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純粋限界オタクが鬼滅の刃に転生で愛され!?!?

#28

28.

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炭治郎「あっいたいた!カナヲ!!」

●●「我が愛しのカナヲちゃん!!!」

カナヲ「あっ●●ちゃん.....!!」



うーんカナヲちゃん○○が来るとめっちゃ

パアァァァァッ

って効果音が鳴ってる気がした

嬉しい(((



炭治郎「俺たち出発するよ!!色々ありがとう!」

カナヲ「ニコニコ」

炭治郎「君はすごいね同期なのにもう"継子"で」

炭治郎「俺たちも頑張るからさ」

カナヲ「...........ニコニコ」

炭治郎「えーっと」

カナヲ「...................ニコニコ」

炭治郎「..........」

カナヲ「ニコニコ」

炭治郎「..............」

カナヲ「ニコニコ」


●●「いや炭治郎カナヲちゃんと喋れなくて大草原不可避!!!」

カナヲ「.....スッ(銅貨を取り出す)」

炭治郎「!?」



ピン(銅貨を投げる)



パシッ








カナヲ「師範の指示に従っただけなので」

カナヲ「お礼を言われる筋合いは無いからさようなら」


炭治郎「(喋ってくれた!!)」


炭治郎「今投げたのは何?」

カナヲ「さようなら」

炭治郎「●●とは喋ってくれたのにどうして俺とは喋ってくれなかったの?(ヤンデレか?メンヘラか?)」

カナヲ「さようなら」

炭治郎「それ何?」

カナヲ「さようなら」

炭治郎「お金?」

炭治郎「表と裏って書いてあるね」

炭治郎「なんで投げたの?」

●●「それは○○も気になる」

カナヲ「............」

炭治郎「あんなに回るんだね」


カナヲ「指示されてないことはこれを投げて決める」

カナヲ「今あなたと話すか話さないか決めた」

カナヲ「"話さない"が表。"話す"が裏だった。裏が出たから話した」

カナヲ「さようなら」

●●「えーじゃあなんでそれ投げて無くても○○と話してくれたの??」

カナヲ「................」

炭治郎「なんで自分で決めないの?」



こらっ炭治郎!!

人の事情に首突っ込んだらあかんだろ!!!!!!



炭治郎「カナヲはどうしたかった?」

カナヲ「そうでもいいの。全部どうでもいいから自分で決めれないの」

炭治郎「この世にどうでもいいことなんて無いと思うよ」

炭治郎「きっと」


炭治郎「カナヲは心の声が小さいんだろうな」

炭治郎「うーん。指示に従うのも大切なことだけど」

炭治郎「それ貸してくれる?」

カナヲ「えっうん。あっ」

炭治郎「ありがとう!!」

●●「馬鹿炭治郎。乙女困らせちゃ駄目だからね!!」

炭治郎「わかった!!」

●●「もううちの子がすみませんねぇ〜((」

カナヲ「??」



あぁ乙女困らせたのは炭治郎じゃなくて○○だったかぁ☆




タッ




炭治郎「よし!投げて決めよう!!」

カナヲ「何を?」

炭治郎「カナヲがこれから自分の心の声を良く聞くこと」



ピィン



炭治郎「わー!飛ばしすぎたー!!」

炭治郎「表!表にしよう!!」

炭治郎「表が出たらカナヲは心のままに生きる」



ビュウ



炭治郎「わっあれ。どこいった?」

●●「炭治郎どけっ!○○が取る!!!!!!」

炭治郎「えー!?わかった(まぁ●●だし....)」



わかったんかい

そういったって表か裏どっちなるかわかんないだよな〜.......









パシッ







炭治郎「とれたとれた!!」

●●「とれたぁ!!!カナヲちゃん!!!」



なんか炭治郎って自分のように

喜ぶよね、すげえ!!!!!








タタッ



カナヲ「(どっちだろう。落ちた瞬間が背中で見えなかった......)」




















炭治郎&●●「表だーーーーーっ!!!!!」

炭治郎「カナヲ!!」

炭治郎「人は心が原動力だから、心はどこまでも強くなれる!!」

カナヲ「.................」

●●「じゃまたね!!」



ターーッ(走る)



カナヲ「なっ何で表を出せたの?」

カナヲ「(投げる手元は見てた。小細工はしてなかったはず.........)」

●●「それは偶然じゃない?それに裏が出ても表が出るまで、何度も投げ続けようと思ってたし!」

●●「まぁ全部炭治郎のおかげっていうことで!!」

炭治郎「えー俺!?!?」

炭治郎「じゃ元気でー」

●●「いやー!!ちょっと待って!たんじろー!!!」















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すみ、きよ、なほ「わぁぁぁん泣わぁぁん泣」

すみ、きよ、なほ「皆さんお達者で〜〜〜泣」

●●「じゃ〜ね〜〜泣」

炭治郎「ウンウン(首を縦に振る)」

善逸「わーーん泣」








作者メッセージ

はい髪の毛で遊んでいたら

自分の指に髪の毛が挟まって大騒ぎになりました作者です(自分の中で)

今布団に座って小説書いているんですけど、

うーん!!!!!!!

どうもけつが痛い!!!!!!!!!!!!

痛くて集中できんなこりゃ

痛いよぉーーーーーー!!!!(尻が)

まぁそんなことは関係ないですが、

今から重大報告します

えーこの作品実は....

公式?カップリングが存在します!!

多分おばみつ(伊黒小芭内×甘露寺蜜璃)が健在します!!!

その他は知りません!!!

多分無いと思っておいてくだせえ!!!!(嘘かも)

すんまへん!!!!!!!!!

嘘ついてたら◯してもいいです!!!!!!!

2025/08/04 08:41

らえ_☁
ID:≫ 10Ly4QrwKMy.U
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