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てくてく
まぁなんやかんやあって、
○○は炭治郎と善逸の真ん中にいることになった
急に鼻血出ても知らんよ??((
善逸「てかこんな可愛い●●ちゃんともう知り合いだったのかよ〜」
●●「/////」
(皆さん!!聞きました??可愛いですって!!!殺しに来てますよね??)
(まだ推しに可愛いって言われるの慣れてないんですよ!!!)
●●「でも善逸女の子に毎回ちょっかい?かけてるんでしょ?」
●●「よく○○のこと覚えてたね」
善逸「なんか●●ちゃんからは違う不思議な音がするからかなぁ」
炭治郎「そうなんか不思議な匂いというか........」
え炭治郎それ臭いって言ってます??
毎日風呂入ってますって!!!!!!
●●「てか善逸〜さっきの女の子だけじゃなくて雀ちゃんも困ってるよ?」
炭治郎「そうだぞ!善逸の気持ちもわかるが雀を困らせちゃダメだ!!(2回目)」
善逸「えっ困ってた雀?なんでわかるんだ?」
炭治郎「いや善逸がずっとそんなふうで、仕事に行きたがらないし女の子にすぐちょっかい出す上にイビキもうるさくて困ってるって(早口)」
炭治郎「言ってるぞ」
雀「チュン」
●●「(すげーよ炭治郎.....)」
善逸「言ってんの!?鳥の言葉がわかるのかよ!?」
炭治郎「うん」
善逸「嘘だろ!?俺を騙そうとしてるだろ」
炭治郎の鴉「カァァ!!駆ケ足!!駆ケ足!!」
炭治郎の鴉「炭治郎、善逸、●●走れ!!」
炭治郎の鴉「共二向カエ、次ノ場所マデ!!」
●●「うい、わかりやした」
善逸「ギャーーッ鴉が喋ってる!?」
_____場所変わってなんか森の奥に進んだら家?みたいなのがあった
炭治郎「血の匂いがするな...でもこの匂いは」
善逸「えっ?何か匂いする?」
炭治郎「ちょっと今まで嗅いだことがない」
善逸「それより何か音しないか?あとやっぱり俺たち共同で仕事するのかな」
●●「そうかもねー」
てか匂いも音もしない!!!!!
一般に言ってたらヤバい奴になっちまうよこれ!!!!!!!
炭治郎「音?」
!!
炭治郎「子供だ....どうしたんだろう」
炭治郎「こんな所で何してるんだ?」
ガサッ(子供?が後ろに下がった)
●●「(炭治郎初手嫌われた?)」
炭治郎「かなり怯えてるな......」
スッ(炭治郎がしゃがむ)
炭治郎「じゃじゃーーん、手乗り雀だ!!」
雀「チュン!チュン!ピョコピョコ」
子供「...............」
●●「じゃ、2匹鴉乗り(?)」
炭治郎の鴉の背中?に○○の鴉が乗ってる
なんか炭治郎の鴉すごぉぉぉぉぉい不機嫌な顔してるな
○○の鴉威張ってるし....
炭治郎「可愛いだろ?」
へたへた(子供が地べたに座り込む)
炭治郎「何かあったのか?そこは二人の家?」
男の子「ちがう.....ちがう...」
違う違うそうじゃ、そうじゃなぁーい♪(((
男の子「ばっ....化け物の、」
男の子「家だ......」
ま、いろいろと男の子が話してくれた
その男の子と、女の子のお兄ちゃんが連れてかれたこと
そのお兄ちゃんは怪我をしてることも
炭治郎「!大丈夫だ、俺たちが悪い奴を倒してくる。兄ちゃんを助ける」
女の子「ほんと?ほんとに...?」
炭治郎「うんきっと」
きっと?
善逸「炭治郎、●●ちゃん」
善逸「なぁこの音何なんだ?気持ち悪い音....」
善逸「ずっと聞こえる。鼓かこれ...」
炭治郎「音?音なんて.......」
ポン
ポン
ポン
ポン
●●「上から人が!!」
あの地平線〜♪輝くのは〜♪
子供「キャーーーッ」
炭治郎「見るな!!!」
炭治郎「大丈夫ですか?!」
炭治郎「大丈夫ですか、しっかり....」
!!
炭治郎「(傷が深い、これは......)」
落ちてきた人「出ら.....せっ....かく.........」
落ちてきた人「あ.....あ......出られ....たの...に......」
落ちてきた人「外に...出ら....れた.....のに......」
落ちてきた人「死.....ぬ.....のか....?」
落ちてきた人「俺.....死ぬ....の.....か」
ぎゅっ(炭治郎が落ちてきた人を抱きしめる)
あ、こちらは善逸と抱き合ってます
怖すぎてね.........
今、恥ずいところでは無くて((言い訳
グォオオオオオオオオオオオオオ!!!!!
ポン
ポン
ポン
ポン
炭治郎「(ああ.....死んでしまった)」
炭治郎「(痛かっただろう、苦しかっただろう...)」
男の子「に、兄ちゃんじゃない。兄ちゃんは柿色の着物を着ている......」
炭治郎「(!!そうか何人も捕まっていたんだ)」
炭治郎「(戻ってきたら必ず埋葬します....すみません、すみません....)」
炭治郎「善逸、●●行こう!!!」
善逸「ブンブン(首を横に振る)」
炭治郎「.........。そうかわかった」
善逸「ヒャーーッ何だよォーー!!なんでそんな般若みたいな顔すんだよォーーッ行くよォーーッ」
炭治郎「無理強いするつもりはない(圧)」
善逸「行くよォーーーッてばぁーーーーッ」
●●「○○も行くかぁ....」
ザッ
子供「!?」
炭治郎「もしもの時のためにこの箱を置いていく」
炭治郎「何があっても二人を守ってくれるから」
●●「(...たぶんこの箱に入ってるのが禰豆子ちゃんかあ、)」
●●「(早く顔みたいなぁ......)」
バッ
善逸「うぅうう」
ねくすと