夢小説設定
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ブッ
鬼蜘蛛「斑毒痰!!」
●●「うぇっなんか吐いた!!!!かかるって!!!!」
●●「全集中 雪の呼吸 伍ノ型 霜の盾」
ふぅ、なんとか避けきったけど
ぐるん
ババ
ダン
●●「(善逸がかっこよすぎて何も頭に入ってこない......)」
ビシャッ(鬼蜘蛛が吐いたのが木に当たった)
ジュゥウウウウ
●●「溶けたぁ!!!!!!!!」
鬼蜘蛛「(空中で身を捻って避けるとは.....)」
鬼蜘蛛「(先程までとは別人のように冴えきった動作)」
●●「どうだっ!!見たかっそこの蜘蛛!!」
●●「善逸いるだけで100人力よ!!!!」
ザスッ
善逸「雷の呼吸 壱の型」
鬼蜘蛛「飛びかかれ!!」
●●「うぇっちょいやぁ!!蜘蛛に飛びかかれるのは嫌!!!!!」
バッ
ドドッ(人面蜘蛛が地面に突き刺さる)
善逸「雷の呼吸 壱ノ型」
ブッ
●●「おぉい!!吐くな!!きもい!!!!!」
ビシャッ
鬼蜘蛛「(全く同じ構えを何度もしている!!ハハハ、間違いないこいつ.....)」
鬼蜘蛛「(一つの技しか使えないんだ!!)」
鬼蜘蛛「(ククク大したことのない奴だ。この程度が鬼狩り)」
鬼蜘蛛「(毒でにう体も動かなくなってくるだろう)」
ブッ
だから.......
もう............
●●「吐くなって..........言ってんだろ!!!!!」
●●「それうざくてきもいんだよ!!!」
●●「雪の呼吸 陸ノ型 氷華の舞」
鬼蜘蛛「(何だこれ!!肺が千切れそうな痛み!!)」
●●「それ痛いでしょー」
●●「そう痛みながらもがえて死んでいくんだよ」
鬼蜘蛛「(っでもまだ頸は切られていない!!なら......)」
鬼蜘蛛「ッ!!ゴホゴホッ!!!!」
●●「んねぇー痛いでしょ?吐こうとするからこんなk((」
●●「ゴボッ......!!」
んんぇ????ナニコレ??????血????????
鼻血???????????
え??????????
●●「口から血ぃぃでたぁぁぁぁ!!!!!!!」
ドッ(善逸が立ちくらむ音)
●●「わぁぁ善逸ぅうううう!!!」
鬼蜘蛛「刺せ!!もっと毒を打ち込め!!!!!」
●●「いやぁぁぁ刺そうとしないでぇぇ!!!!」
●●「もう喋るのもきついんだかr((」
ゴフッ.......
あれっこれは○○の血だけど.....
善逸「......ゴフッ」
うん!!!善逸しかいないよね!!!!この血の正体!!!!!!
ドス
ドス
ドス(人面蜘蛛たちが刺そうとする音)
●●「.......いやぁぁあ!!!刺そうとしないでってば!!!!!」
●●「(くっ.......これ鬼じゃないし......元、人間だから傷つけることできない!!!!!!)」
ボトッ(人面蜘蛛の動きが止まる)
あれ????????空気がなんか揺れてるような........
ビリビリビリ
善逸「雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃」
ブッ(鬼蜘蛛がまたもや吐く)
善逸「六連」
ドドドドドドドドン
●●「ふぇ?」
鬼蜘蛛「(!?!?斬られたのか?俺が?斬られた?)」
鬼蜘蛛「(アイツに?)」
ドッ(善逸が浮いてる家に落ちる)
●●「善逸ぅぅーー!!」
善逸「(夢を見るんだ)」
善逸「(幸せな夢なんだ。俺は誰よりも強くて、)」
善逸「(弱い人や困っている人助けてあげられる、いつでも)」
善逸「(じいちゃんの教えてくれたこと、俺にかけてくれた時間は無駄じゃないんだ)」
善逸「(じいちゃんのお陰で強くなった俺は)」
善逸「[小文字](たくさん...人の役に立つ.....夢)[/小文字]」
善逸「[小文字](でも...もう...駄目だ...........)[/小文字]」
善逸「(.............諦めるな)」
善逸「(呼吸を使って少しでも毒の巡りを遅らせる)」
善逸「(痛くても苦しくても楽な方へ逃げるな。じいちゃんにぶっ叩かれる)」
善逸「(そうだ...炭治郎にも●●ちゃんにも.....怒られるぞ.....)」
ダッ(善逸の方へ行く)
●●「善逸ぅぅ!!!!!!大丈夫!?!?!?!?!?泣」
善逸「.......................」
シィイイイイイイイイイイ
●●「おぉ呼吸で毒を......泣」
●●「っゴホゴホッ!!!」
●●「うわぁぁぁん!!なにこれ!!!つらんですけど!!!!」
●●「善逸は呼吸で毒の巡りを遅らせてるから、○○も......」
シィイイイイイイイイイイ
●●「っ!ゴフッ!!!」
●●「すればするほど血吐いちゃうって!!!!!!!」
●●「もぅーーー!!!いらいらするぅーーーーーー!!!!!」
シィイイイイイイイイ
シィイイイイ
[小文字]シィイイイイ[/小文字]
善逸「(うまく呼吸ができなくなってきた.......)」
善逸「(もう手足の感覚が......)」
善逸「●●ちゃん......」
善逸「ごめん................」
●●「な、なななななななななななななななななんで謝るねん!!!!!!!!ごらぁぁぁ!!!!」
●●「善逸死んだら殺すからね!!!!!泣」
●●「(あぁ、○○ももうそろそろ呼吸が続かなくなってきたなぁ......)」
●●「(もうこのいっそ寝ようかな.........)」
ふわり
??「もしもし?大丈夫ですか?」
ねくすと