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なぜかファンタジーっぽい世界に召喚された

#6

魔力測定

扉の先には、体育館ぐらいの大きな部屋があった。
真ん中に、占い師でも使ってそうな水晶玉があり
順番待ちの人が座る用か相当値段が高そうな[漢字]椅子[/漢字][ふりがな]いす[/ふりがな]がいくつもあった

「それでは、椅子に座ってください」
私たちは、近くにあった椅子に座る

うわすっごいフワッフワやなこの椅子。いくらするんだろ
私がそんなどうでもいい事を考えている間にイケオジBが魔法について説明する。

「この世界には、魔法というものがあります。魔法は基本的に火、水、風、土の4つの属性があり、[漢字]稀[/漢字][ふりがな]まれ[/ふりがな]に光、闇などの属性をもつものが生まれます。魔法の属性は、この6つです。」

おーなるほどイメージ通り
魔力測定楽しみかも

「属性は基本1人の人につき1つです。」
「しかし、異世界人である皆様は、必ず2つ以上属性を持っていらっしゃいます」
「では、魔力測定をこれより、開始しますので前から順番に水晶に手をかざしてください」

一番最初の子は、水と風だった
他の子も次々と魔力測定されていく

みんな少なくとも2属性なのでこれが異世界チートかーと思った

結愛は、火、風、土。葵は、水、風、闇
特に葵の闇属性は、異世界人の中でも貴重らしく
この世界の人たちあたりは、ざわついてた

て、なに結愛と葵のこと自然と見てるんだろ
こんな自分が嫌になってくる

そんな事を思ってるうちに、私のばんになった
前にでて、水晶に手をかざす


パァ


その瞬間水晶が6色にすさまじい輝きをみせた

なにがおこってるのだろう

火属性だと赤、水属性だと青、風属性だと緑、土属性だと茶色、闇属性だと紫、光属性だと黄金に近い黄色
輝きが大きければ大きいほど魔力が多いということらしいから

この基準によると…

私は全属性もちプラスものすごく大量の魔力を持っているということか



いや、めんどくさ

この世界の人は、やばいぐらいに取り乱していた。

作者メッセージ

今回は魔法の説明ばかりですみません
では次回、ゆりかは、どうなるのでしょうか!?お楽しみに
後、コメントはいつでも募集中です!私のエネルギーの源になりますのでぜひ、ばんばん送ってください!

2024/09/02 23:11

そらね
ID:≫ 4pA4PnzhCnfXs
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