夢小説設定
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何事もなかったかのように歩き進んでいると
善逸「____いてっ」
●●「えっ、だいじょうb」
●●「いだぁ!!」
●●「なんかチクってしたーー!!」
善逸「えぇ俺もー」
善逸「てか炭治郎たちも見つかんないし最悪だよ」
善逸「どこ行ったのよ!どっちよ!!」
うへへ怒ってる善逸可愛い(((
善逸「そして臭いんだよこの辺!!くさい!!もう泣きたい!!」
●●「(うん○○の体臭じゃないよね蜘蛛だよね.....?)」
●●「(そう信じてとこ.....)」
●●「てかめっちゃ蜘蛛多ない??」
善逸「...........」
●●「んー?どうした善逸?おーいってば!!」
善逸「(いいのか?こんな夜に女の子と二人きりで。これは何かのチャンスとか?●●ちゃんに告れるチャンス?いやでも●●ちゃんがどう言うか....)」
ガサッ
善逸「もーっ!うるさいよ!!じっとしてて!!」
善逸が指を指した向こうには、
蜘蛛の体に人の頭がくっついてる生物発見
善逸「そんなことある!?」
●●「イヤァァァァァァァァァァァァ無里無理無理無理無理無里!!!」
●●「ちょ善逸走って逃げよっ!!!!!!」
ダッダッダッダッ
善逸「人間なんですけど人面蜘蛛なんですけど!!!」
善逸「どういうことこれ!?どういうこと!?」
●●「いや知らねぇよぉおおおおおおおお!!!!!」
善逸「うわぁぁん!!夢であってくれ夢であれ夢であれ!!!お願い!!」
善逸「夢であってくれたなら俺頑張るから!!」
善逸「起きた時禰豆子ちゃんの膝枕だったり」
善逸「●●ちゃんが隣でぐっすり寝てたならすごい頑張る!!」
●●「○○だって起きた時善逸の膝の上だったり、」
●●「善逸が隣で寝てたらすっごい頑張るよ○○!?!?!?」
善逸「じゃあ一緒にしようよ〜」
●●「..........無理☆」
●●「でも機会があったらやってもいいかもしれないね」
善逸「本当!?!?!?」
●●「嘘かも」
善逸「えぇえええええーーーーー!!!!!!」
______________________
善逸「頼むから悪夢から目覚めてくれぇーーーーーーっ!!」
こいつこんな可愛い乙女が隣にいるのに
悪夢なんて言いやがったこいつ......
そういい空を見上げると......
●●「きゃぁぁぁあああああ!!何あれ!!!!」
善逸「(何あれ何あれ何あれ!!人間が....蜘蛛に....されてんの!?!?)」
●●「(家浮いてるし、蜘蛛いるし......もう無理っ!!!!)」
善逸「(そしてくっせぇ!!刺激臭すげぇ!!鼻が効く炭治郎なら死んでるわ!!)」
善逸「(喉まで痛くなる匂いだ、涙出てくる目も痛い)」
ギッ
●●「(ギッだって!!!殺すぞ!!!!!)」
ツ.
ツーーーーー(蜘蛛が降りてくるとこ)
●●「きしょっ!!何あの蜘蛛!!!!!」
善逸「へぐっ......!」
善逸「俺、お前みたいな奴とは!!口効かないからな!!」
ダッ
●●「逃げるの早っ」
●●「いやちょっと待ってよ〜〜!!!!!!」
鬼蜘蛛「くふっ逃げても無駄だぜ。お前らは"もう負けている"」
善逸「話しかけんなよ!!嫌いなんだよお前みたいな奴!!」
●●「そうだそうだーーーーーーーー!!」
鬼蜘蛛「手を見てみな、くふふっ」
●●「(くふふだってきしょ!!!!)」
善逸「はぁ!?手!?手が何さ!!」
善逸と○○が自分の手を見る
善逸&●●「!?」
鬼蜘蛛「毒だよ。咬まれただろ?蜘蛛に。お前らも蜘蛛になる毒だ」
鬼蜘蛛「くふっ、くふふふっ」
●●「(!えじゃあそこにいる人面蜘蛛は......)」
鬼蜘蛛「四半刻後には俺の奴隷となって地を這うんだ......!!」
鬼蜘蛛「見てみろ時計だわかるか?」
鬼蜘蛛「この長い針がここに来た時お前も蜘蛛の仲間入りだ」
今馬鹿にされた?????
鬼蜘蛛「針がここに来ると手足に痺れと痛みが出てくる」
鬼蜘蛛「ここに来たらめまいと吐き気が加わる」
鬼蜘蛛「ここで激痛がきて体が縮み出し失神する」
鬼蜘蛛「目覚めたときには、」
善逸「ギャアアアッ!!!ギャーーーーーッ!!!!!」
善逸が歩き出そうとすると足元に人面蜘蛛が
善逸「ア゙ーーーーーーーーーッ!!!ブンブンブン」
善逸が走り出す
●●「いやいや足早っ!!!!!!!!」
鬼蜘蛛「逃げても、((」
善逸「無駄ね!!!!ハイハイハイ!!!!」
善逸「わギャッてんだよ!!わかってんの!!!!」
ザカザガサカサカ(善逸が木の上に登る)
鬼蜘蛛「ハハハハ!!何してるんだお前」
●●「(ごもっともです)」
善逸「うるせーーーよ!!うるせぇ!!」
鬼蜘蛛「怯えることはないぞォ」
鬼蜘蛛「毒が回りきって蜘蛛になったら知能もなくなる」
善逸「いやだからそれがイヤなんだわ!!それが!!」
善逸「なんでわかんないのお前さ......!!」
善逸「友だち、恋人いないだろ!!嫌われるよ!!!」
●●「そうだそーだ!!!」
カチーン(鬼蜘蛛が固まった)
鬼蜘蛛「.............」
●●「(お?これ特大ブーメランか???)」
善逸「ひぃいいい!ひぃいい!!嫌だ嫌だァ!!あんなふうになりたくない!ひぃいいいい!!」
........................
あれなんか黙っちゃった
あ、善逸過去のこと思い出してるんだね
鬼蜘蛛「(なんなんだコイツは......)」
カサカサ(善逸がいる木の上に人面蜘蛛たちが登っていってる)
善逸「ヒギャッ.......!?登ってくんなよ!!」
善逸「ちょっとでいいから一人にして!!ちょっとでいいから」
そういい自分の髪のところに手をやり
髪の毛を引っ張ろうとすると.....?
あら不思議
髪の毛が抜けちゃった!!
善逸「(もうこの段階で抜けるの?)」
善逸「(毛の抜け始めあいつさっき説明しなかった!!)」
善逸「ぱうっ........」
善逸失神しちゃった!!!!!!!!!
あらやだ○○を一人にしないでぇぇぇ!!!!!!!!!!
鬼蜘蛛「(なんだ?コイツは。俺たち一族を殺しに来た鬼狩りではないのか?)」
鬼蜘蛛「(失神?なんという腰抜けだ)」
●●「善逸ぅ、下から人面蜘蛛来てるってぇ..........」
ズッ
●●「えっ落ちたぁ!!!!善逸落ちた!!!!!!」
鬼蜘蛛「(頭から落ちて死ぬぞ。何なんだ.......)」
シィイイ
善逸「雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃」
ドッ
ふぅー!!来たぁ!!!!!!!
これが見たかったのよ!!!!!!!!!
ねくすと
善逸「____いてっ」
●●「えっ、だいじょうb」
●●「いだぁ!!」
●●「なんかチクってしたーー!!」
善逸「えぇ俺もー」
善逸「てか炭治郎たちも見つかんないし最悪だよ」
善逸「どこ行ったのよ!どっちよ!!」
うへへ怒ってる善逸可愛い(((
善逸「そして臭いんだよこの辺!!くさい!!もう泣きたい!!」
●●「(うん○○の体臭じゃないよね蜘蛛だよね.....?)」
●●「(そう信じてとこ.....)」
●●「てかめっちゃ蜘蛛多ない??」
善逸「...........」
●●「んー?どうした善逸?おーいってば!!」
善逸「(いいのか?こんな夜に女の子と二人きりで。これは何かのチャンスとか?●●ちゃんに告れるチャンス?いやでも●●ちゃんがどう言うか....)」
ガサッ
善逸「もーっ!うるさいよ!!じっとしてて!!」
善逸が指を指した向こうには、
蜘蛛の体に人の頭がくっついてる生物発見
善逸「そんなことある!?」
●●「イヤァァァァァァァァァァァァ無里無理無理無理無理無里!!!」
●●「ちょ善逸走って逃げよっ!!!!!!」
ダッダッダッダッ
善逸「人間なんですけど人面蜘蛛なんですけど!!!」
善逸「どういうことこれ!?どういうこと!?」
●●「いや知らねぇよぉおおおおおおおお!!!!!」
善逸「うわぁぁん!!夢であってくれ夢であれ夢であれ!!!お願い!!」
善逸「夢であってくれたなら俺頑張るから!!」
善逸「起きた時禰豆子ちゃんの膝枕だったり」
善逸「●●ちゃんが隣でぐっすり寝てたならすごい頑張る!!」
●●「○○だって起きた時善逸の膝の上だったり、」
●●「善逸が隣で寝てたらすっごい頑張るよ○○!?!?!?」
善逸「じゃあ一緒にしようよ〜」
●●「..........無理☆」
●●「でも機会があったらやってもいいかもしれないね」
善逸「本当!?!?!?」
●●「嘘かも」
善逸「えぇえええええーーーーー!!!!!!」
______________________
善逸「頼むから悪夢から目覚めてくれぇーーーーーーっ!!」
こいつこんな可愛い乙女が隣にいるのに
悪夢なんて言いやがったこいつ......
そういい空を見上げると......
●●「きゃぁぁぁあああああ!!何あれ!!!!」
善逸「(何あれ何あれ何あれ!!人間が....蜘蛛に....されてんの!?!?)」
●●「(家浮いてるし、蜘蛛いるし......もう無理っ!!!!)」
善逸「(そしてくっせぇ!!刺激臭すげぇ!!鼻が効く炭治郎なら死んでるわ!!)」
善逸「(喉まで痛くなる匂いだ、涙出てくる目も痛い)」
ギッ
●●「(ギッだって!!!殺すぞ!!!!!)」
ツ.
ツーーーーー(蜘蛛が降りてくるとこ)
●●「きしょっ!!何あの蜘蛛!!!!!」
善逸「へぐっ......!」
善逸「俺、お前みたいな奴とは!!口効かないからな!!」
ダッ
●●「逃げるの早っ」
●●「いやちょっと待ってよ〜〜!!!!!!」
鬼蜘蛛「くふっ逃げても無駄だぜ。お前らは"もう負けている"」
善逸「話しかけんなよ!!嫌いなんだよお前みたいな奴!!」
●●「そうだそうだーーーーーーーー!!」
鬼蜘蛛「手を見てみな、くふふっ」
●●「(くふふだってきしょ!!!!)」
善逸「はぁ!?手!?手が何さ!!」
善逸と○○が自分の手を見る
善逸&●●「!?」
鬼蜘蛛「毒だよ。咬まれただろ?蜘蛛に。お前らも蜘蛛になる毒だ」
鬼蜘蛛「くふっ、くふふふっ」
●●「(!えじゃあそこにいる人面蜘蛛は......)」
鬼蜘蛛「四半刻後には俺の奴隷となって地を這うんだ......!!」
鬼蜘蛛「見てみろ時計だわかるか?」
鬼蜘蛛「この長い針がここに来た時お前も蜘蛛の仲間入りだ」
今馬鹿にされた?????
鬼蜘蛛「針がここに来ると手足に痺れと痛みが出てくる」
鬼蜘蛛「ここに来たらめまいと吐き気が加わる」
鬼蜘蛛「ここで激痛がきて体が縮み出し失神する」
鬼蜘蛛「目覚めたときには、」
善逸「ギャアアアッ!!!ギャーーーーーッ!!!!!」
善逸が歩き出そうとすると足元に人面蜘蛛が
善逸「ア゙ーーーーーーーーーッ!!!ブンブンブン」
善逸が走り出す
●●「いやいや足早っ!!!!!!!!」
鬼蜘蛛「逃げても、((」
善逸「無駄ね!!!!ハイハイハイ!!!!」
善逸「わギャッてんだよ!!わかってんの!!!!」
ザカザガサカサカ(善逸が木の上に登る)
鬼蜘蛛「ハハハハ!!何してるんだお前」
●●「(ごもっともです)」
善逸「うるせーーーよ!!うるせぇ!!」
鬼蜘蛛「怯えることはないぞォ」
鬼蜘蛛「毒が回りきって蜘蛛になったら知能もなくなる」
善逸「いやだからそれがイヤなんだわ!!それが!!」
善逸「なんでわかんないのお前さ......!!」
善逸「友だち、恋人いないだろ!!嫌われるよ!!!」
●●「そうだそーだ!!!」
カチーン(鬼蜘蛛が固まった)
鬼蜘蛛「.............」
●●「(お?これ特大ブーメランか???)」
善逸「ひぃいいい!ひぃいい!!嫌だ嫌だァ!!あんなふうになりたくない!ひぃいいいい!!」
........................
あれなんか黙っちゃった
あ、善逸過去のこと思い出してるんだね
鬼蜘蛛「(なんなんだコイツは......)」
カサカサ(善逸がいる木の上に人面蜘蛛たちが登っていってる)
善逸「ヒギャッ.......!?登ってくんなよ!!」
善逸「ちょっとでいいから一人にして!!ちょっとでいいから」
そういい自分の髪のところに手をやり
髪の毛を引っ張ろうとすると.....?
あら不思議
髪の毛が抜けちゃった!!
善逸「(もうこの段階で抜けるの?)」
善逸「(毛の抜け始めあいつさっき説明しなかった!!)」
善逸「ぱうっ........」
善逸失神しちゃった!!!!!!!!!
あらやだ○○を一人にしないでぇぇぇ!!!!!!!!!!
鬼蜘蛛「(なんだ?コイツは。俺たち一族を殺しに来た鬼狩りではないのか?)」
鬼蜘蛛「(失神?なんという腰抜けだ)」
●●「善逸ぅ、下から人面蜘蛛来てるってぇ..........」
ズッ
●●「えっ落ちたぁ!!!!善逸落ちた!!!!!!」
鬼蜘蛛「(頭から落ちて死ぬぞ。何なんだ.......)」
シィイイ
善逸「雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃」
ドッ
ふぅー!!来たぁ!!!!!!!
これが見たかったのよ!!!!!!!!!
ねくすと