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なぜかファンタジーっぽい世界に召喚された

#4

異世界召喚…?

何が起こったのだろう
今の技術ではこんなこと出来るはずない
魔法とか?でも魔法なんておとぎばなしの中だけのものだろう
でも今の現状を説明するには魔法以外ありえなかった

「召喚は無事成功したようじゃな」
白い服に身を包んだイケオジが言う

だれだろ神様とか?

「あの、あなたはだれですか…?それとここはどこですか?」
誰かがイケオジに質問する
名前はなんだっけ、えーーーと思い出せん

「わしが誰かだと?わしは人間が神と言ってる存在じゃ」

本当に神様だったー、すいませんイケオジとか思って

「それとここはうーん神であるわしの領域とでも言っておこう」

「では、質問にも答えたし説明を始めるとしよう」
「これから、そなたたちに剣と魔法の世界に行ってもらう」
「わしが直々に、剣と魔法の世界の未来を担うあやつらとの相性がいい男女らを探した。すると、そなたらが相性ピッタリであり人数まで全く同じだったのじゃ。そこでみなで同居してもらい、愛を育み、結婚して、また才能のある子供たちを育てる。ということじゃ」
「説明はこんなところじゃな」

「質問はあるか?」

おーわざわざ質問あるか聞いてくれる神様優しいなー

私は、そんな[漢字]呑気[/漢字][ふりがな]のんき[/ふりがな]なこと思ってるけど周りはとてもざわついてた。
まあ、そりゃそうか急に神様とか剣と魔法の世界とか結婚とか混乱するよね

わたしは、もう期待も夢もなにもないからへーそうですかで終わるけど
みんなは違うもんね

2、3人手を挙げた
「そうじゃなでは後ろから順に言っていけ」

「あの…私たちはもとの世界に帰れるのですか…?」
「いや、帰れぬ」
「えっ!?」
周りが一気にざわつき始めた

まあ子供を育てるとか言ってたし当たり前くね?
とは思うけど

てか、剣と魔法の世界は楽しそうだから良いとしてなに?愛を育むってふざけてんの?この神様

「それについてはどうしようもないことじゃ。受け入れよ」

「では次の質問、ゆってみよ」
「……あの…なぜ、まずまず僕たちがその、剣と魔法の世界に行かなくてはならないのですか!」

確かに言われてみればそうだな、なんでだろ

「それは最近、剣と魔法の世界の魔物の力が強まってきておる。それを抑えるためじゃ」
「それは、僕たちには関係ないじゃないですか!?」
「まあまあ、落ち着け」
「一つの世界のバランスが崩れると他の世界のバランスも崩れる。むろんおまえたちの世界もじゃ」
「それは…」

えーてか剣と魔法の世界、魔物いるんだじゃあ人魚とかエルフとかいるのかな!ちょと楽しみ 

「では、そろそろ時間じゃな剣と魔法の世界を楽しむのじゃぞ」

その言葉を最後に私たちは意識を手放した

作者メッセージ

何も考えず作り始めたので設定など
んっ?と思っても
温かく見守って頂けるとうれしいです。

2024/08/10 12:57

そらね
ID:≫ 4pA4PnzhCnfXs
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