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ヒュウゥゥゥゥゥ
手鬼「(この音)」
手鬼「(あの時、アイツも同じ音を立てた)」
手鬼「(風が逆巻くような音だ)」
手鬼「!!!鱗滝!!!」
ヒュウゥゥウウウウ
ザンッ
●●「た、炭治郎斬った!!」
手鬼「(くそっくそっくそォオ!!死ぬ!!体が崩れて消えていく、止められない)」
手鬼「(どうせアイツらも汚いものを見るような目をするんだろう)」
手鬼「(蔑んだ目で俺を見るんだ)」
手鬼「(くそっ目を閉じるのは怖い)」
手鬼「(でも首の向きを変えられない)」
手鬼「(最後に見るのが鬼狩りの顔だなんて____....)」
●●「(......................炭治郎)」
炭治郎「(悲しい匂い......)」
ぎゅ(手鬼の手を握る)
手鬼「ぽろぽろ泣」
炭治郎「神様どうかこの人が今度生まれてくる時は」
炭治郎「鬼になんてなりませんように........」
●●「.............なりませんように」
バサ.........
__________時間が経って七日後の早朝
黒い髪の子「お帰りなさいませ」
白い髪の子「おめでとうございます。ご無事で何よりです」
善逸「死ぬわ、死ぬ死ぬ死ぬ死ぬここで生き残っても結局死ぬわ俺.....」
善逸「あっ●●ちゃぁぁぁぁァァァァん!!!よかったァァ無事だよぉぉぉ!!!」
そういい抱きついてきた
●●「うぇっっ///ちょ////離れて/////無事なのはわかったから!!////」
善逸「...................なんでそんなに心臓の音うるさいの???」
●●「おめーのせいだわ!!!!!!!!!!」
そういっても離れない善逸をほっとく
いや推しが抱きついているのほっとけるか!!!
なんか抱きついてる方の善逸の顔が赤いのは気のせいか????
チラッ
炭治郎「ムスッ」
炭治郎ムスッだって、
可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!(((
??「で?俺はこれからどうすりゃいい。刀は?」
_______玄弥だぁ
かっちょいいやん
流石○○の推し
白い髪の子「まずは隊服を支給させていただきます」
白い髪の子「体の寸法を測り、その後は階級を刻ませていただきます」
黒い髪の子「階級は十段階ございます」
黒い髪の子「甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸」
黒い髪の子「今現在皆様は一番下の癸でございます」
玄弥「刀は?」
白い髪の子「本日中に玉鋼を選んでいただき、刀が出来上がるまで十日から十五日となります」
白い髪の子「さらに今からは鎹鴉をつけさせていただきます」
バサ
カーッ、カァァ
善逸「え?鴉?これ雀じゃね」
●●「わぁ可愛い」
黒い髪の子「鎹鴉は主に連絡用の鴉でございます」
炭治郎「(カスガイガラス)」
バシッ
鴉「ギャアッ」
炭治郎「!!」
玄弥「どうでもいいんだよ。鴉なんて」
ガッ
鴉を吹き飛ばす
その吹き飛ばされた鴉を
善逸と○○で慰める
玄弥は白い髪の子の頭?髪を掴む
玄弥「刀だよ刀!!今すぐ刀をよこせ!!」
玄弥「鬼殺隊の刀!!"色変わりの刀"!!」
ガッ
炭治郎「この子から手を離せ!!離さないなら折る!!」
玄弥「ああ?なんだテメェは。やってみろよ!!」
ヒュウウゥ
ミシッ
善逸&●●「ギョッ」
??「.........................」
●●「まじかよ炭治郎.....強すぎだろ............」
黒い髪の子「お話は済みましたか?」
黒い髪の子「ではあちらから、刀を造る鋼を選んでくださいませ」
黒い髪の子「鬼を滅殺し、己の身を守る刀の鋼は」
黒い髪の子「御自身で選ぶのです」
善逸「多分すぐ死にますよ。俺は」
雀「チュン」
●●「○○は大丈夫かなぁ」
ねくすと