[大文字]前回までのあらすじ![/大文字]
転校生が昨日会った月のお姫様でした[/小文字]
ーーーーーーーーーー
先生「…確か、空野の隣が空いてたな……。」
先生「じゃあ、姫月は空野の隣の席で。姫月の席は、一番端っこだ。」
…だから隣の席空いてたのか…。変だとは思ってたけど……。
先生「空野も姫月に色々教えてやってくれ。」
千鶴「…分かりました……。」
えぇ…、嘘でしょ……。こんなベタすぎる展開あるの?
[水平線]
ちょうど、1時間目の授業が終わった時だった。
輝夜「ねぇねぇ」
千鶴「へ? わ、私?」
輝夜「そう、君。」
千鶴「え、えっと…、ど、どうしたの…?」
すると、輝夜ちゃんは声をひそめて私に言った。
輝夜「昨日のことは、誰にも内緒だからね。」
輝夜ちゃんは、シーッと自分の唇に人差し指
を当てた。
昨日のことは、夢ではなかったのだ。ということは、今私の目の前にいるのはーーー
私が目を大きく見開くと、輝夜ちゃんは面白そうに私を見て言った。
輝夜[太字][大文字]「これから色々とよろしくね。千鶴。」[/大文字][/太字]
転校生が昨日会った月のお姫様でした[/小文字]
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先生「…確か、空野の隣が空いてたな……。」
先生「じゃあ、姫月は空野の隣の席で。姫月の席は、一番端っこだ。」
…だから隣の席空いてたのか…。変だとは思ってたけど……。
先生「空野も姫月に色々教えてやってくれ。」
千鶴「…分かりました……。」
えぇ…、嘘でしょ……。こんなベタすぎる展開あるの?
[水平線]
ちょうど、1時間目の授業が終わった時だった。
輝夜「ねぇねぇ」
千鶴「へ? わ、私?」
輝夜「そう、君。」
千鶴「え、えっと…、ど、どうしたの…?」
すると、輝夜ちゃんは声をひそめて私に言った。
輝夜「昨日のことは、誰にも内緒だからね。」
輝夜ちゃんは、シーッと自分の唇に人差し指
を当てた。
昨日のことは、夢ではなかったのだ。ということは、今私の目の前にいるのはーーー
私が目を大きく見開くと、輝夜ちゃんは面白そうに私を見て言った。
輝夜[太字][大文字]「これから色々とよろしくね。千鶴。」[/大文字][/太字]