千鶴「…それにしても、夜の公園は静かだな……。」
私のは、空野千鶴。星月学園の1年生。ごく普通の女子中学生だ。だがその日は、違った。[大文字]夜の公園を散歩していたら、公園のベンチに1人の少女が倒れていたのだ!!!![/大文字]
千鶴「え!? 人が倒れてる!? え、どうしよ…、救急車!? 警察!?」
いや、ただ寝てるだけかも……?
千鶴「えっと…大丈夫ですか……?」
???「うぅん……、もう食べれない………ムニャムニャ………」
ただ寝てるだけだった………。
千鶴「あの…起きてください…。こんな所で寝てたら風邪引きますよ…?」
???「…だから、もう食べれないよぉ………って、ハッ!! ここどこ!?」
やっと起きた……。
千鶴「…ここは、公園ですよ? あなた、公園のベンチで寝てたんです…。大丈夫ですか…?」
???「えー、大丈夫、大丈夫。[小文字]多分…[/小文字]…………あれ? 私…何してたんだっけ……?」
千鶴「ま、まさかの、き、記憶喪失!? 本当に大丈夫ですか!?」
???「えっと確か……、お屋敷の中に居て………、兎たちが……」
兎? お屋敷? この子は、何者なの!? お屋敷に住んでいて、兎を飼ってる、お金持ちのお嬢様とか…!? 迷子!? それとも家出!?
???「あ、そういえば名前聞いてなかったね。貴方の名前は?」
千鶴「えっと…わ、私の名前は、[漢字]空野千鶴[/漢字][ふりがな]そらのちづる[/ふりがな]…です…。」
???「千鶴か…。私の名前は、[漢字]姫月輝夜[/漢字][ふりがな]ひめづきかぐや[/ふりがな][大文字]月の姫だよ![/大文字]」
千鶴「輝夜ちゃん…か。月の姫…月のお姫様なんだね…。月の姫…、月のお姫様…?」
ん? 月の……お姫様……? 月の…? お姫様……?
千鶴[大文字]「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!! 月のお姫様〜〜〜〜〜!!!!!!!!!」[/大文字]
続く……
私のは、空野千鶴。星月学園の1年生。ごく普通の女子中学生だ。だがその日は、違った。[大文字]夜の公園を散歩していたら、公園のベンチに1人の少女が倒れていたのだ!!!![/大文字]
千鶴「え!? 人が倒れてる!? え、どうしよ…、救急車!? 警察!?」
いや、ただ寝てるだけかも……?
千鶴「えっと…大丈夫ですか……?」
???「うぅん……、もう食べれない………ムニャムニャ………」
ただ寝てるだけだった………。
千鶴「あの…起きてください…。こんな所で寝てたら風邪引きますよ…?」
???「…だから、もう食べれないよぉ………って、ハッ!! ここどこ!?」
やっと起きた……。
千鶴「…ここは、公園ですよ? あなた、公園のベンチで寝てたんです…。大丈夫ですか…?」
???「えー、大丈夫、大丈夫。[小文字]多分…[/小文字]…………あれ? 私…何してたんだっけ……?」
千鶴「ま、まさかの、き、記憶喪失!? 本当に大丈夫ですか!?」
???「えっと確か……、お屋敷の中に居て………、兎たちが……」
兎? お屋敷? この子は、何者なの!? お屋敷に住んでいて、兎を飼ってる、お金持ちのお嬢様とか…!? 迷子!? それとも家出!?
???「あ、そういえば名前聞いてなかったね。貴方の名前は?」
千鶴「えっと…わ、私の名前は、[漢字]空野千鶴[/漢字][ふりがな]そらのちづる[/ふりがな]…です…。」
???「千鶴か…。私の名前は、[漢字]姫月輝夜[/漢字][ふりがな]ひめづきかぐや[/ふりがな][大文字]月の姫だよ![/大文字]」
千鶴「輝夜ちゃん…か。月の姫…月のお姫様なんだね…。月の姫…、月のお姫様…?」
ん? 月の……お姫様……? 月の…? お姫様……?
千鶴[大文字]「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!! 月のお姫様〜〜〜〜〜!!!!!!!!!」[/大文字]
続く……