閲覧前に必ずご確認ください
シリアスな展開はしません。(過去の設定ででシリアスを追加するのは◎。ただし、本編でシリアスはしない為、それを拾えるかは謎です。)
戦闘もガチのものは基本なし。(お遊びくらいならやるかも…?)
チートあり、カオスあり、謎設定あり。
それでも良い方のみ
↓↓↓
ー前回までのあらすじ
あらすじに召喚された事を察した村長。
無駄に綺麗な村役場。
マフラーを寒くもないのにつけた村職員。
失敗してしまった物語あるある以心伝心。
お願い、(友人関係的な意味で)死なないで2人!次回「2人(友人関係的な意味で)死す」デュエ○スタンb(((エレン「著作権的にそれ以上は駄目ですよ^∇^」
[水平線]
時間は少し遡り、3人が2人と1人に別れた直後、修道服を着たその者は大自然に囲まれていて、石畳でもないのに雑草一つない道を歩いていた。
そして、その先にある真っ白な大理石で作られた神殿を見つめる。その神殿は[漢字]異様な程[/漢字][ふりがな]無駄に[/ふりがな]大きく、[漢字]とても神秘的な[/漢字][ふりがな]飽き性の創造神が住んでいるとは思えない[/ふりがな]場所となっていた。
[下線]エレン・フロウ・ヴィンリヴィルナ[/下線]
「…さて、貴方様は、何のご用ですか?」
神殿の内部に足を踏み入れる直前にそう問いかける。その瞬間、ふわりと[漢字]神秘的な雰囲気[/漢字][ふりがな]創造神という補正だけでついてくるオーラ[/ふりがな]を纏った長い白髪に金色の瞳の中性的な人物が立っていた。
[下線]?????[/下線]
「いやぁ、気付くなんてさすがだね。僕はティーリヌ。今日は君に神殿の中で待機してる子達のリーダーを任せようと思って。んじゃ、就任ね。よろしく〜。」
一方的に話しかけるとさらっと重要な話をして、返事も聞かずに勝手に決めて、その者は消える。それをされた側はいつもの笑顔を少し引き攣らせつつ、去った後の何もない空間を見つめながら呟く。
[下線]エレン・フロウ・ヴィンリヴィルナ[/下線]
「はぁ…勝手に話しかけて勝手に決めて勝手に去る??あり得ねぇー、、てか普通にふざけんなよ。……ウッウン、、駄目ですね。ちゃんとしなくては…。」
口が悪くてキレやすい部分が出t(((^∇^
…ごめんなさいでした。一瞬雰囲気が変わったものの、直ぐに元の調子に切り替え、神殿へと向き直る。
大理石でできているその神殿は、光を受けて輝いており、よく見れば細かい装飾もあった。基壇の上に列柱があり、その内側に本殿がある。本殿の中は内列柱があり、前室には4人の人物が居た。
そして、右から2番目の明るい雰囲気を纏ったトランプのダイヤを組み合わせた様な天使の輪っかを持つ者が話しかけてくる。
[下線]?????・????[/下線]
「君があの神が言ってたエレン…フロ…ヴィ……なんとかさん?」
その者は灰色髪を右お団子サイドテールにしており、瞳は灰色と黒のオッドアイ。服は黒色のワイシャツに、黒の長ズボンとハイソックス、茶色のローファーを着ていた。特徴的なのは真ん中にトランプのダイヤの形のブローチがついたリボンタイをつけている事だろう。
ちなみに他のメンバーの服装もざっと説明すると、1番右のケモ耳を持つ彼はパーカーにデニム。左から2番目の彼女はふわふわのスカートの黒いドレス、1番左の彼は白ベースのこの中で一番神官っぽい服を着ていた。
そう、バラッバラである。[小文字]えお前の服の説明の量もバラバラ?それは言わないお約束☆[/小文字]
まぁ、それはともかく、話しかけられた神官長はそれぞれの服や特徴を見た後、綺麗なお辞儀をして告げる。
[下線]エレン・フロウ・ヴィンリヴィルナ[/下線]
「はい、私はエレン・フロウ・ヴィンリヴィルナと申します。名前は長いのでぜひヴィリルナとお呼びくださいね^∇^では…私から見て右の貴方様から自己紹介をお願いできますか?」
それを聞いて、金髪にケモ耳、金色と緑色のオッドアイの彼が元気に答える。
[下線]?????=????[/下線]
「よっ!ヴェルディ=ジャガーだ!ヴェルでもいいし、ジャガって呼んでもいいよ〜!よろしく〜!」
[小文字][下線]??? ?[/下線]
「タメ口ですの…??」[/小文字]
左から2番目の育ちの良さそうな彼女がボソッと呟いていたのを聞いて、フォローを入れつつ、その隣の者に話す事を促す。
[下線]エレン・フロウ・ヴィンリヴィルナ[/下線]
「まぁまぁ、別に私は気にしませんよ。では、その隣の貴方様もお願いできますか?」
その言葉に直ぐに前に一歩出つつ、明るく大きな声で自己紹介をする。
[下線]?????・????[/下線]
「私はアルフェル・ノアードだよ!まぁ、人嫌いだからボチボチよろしく!」
[下線]??? ?[/下線]
[小文字]「初対面から嫌いなものを大声で…???[/小文字]ちなみにわたくし[漢字]野花湖[/漢字][ふりがな]のばなこ[/ふりがな] [漢字]梁[/漢字][ふりがな]りゃん[/ふりがな]ですわ~!よろしくお願いいたしますの~!!」
育ちの良さから思わずツッコミを入れてしまう彼女は、白髪の縦ロールが特徴的で、ケモ耳と尻尾が生えていた。そして、最後の一番左側に立つ紫髪をクラゲヘアにしていて、金色の瞳を持つそれまで一言も発さずにいた彼に視線が集中する。彼は緊張した様子で名を名乗る。
[下線]????・????[/下線]
「ぼ、僕ですか、、、r、ルージュ、ノルニア、です、、…し、失礼します(逃)」
名乗った直後誰にも反応してもらえなかったのが刺さったのか、彼は逃げ出す様にその場を離れてしまう。まぁ普通の人でも注目されるのは辛いし最後は嫌だろう。それに加えて彼、超シャイなのである。可哀想に。
多分他の誰かが最後ならこうはならなかっただろう。どんまい。
さて、とても個性豊かで統一性がないメンバーが揃った神殿。その近くにはちゃんと神官用の部屋があった…6つほど。さて、残る1席に座る事になる被害者は誰なのか。
そして自己紹介で逃げ出したシャイな彼は周りの陽キャオーラに立ち向かえるのか。次回に続k…
[下線]エレン・フロウ・ヴィンリヴィルナ[/下線]
「あぁ、そういえばこの神殿の名前は聖ガイア神殿としますのでよろしくお願いします。」
…創造神の名前を知った上でわざわざ万物の素晴らしい神の方の名前をつけてて草。さて、神殿の名前に別の神の名前を付けられたわけだが…
[大文字][漢字]どんまい[/漢字][ふりがな]因果応報だな[/ふりがな]、創造神☆[/大文字]
あらすじに召喚された事を察した村長。
無駄に綺麗な村役場。
マフラーを寒くもないのにつけた村職員。
失敗してしまった物語あるある以心伝心。
お願い、(友人関係的な意味で)死なないで2人!次回「2人(友人関係的な意味で)死す」デュエ○スタンb(((エレン「著作権的にそれ以上は駄目ですよ^∇^」
[水平線]
時間は少し遡り、3人が2人と1人に別れた直後、修道服を着たその者は大自然に囲まれていて、石畳でもないのに雑草一つない道を歩いていた。
そして、その先にある真っ白な大理石で作られた神殿を見つめる。その神殿は[漢字]異様な程[/漢字][ふりがな]無駄に[/ふりがな]大きく、[漢字]とても神秘的な[/漢字][ふりがな]飽き性の創造神が住んでいるとは思えない[/ふりがな]場所となっていた。
[下線]エレン・フロウ・ヴィンリヴィルナ[/下線]
「…さて、貴方様は、何のご用ですか?」
神殿の内部に足を踏み入れる直前にそう問いかける。その瞬間、ふわりと[漢字]神秘的な雰囲気[/漢字][ふりがな]創造神という補正だけでついてくるオーラ[/ふりがな]を纏った長い白髪に金色の瞳の中性的な人物が立っていた。
[下線]?????[/下線]
「いやぁ、気付くなんてさすがだね。僕はティーリヌ。今日は君に神殿の中で待機してる子達のリーダーを任せようと思って。んじゃ、就任ね。よろしく〜。」
一方的に話しかけるとさらっと重要な話をして、返事も聞かずに勝手に決めて、その者は消える。それをされた側はいつもの笑顔を少し引き攣らせつつ、去った後の何もない空間を見つめながら呟く。
[下線]エレン・フロウ・ヴィンリヴィルナ[/下線]
「はぁ…勝手に話しかけて勝手に決めて勝手に去る??あり得ねぇー、、てか普通にふざけんなよ。……ウッウン、、駄目ですね。ちゃんとしなくては…。」
口が悪くてキレやすい部分が出t(((^∇^
…ごめんなさいでした。一瞬雰囲気が変わったものの、直ぐに元の調子に切り替え、神殿へと向き直る。
大理石でできているその神殿は、光を受けて輝いており、よく見れば細かい装飾もあった。基壇の上に列柱があり、その内側に本殿がある。本殿の中は内列柱があり、前室には4人の人物が居た。
そして、右から2番目の明るい雰囲気を纏ったトランプのダイヤを組み合わせた様な天使の輪っかを持つ者が話しかけてくる。
[下線]?????・????[/下線]
「君があの神が言ってたエレン…フロ…ヴィ……なんとかさん?」
その者は灰色髪を右お団子サイドテールにしており、瞳は灰色と黒のオッドアイ。服は黒色のワイシャツに、黒の長ズボンとハイソックス、茶色のローファーを着ていた。特徴的なのは真ん中にトランプのダイヤの形のブローチがついたリボンタイをつけている事だろう。
ちなみに他のメンバーの服装もざっと説明すると、1番右のケモ耳を持つ彼はパーカーにデニム。左から2番目の彼女はふわふわのスカートの黒いドレス、1番左の彼は白ベースのこの中で一番神官っぽい服を着ていた。
そう、バラッバラである。[小文字]えお前の服の説明の量もバラバラ?それは言わないお約束☆[/小文字]
まぁ、それはともかく、話しかけられた神官長はそれぞれの服や特徴を見た後、綺麗なお辞儀をして告げる。
[下線]エレン・フロウ・ヴィンリヴィルナ[/下線]
「はい、私はエレン・フロウ・ヴィンリヴィルナと申します。名前は長いのでぜひヴィリルナとお呼びくださいね^∇^では…私から見て右の貴方様から自己紹介をお願いできますか?」
それを聞いて、金髪にケモ耳、金色と緑色のオッドアイの彼が元気に答える。
[下線]?????=????[/下線]
「よっ!ヴェルディ=ジャガーだ!ヴェルでもいいし、ジャガって呼んでもいいよ〜!よろしく〜!」
[小文字][下線]??? ?[/下線]
「タメ口ですの…??」[/小文字]
左から2番目の育ちの良さそうな彼女がボソッと呟いていたのを聞いて、フォローを入れつつ、その隣の者に話す事を促す。
[下線]エレン・フロウ・ヴィンリヴィルナ[/下線]
「まぁまぁ、別に私は気にしませんよ。では、その隣の貴方様もお願いできますか?」
その言葉に直ぐに前に一歩出つつ、明るく大きな声で自己紹介をする。
[下線]?????・????[/下線]
「私はアルフェル・ノアードだよ!まぁ、人嫌いだからボチボチよろしく!」
[下線]??? ?[/下線]
[小文字]「初対面から嫌いなものを大声で…???[/小文字]ちなみにわたくし[漢字]野花湖[/漢字][ふりがな]のばなこ[/ふりがな] [漢字]梁[/漢字][ふりがな]りゃん[/ふりがな]ですわ~!よろしくお願いいたしますの~!!」
育ちの良さから思わずツッコミを入れてしまう彼女は、白髪の縦ロールが特徴的で、ケモ耳と尻尾が生えていた。そして、最後の一番左側に立つ紫髪をクラゲヘアにしていて、金色の瞳を持つそれまで一言も発さずにいた彼に視線が集中する。彼は緊張した様子で名を名乗る。
[下線]????・????[/下線]
「ぼ、僕ですか、、、r、ルージュ、ノルニア、です、、…し、失礼します(逃)」
名乗った直後誰にも反応してもらえなかったのが刺さったのか、彼は逃げ出す様にその場を離れてしまう。まぁ普通の人でも注目されるのは辛いし最後は嫌だろう。それに加えて彼、超シャイなのである。可哀想に。
多分他の誰かが最後ならこうはならなかっただろう。どんまい。
さて、とても個性豊かで統一性がないメンバーが揃った神殿。その近くにはちゃんと神官用の部屋があった…6つほど。さて、残る1席に座る事になる被害者は誰なのか。
そして自己紹介で逃げ出したシャイな彼は周りの陽キャオーラに立ち向かえるのか。次回に続k…
[下線]エレン・フロウ・ヴィンリヴィルナ[/下線]
「あぁ、そういえばこの神殿の名前は聖ガイア神殿としますのでよろしくお願いします。」
…創造神の名前を知った上でわざわざ万物の素晴らしい神の方の名前をつけてて草。さて、神殿の名前に別の神の名前を付けられたわけだが…
[大文字][漢字]どんまい[/漢字][ふりがな]因果応報だな[/ふりがな]、創造神☆[/大文字]