎みたいに首斬る??」
●●「いやこの見た目、この黒髪!!」
●●「まさに現実の世界の○○だよね!?」
どうすれば良いんや..........