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マフィアメイド喫茶【中型(?)参加型】

#2

#1【美味しくな〜れ♥萌萌キュ...キュン???】

[太字][明朝体]ついにオープンした『Cafe de Requiem』。
 運が良いのか悪いのか、初客は道に迷ってふらりと立ち寄った一人の青年だった...[/明朝体][/太字]

椎凪 彩
「おかえりなさいませ、ご主人様♪......あ、凪君。早速オーダー取ってきて」

二階堂 凪
「畏まりました。お客様、ご注文は。...早く選んでくださいね (圧」

凪がメニュー&懐の銃を突き出し、顔を引きつらせた客が震えながら

「オ、オムライスで...」
  と、注文する。

 厨房でははふりが、めんどくさそうに卵を割り始めた。

砂糸 はふり
「はぁー......。凪さん、そんなに脅したら客が逃げるっすよ?......はい、オムライス。僕、もう疲れました」

如月
「ふふ(笑、美味しそうですねぇ〜。
 お客様? このオムライス、食べると『一生』幸せになれる魔法がかかってるんですよ...嘘ですけど(笑」

運ばれてきたオムライスの前に、ボスである彩がスッと立った。
 メイド喫茶といえば、あの「儀式」をやらなきゃ気が済まないらしい((

椎凪 彩「えーっと、美味しくな〜れ......萌萌キュ...キュン?
 ...あー、やっぱりこれ恥ずかしい! めんどくさぁい。燕、代わりになんかやって」

銀鏡 燕
「えっ、俺? ボスが言った方が絶対良いのに〜。......しょうがないなぁ。
   美味しくな〜れ、萌萌...[明朝体][漢字]メイド・イン・デッド[/漢字][ふりがな]冥土の土産[/ふりがな][/明朝体]です(暗黒微笑 」

燕が金の瞳を妖しく光らせながら手をかざすと、
 オムライスからなぜか禍々しい紫色のオーラが立ち昇った。こういう時は大体「萌え」ではなく「毒」が混ざっている。

砂糸 はふり
「......燕さん、それ魔法じゃなくて呪いっすよ。コーヒー注げないどころか、食い物まで汚しちゃったぁ...」

二階堂 凪
「お客様、 出された食べ物はきちんと食べてくださいね(微笑み」

ガタガタと震えながらスプーンを持つ客を見て、彩がいたずらっぽく笑いながら手をかざした。

椎凪 彩
「そんなに震えて、不幸そうだなぁ...。よし、私が『幸せ』にしてあげる...『[漢字]幸逆転[/漢字][ふりがな]ハッピーチェンジ[/ふりがな]」

彩が指先を鳴らした瞬間、客の状態が恐怖という極限の不幸が、正反対の安らぎと多幸感へと逆転した。

次の瞬間、客の顔色は良くなり、毒々しいはずのオムライスを

「めっちゃ美味しい...!」
  と、言いながらオムライスを頬張り始めた。

 ...どうやら、この店の『萌えサービス』は、客の「幸せ」を必ず保証してくれるそうです(?)
                    [斜体][下線] (((翌日客は 毒の影響で 腹をこわしました)))[/下線][/斜体]

作者メッセージ

萌え萌えキュン(?)

2026/03/17 11:50

Meil
ID:≫ 10a8Rho2sBdDU
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