夢小説設定
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●●「うーん。いや、やっぱり夜にならないと鬼との戦闘は始まらないわけだし....」
●●「情報収集といきますか!!!」
夫婦「はぁ..............」
なんか浮かない顔をしてるなぁ......
たしか幼い少女が消えてるって言ってたからもしかしたら....!!!!
●●「あの...........どうしましたか??」
夫婦?の人に声を掛けるしかねえ!!!!
夫?「あぁ?!?!?喋りかけるんじゃねえよ!!!!」
夫?「お前には関係ないことだろ!!!!!!!!!」
妻?「シクシク泣」
こりゃ深刻そうだねぇ
●●「................信じてもらえないと思いますが、○○できることはできる限りやり尽くします」
●●「なのでお話伺っても良いでしょうか?」
夫?「...........................」
妻?「実はね..................」
夫婦らは色々と話を伺ってくれた
自分の娘が突然いなくなったこと
誰も話に乗ってくれないことなど
●●「................ありがとうございます。」
●●「あともう一つ聞きたいことがありまして....」
夫?「.......なんだ?」
●●「.......その娘さんがいなくなってしまったのはどちらの方で?」
妻?「あぁ、それならあっちの方よ」
と言って、夫婦は何もない路地裏へと案内してくれたのだ
妻?「あぁ、ここで私が目を離さなければ........泣」
夫?「お前のせいじゃねぇよ泣」
●●「.........ありがとうございます。信じてもらえないと思いますが○○、鬼殺隊と言うものでして」
●●「娘さんをさらったのは"鬼"という可能性が高いです......」
●●「なのでこの○○が娘さんの仇を取ってきます!!」
夫婦?「ありがとう泣」
____________________夜にて
ここを通って来たのならば、
またその鬼はここにくるはず......
!!!鬼の気配!!!!!!
地面から!?!?!?!?!?
●●「全集中 雪の呼吸 弐ノ型 氷結の鎌!!!」
うぅ、やばい!!攻撃を繰り出すのが遅すぎた!!!!!!
どこだここ!!!!!!!!
匂い臭い!!!!!!!((((((
もういらつく!!!!!!!!!!!!!!!
鬼「おぉ自らここに来るとは、美味しそうな小娘だな」
変態に捕まってしまった!!!!!!!
●●「雪の呼吸 参ノ型 雪崩の舞」
体を大きく動かしながら雪崩のように多段攻撃を繰り出す技。
鬼「グァッ、まだだッまだ俺は死んでいない!!!!」
●●「!」
消えた!!!どこだ!!!!どこにいる!!!!
鬼「背中ががら空きだ!!!」
●●「ッ!」
痛いのは気にするな!
呼吸をなおせ!!!
●●「雪の呼吸 伍ノ型 銀雪の旋風」
細かい雪の粉を巻き起こし、旋風のように敵を攻撃する技。
鬼「グァアアアアアァァァァァァァ」
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、終わった?
う、背中痛い。
無傷で終わらせようと思ってたのに.........((
___________そういい
___________________一日、一日と過ぎていった
ねくすと