文字サイズ変更

禁断の恋だとしても

#4

2話

そんなある日
出会ってしまった。
いじめっ子に。
「え、うそ」
まずい。
慌てて弁解する。
「あの、ね、お出かけで、莉犬にぃが、シスコンだから、」
莉犬にぃが傷ついた顔をした。
「ふーん、大変なのね、あんたも」
いじめは言ってないから、莉犬にぃが傷ついたかも、
「まぁいいわ、明日ね」
「、はい」
早く行ってくれ。
いじめっ子は去っていった。
「そんなふうに思ってたわけ?俺のこと嫌いなんでしょ。俺は、○○のことを愛せてるって思ってたし、○○もおれのこと愛してると思ってた。でも、そんなふうに思われてたんだ。いいよもう。別れよ。」
「愛してたのに、ね」
莉犬にぃが傷ついた顔をする。
「や、まって、」
「やだ、兄弟だからって愛し愛せると思ったのに、もう知らないわ。嫌い。別れるから。」
え、!!
「ふざけないでよ」
私の口から言葉がついて出る。
「こっちの話も聞かないくせに!私が莉犬にぃ、莉犬くんを愛してないっていつ言った!?こっちだってただ言ってるんじゃないのに!本心から思うわけないじゃん!莉犬くんの、ばかぁッ!!もっと気遣えよ、ばかッ!別れたくないのに、そんな切り捨てないでよ、こっちのこと嫌いなのはそっちじゃん、私は好きだもん。結局私の片想いだったんだね。もういい、!」
私はかけだした。
なーくんの家へ向かう。
「なーくん、」
「え、○○ちゃん!?どうしたの、?」

2023/08/05 10:10

コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は悠莉@莉犬くん推し🐶❤️さんに帰属します

TOP