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___________埋葬を終えて
山を下ることになったが善逸は正一を連れて行くとごねた
善逸「正一君は強いんだ!!正一君に俺を守ってもらうんだ!!」
炭治郎「正一君は嫌がってるだろう!!」
ドン(炭治郎が善逸の頭の後ろを叩く)
●●「あはは........、」
それから鴉が藤の花の香り袋を吐き出した
鬼よけになるらしい
稀血の清?くん(お兄ちゃん)は持ち歩けのこと
清「本当にありがとうございました。家までは自分たちで帰れます」
●●「わかった!気をつけてね〜」
炭治郎の鴉「サァツイテ来イコノ私二!カァア!」
炭治郎「そうか伊之助も山育ちなんだな」
伊之助「お前と一緒にすんなよ。俺には親も兄弟もいねぇぜ」
伊之助「他の生き物との力比べだけが、俺の唯一の楽しみだ!!」
炭治郎&●●「そうか......そうか........ホロリ」
_______________________
伊之助「俺は必ず隙を見てお前に勝つぞ!!」
炭治郎「俺は竈門炭治郎だ!!」
伊之助「かまぼこ権八郎!!お前に勝つ!!」
炭治郎「誰なんだそれは!!」
伊之助「お前だ!!」
炭治郎「違う人だ!!」
●●「あ、○○の名前は●●ねー」
伊之助「●●!!!!!」
うーん、名前を呼ばれた感動と嬉しさが混じって
鼻血が出てきそう...........((
炭治郎「なんで俺の名前は言えないんだ!!!」
●●「ここは藤の花の家紋の家???」
炭治郎の鴉「カァアーーーッ!休息!休息!!」
炭治郎の鴉「負傷ニツキ完治スルマデ休息セヨ!!」
炭治郎「えっ?休んでいいのか?俺今回怪我したまま鬼と戦ったけど....」
●●「いやいや、○○もなんだけど!!全身痛いよ!?全身打撲だよ!?!?」
炭治郎の鴉「ケケケッ」
炭治郎&●●「ケケケッて......」
なんやだか色々あって食事も布団も用意してくれた
善逸が妖怪妖怪うるさかった
あと妖怪婆って言ってた(((((
そしておばあさんが違う部屋がいいか聞いてきたけど
元気よく、
●●「いえ!!三人の部屋がいいです!!!!!!!!」
と言った
まあほんとは禰豆子ちゃん合わせて四人だけど............
あと医者も呼んでくれた
炭治郎「まさか四人とも骨が折れてるとはな.......」
伊之助→4本
炭治郎→3本
善逸→2本
●●→1本
伊之助「コブが痛ェ.....」
炭治郎「ごめん汗」
●●「骨の方じゃないんだ....」
炭治郎は謝罪したが、伊之助は善逸に謝罪してない
そして伊之助は食べ方がめっぽう汚く、
何かにつけて炭治郎を挑発するが
バッ(炭治郎の食べ物を奪う)
炭治郎「きょとん」
●●「(炭治郎きょとんしてる......可愛い!!!!!)」
炭治郎「そんなにお腹が空いているならこれも食べていいぞ」
●●「えーじゃ○○のも食べていいよ!(ダイエットにいいし♪)」
全く挑発できなかった
善逸「(こいつ完全に箱のこと忘れてるな......)」
善逸「(ふざけんなよこの野郎。そんなすぐどうでもよくなるなら、)」
善逸「(なんで俺のことボコスカボコスカ叩きまくったんだこの野郎!!馬鹿!!まつ毛!!)」
善逸「(ん?そういえば.......そうだ)」
善逸「....炭治郎。誰も聞かないから俺が聞くけどさ、鬼を連れているのはどういうことなんだ?」
●●「あそれ○○も聞きたかったこと!!(転生バレ防止用)」
炭治郎「!!善逸....わかっててかばってくれたんだな」
●●「善逸優しすぎー!!!!」
善逸「////」
炭治郎「●●の言う通り、善逸は本当にいい奴だな。ありがとう」
善逸「おまっ!そんな褒めても仕方ねぇぞ!!うふふっ」
炭治郎「俺は鼻が効くんだ。最初からわかってたよ。善逸が優しいのも強いのも」
善逸「いや強くはねぇよ。ふざけんな」
善逸「お前が正一君を連れてくの邪魔したのは許してねぇぞ」
炭治郎「................汗」
善逸「....................睨」
●●「まぁまぁ、!」
カタカタ
善逸「うわっうわっえっ?出てこようとしてる!!出てこようとしてる!!」
炭治郎「大丈夫だ」
善逸「何が大丈夫なの!?ねぇ!?ねぇ!?」
炭治郎「しーーーっ。夜中なんだぞ善逸.......!」
伊之助「(なんで挑発に乗らねぇんだ、飯取られたのに....)」
伊之助「(何回かアイツ怒ってたの何だったっけ?忘れた.....)」
ギィイイ
善逸「キャーーーーーーーッ鍵かかってないんかい!!」
炭治郎「しーーーっ汗」
善逸「まままま守って!!俺を守って!!」
善逸「伊之助でもいいから!!」
伊之助「こっち来んな!!」
善逸「ギャウッ」
タタタタッ(●●が箱に近づく)
善逸「危ないよォ!!●●ちゃァァん!!」
ぺたっ
ひょこ
●●「わぁっ✨️」
善逸「へ?」
炭治郎「禰豆子」
ズズ
ズズズ
キラキラキラ
●●「(なんでだろう......○○まできらきらという効果音が聞こえる......)」
伊之助「(頭使いすぎた........zzzz)」
炭治郎「禰豆子は俺の........」
善逸「炭治郎ゴゴゴ」
善逸「お前..................」
善逸「いいご身分だな.....!!!」
炭治郎「えっ?」
善逸「" 俺 の "可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い●●ちゃんを連れているだけで良いのに、」
"俺の"を強調すんな
○○は誰のものでもねぇ
善逸「しかもずっとこんな可愛い女の子(禰豆子)も連れて、」
善逸「うきうきうきうき旅してたんだな.....」
善逸「俺の流した血を返せよ!!!」
善逸「俺は!!俺はな!!お前が毎日アハハのウフフで女の子と●●ちゃんでイチャつくために頑張ったわけじゃない!!」
善逸「そんなことのために俺は変な猪に殴られ蹴られたのか!?」
炭治郎「善逸落ち着け、でも●●とイチャついてたのは悪い」
炭治郎「でもどうしてたんだ急に.....」
すみじろーとイチャついた記憶は一切ない
善逸「鬼殺隊はなぁ!!お遊び気分で入るところじゃねぇ!!お前のような奴は粛清だよ、即粛清!」
善逸「鬼殺隊を!!舐めるんじゃねぇぇぇ!!」
●●「うわぁぁぁ!!助けて伊之助ぇ!!」
●●「確かに禰豆子?ちゃん可愛いけどさぁぁぁーー(?はわざと)」
善逸の叫び声は夜明けまで止むことがなかった
ねくすと