夢小説設定
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炭治郎「てる子、叫ぶのは我慢だ。部屋は動くから廊下に出るな」
炭治郎「退がって棚の後ろに隠れるんだ」
鬼「ブツブツブツ」
鬼「ブツブツ、ボソボソ」
鬼「なぜだどいつもこいつも、他所様の家にづかづかと入り込み」
鬼「腹立たしい.....」
鬼「小生の獲物だぞ。小生の縄張りで見つけた小生の獲物だ.....」
鬼「あいつめ...あいつらめ、ボソボソ.....」
炭治郎「俺は鬼殺隊。階級癸!!竈門炭治郎だ!!」
炭治郎「今からお前を斬る!!」
なんで不意打ちできないん?炭治郎
鬼「俺が見つけた"稀血"の子供なのに」
ポン
てる子「キャアッ」
●●「うぉっ」
ドッ
炭治郎「....!●●、てる子!!」
あらやだ炭治郎○○のことまで気にしてくれるのね
嬉しい((((((
●●「(なんやこれ全部違う...反対?回転したのか...?)」
バキャ
??「猪突猛進!猪突猛進!!」
_____おぉ
伊之助やぁ....!!
すげぇ.....!!迫力あるなぁ
伊之助「さァ化け物!!屍を晒して、俺がより強くなるため、より高く行くため踏み台となれェ!!」
ダッ
鬼「腹立たしい腹立たしい...」
ポン
てる子「キャア!!」
炭治郎「てる子!家具に掴まれ!」
炭治郎「!!」
ガッ(炭治郎を伊之助が蹴飛ばす)
ダンッ
炭治郎「そいつは異能の鬼だ!!無闇矢鱈に斬りかかるのはよせ!!」
鬼「腹立たしい.....小生の家で騒ぐ虫共」
ポン
●●「うぇっ?」
ドンッ
●●「あいたっ」
●●「(やばいやばいやばい廊下に出ちまった)」
ポン
●●「おぉやべぇここどこだ」
●●「何も収穫なしで来てしまったぞ」
●●「あったか!伊之助に会えたことだけだけど.....」
ポン
____ん?
善逸「_____ありがとう、助かったよ〜」
知らんうちに善逸の所まで来てしまったか....
善逸「あっ、●●ちゃぁぁぁぁあああああん!!!!」
ガバッ(善逸が●●に抱きつく)
善逸「ねぇええええごめんねぇえええ俺の尻が当たっちゃってさぁ.....」
●●「(なんかもう抱きつかれるの慣れてきたか....?)」
善逸「てかね!正一君強いんだよ〜!!俺のこと助けてくれたの!!!!」
●●「へぇーそこの男の子の名前正一君って言うんだ!!(無視)」
正一「あっはい正一です」
●●「可愛い名前ー!!」
正一「///」
そう●●は
鬼滅に出てくるキャラに愛されることを
すっかり忘れてたのだ!!!!
モブに愛されることもなっ☆
善逸「(むっ正一君の音が変わった....)」
善逸「(新たなライバル出現!?)」
善逸「(炭治郎だけではなかったのか....)」
____________________________
善逸「あ、そうだ聞きたいことあったんだー」
善逸「炭治郎の方は大丈夫だったの?」
●●「あぁ、炭治郎ね今たぶん....」
●●「なんかめっちゃこの屋敷の主みたいな雰囲気出してる鬼と戦ってると思う」
●●「なんかその鬼、稀血がなんだかかんだか言ってたなぁー」
鴉「カァーーア!!稀血とは珍しき血の持ち主デアル!!」
なんかこの鴉、性別わからんのよな
正一「うわっ」
鴉「稀血ノ中でも更に数少いもの珍しき血でアレバアル程鬼二ハ!!」
鴉「ソノ稀血一人で五十人!!百人!!人を食ったのと同じくらい栄養ガアル!!」
●●「へー鴉ちゃん詳しい!!」
鴉「フンス」
●●「可愛いー!!」
善逸「えっこいつが可愛い?お世辞にも程があr((」
鴉「カアァーーーー!!!!(善逸の頬を引っ張る)」
善逸「アダァァァァーーーーッ!!●●ちゃん!正一君助けてーーッ!!」
●●「こらっ鴉ちゃん!駄目でしょ!善逸の肉が美味しいからって食べようとして!!」
善逸「え?なんでそんな怖いこというの??」
●●「いやからかいたくなって...!!」
善逸「///[小文字]可愛い...[/小文字]」
●●「なんか言った?」
善逸「いやなんでもない///」
●●「正一くん!善逸なんて言ったかわかる??」
正一「それは........」
善逸「うわぁァァァァーーッ!!やめてぇぇぇーー!!」
ねくすと