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純粋限界オタクが鬼滅の刃に転生で愛され!?!?

#17

17.




___________埋葬を終えて



山を下ることになったが善逸は正一を連れて行くとごねた











善逸「正一君は強いんだ!!正一君に俺を守ってもらうんだ!!」

炭治郎「正一君は嫌がってるだろう!!」


ドン(炭治郎が善逸の頭の後ろを叩く)


●●「あはは........、」



それから鴉が藤の花の香り袋を吐き出した

鬼よけになるらしい

稀血の清?くん(お兄ちゃん)は持ち歩けのこと



清「本当にありがとうございました。家までは自分たちで帰れます」

●●「わかった!気をつけてね〜」


炭治郎の鴉「サァツイテ来イコノ私二!カァア!」


炭治郎「そうか伊之助も山育ちなんだな」

伊之助「お前と一緒にすんなよ。俺には親も兄弟もいねぇぜ」

伊之助「他の生き物との力比べだけが、俺の唯一の楽しみだ!!」

炭治郎&●●「そうか......そうか........ホロリ」







_______________________





伊之助「俺は必ず隙を見てお前に勝つぞ!!」

炭治郎「俺は竈門炭治郎だ!!」

伊之助「かまぼこ権八郎!!お前に勝つ!!」

炭治郎「誰なんだそれは!!」

伊之助「お前だ!!」

炭治郎「違う人だ!!」

●●「あ、○○の名前は●●ねー」

伊之助「●●!!!!!」





うーん、名前を呼ばれた感動と嬉しさが混じって

鼻血が出てきそう...........((





炭治郎「なんで俺の名前は言えないんだ!!!」









●●「ここは藤の花の家紋の家???」


炭治郎の鴉「カァアーーーッ!休息!休息!!」

炭治郎の鴉「負傷ニツキ完治スルマデ休息セヨ!!」

炭治郎「えっ?休んでいいのか?俺今回怪我したまま鬼と戦ったけど....」

●●「いやいや、○○もなんだけど!!全身痛いよ!?全身打撲だよ!?!?」

炭治郎の鴉「ケケケッ」

炭治郎&●●「ケケケッて......」












なんやだか色々あって食事も布団も用意してくれた

善逸が妖怪妖怪うるさかった

あと妖怪婆って言ってた(((((

そしておばあさんが違う部屋がいいか聞いてきたけど

元気よく、

●●「いえ!!三人の部屋がいいです!!!!!!!!」

と言った

まあほんとは禰豆子ちゃん合わせて四人だけど............











あと医者も呼んでくれた
















炭治郎「まさか四人とも骨が折れてるとはな.......」

伊之助→4本

炭治郎→3本

善逸→2本

●●→1本


伊之助「コブが痛ェ.....」

炭治郎「ごめん汗」

●●「骨の方じゃないんだ....」


炭治郎は謝罪したが、伊之助は善逸に謝罪してない

そして伊之助は食べ方がめっぽう汚く、

何かにつけて炭治郎を挑発するが

バッ(炭治郎の食べ物を奪う)



炭治郎「きょとん」

●●「(炭治郎きょとんしてる......可愛い!!!!!)」

炭治郎「そんなにお腹が空いているならこれも食べていいぞ」

●●「えーじゃ○○のも食べていいよ!(ダイエットにいいし♪)」



全く挑発できなかった



善逸「(こいつ完全に箱のこと忘れてるな......)」

善逸「(ふざけんなよこの野郎。そんなすぐどうでもよくなるなら、)」

善逸「(なんで俺のことボコスカボコスカ叩きまくったんだこの野郎!!馬鹿!!まつ毛!!)」

善逸「(ん?そういえば.......そうだ)」


善逸「....炭治郎。誰も聞かないから俺が聞くけどさ、鬼を連れているのはどういうことなんだ?」

●●「あそれ○○も聞きたかったこと!!(転生バレ防止用)」

炭治郎「!!善逸....わかっててかばってくれたんだな」

●●「善逸優しすぎー!!!!」

善逸「////」

炭治郎「●●の言う通り、善逸は本当にいい奴だな。ありがとう」

善逸「おまっ!そんな褒めても仕方ねぇぞ!!うふふっ」


炭治郎「俺は鼻が効くんだ。最初からわかってたよ。善逸が優しいのも強いのも」

善逸「いや強くはねぇよ。ふざけんな」

善逸「お前が正一君を連れてくの邪魔したのは許してねぇぞ」

炭治郎「................汗」

善逸「....................睨」

●●「まぁまぁ、!」



カタカタ



善逸「うわっうわっえっ?出てこようとしてる!!出てこようとしてる!!」

炭治郎「大丈夫だ」

善逸「何が大丈夫なの!?ねぇ!?ねぇ!?」

炭治郎「しーーーっ。夜中なんだぞ善逸.......!」


伊之助「(なんで挑発に乗らねぇんだ、飯取られたのに....)」

伊之助「(何回かアイツ怒ってたの何だったっけ?忘れた.....)」



ギィイイ



善逸「キャーーーーーーーッ鍵かかってないんかい!!」

炭治郎「しーーーっ汗」

善逸「まままま守って!!俺を守って!!」

善逸「伊之助でもいいから!!」

伊之助「こっち来んな!!」

善逸「ギャウッ」



タタタタッ(●●が箱に近づく)



善逸「危ないよォ!!●●ちゃァァん!!」











ぺたっ

















ひょこ


























●●「わぁっ✨️」

善逸「へ?」

炭治郎「禰豆子」








ズズ












ズズズ













キラキラキラ














●●「(なんでだろう......○○まできらきらという効果音が聞こえる......)」













伊之助「(頭使いすぎた........zzzz)」















炭治郎「禰豆子は俺の........」




善逸「炭治郎ゴゴゴ」




善逸「お前..................」









善逸「いいご身分だな.....!!!」




炭治郎「えっ?」









善逸「" 俺 の "可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い●●ちゃんを連れているだけで良いのに、」



"俺の"を強調すんな

○○は誰のものでもねぇ



善逸「しかもずっとこんな可愛い女の子(禰豆子)も連れて、」

善逸「うきうきうきうき旅してたんだな.....」

善逸「俺の流した血を返せよ!!!」


善逸「俺は!!俺はな!!お前が毎日アハハのウフフで女の子と●●ちゃんでイチャつくために頑張ったわけじゃない!!」

善逸「そんなことのために俺は変な猪に殴られ蹴られたのか!?」

炭治郎「善逸落ち着け、でも●●とイチャついてたのは悪い」

炭治郎「でもどうしてたんだ急に.....」



すみじろーとイチャついた記憶は一切ない



善逸「鬼殺隊はなぁ!!お遊び気分で入るところじゃねぇ!!お前のような奴は粛清だよ、即粛清!」

善逸「鬼殺隊を!!舐めるんじゃねぇぇぇ!!」


●●「うわぁぁぁ!!助けて伊之助ぇ!!」

●●「確かに禰豆子?ちゃん可愛いけどさぁぁぁーー(?はわざと)」









善逸の叫び声は夜明けまで止むことがなかった








ねくすと

作者メッセージ

ぶぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇェェェェェェェ

学生の皆様は夏休み始まってますでしょうか?

作者は部活がもう当たり前のように毎日あるので夏休みはもうほぼ0なんですけど...

でもサボりながらこれを投稿していきたいと思います〜

学生の皆様は作者のようにならないよう、

充実した夏休み楽しんでくださいーー!!!

2025/08/01 23:57

らえ_☁
ID:≫ 10Ly4QrwKMy.U
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