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なぜかファンタジーっぽい世界に召喚された

#17

気まずい空気

急に扉が開いた

「おはよぉー」
「あ、ゆりか起きたか、熱は下がったか?」

まだ自己紹介していない私より多分年下であろう少年とイリス様が言う

他の面々も集まってくる

イリス様が私に近づいておでこに手をおく


ッシャ


「…!?」


その瞬間、私はイリス様の手を振り払っていた



「…あ」


無意識だった

イリス様は善意で熱を測ろうとしていたのに申し訳ない
でもやっぱり私は結愛達の件からいっそう人に触れられるのを嫌がるようになったようだ

「ごめんなさい」
「…いや、私も許可なく触って悪かった」
「いえ、イリス様は悪くないです。悪いのは私です。…」

気まずい空気が流れる
申し訳ないな
でもそれ以上なんて言えばいいかよく分からなかった

2024/09/15 20:55

そらね
ID:≫ 4pA4PnzhCnfXs
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