[斜体]9月6日___[/斜体]
「ねーねー、ひなちゃん、誕生日に欲しいものあるー?」
「…はあ?」
「ほら、もうすぐ誕生日じゃん!!そのお祝いに、何かプレゼントしたい!」
「…そーゆーのって、サプライズでやるもんじゃないのか?」
「でもさ、遠回しに言うよりかははっきり伝えた方が良くない?『俺ひなちゃんの誕生日覚えてますよ』感出せていいじゃん」
「へぇー…?」
「んで、何が欲しいの?!」
「えぇ…急に言われてもなぁ…」
「じゃあ、僕が選んだやつでもいい?!」
「え、別にいいけど…」
「やったぁ♡じゃあ、楽しみにしておいてね!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[斜体]9月14日___[/斜体]
「ひなちゃん!!ハッピーバースデー!!!!!!」
「ん…おま、朝からいんのかよ」
「えぇ、?だって、あれからひなちゃんずっと僕の家に住んでるじゃんw」
「そうだったわ」
「もしかして、僕のこと好き?w」
「………………………」
「え、?まさか、、」
「…あ、朝ごはん!!早く食べさせろよっ」
「はーい♡♪( ´▽`)」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もう夜になってしまった…。
今日は一日が異常に早かったな…
誕生日だってのになー…
「ひーなちゃん!プレゼント〜!!♡」
「これ持って僕の部屋行って!!着替えてきてね〜♡」
「き、着替える…?」
「いーからいーから!いってらっしゃーい!!!」
「強引な…」
ガチャッ
「…“俺の”ひなちゃん、どんなになるかなぁ…♡」
いやいや怖いんですけど…w
って、これ、え、?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「開けるよ〜」
「なんだよこれ…///」
「なんだよ、って…僕のパーカーだけど?」
「これ、ぶかぶかすぎて着れやしないんだけど…」
「それがいいんじゃんw」
「なんだよそれ…」
これだから、はやは………
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「これだから、ひなちゃんはやめられないんだよなぁ…」
「ねーねー、ひなちゃん、誕生日に欲しいものあるー?」
「…はあ?」
「ほら、もうすぐ誕生日じゃん!!そのお祝いに、何かプレゼントしたい!」
「…そーゆーのって、サプライズでやるもんじゃないのか?」
「でもさ、遠回しに言うよりかははっきり伝えた方が良くない?『俺ひなちゃんの誕生日覚えてますよ』感出せていいじゃん」
「へぇー…?」
「んで、何が欲しいの?!」
「えぇ…急に言われてもなぁ…」
「じゃあ、僕が選んだやつでもいい?!」
「え、別にいいけど…」
「やったぁ♡じゃあ、楽しみにしておいてね!!」
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[斜体]9月14日___[/斜体]
「ひなちゃん!!ハッピーバースデー!!!!!!」
「ん…おま、朝からいんのかよ」
「えぇ、?だって、あれからひなちゃんずっと僕の家に住んでるじゃんw」
「そうだったわ」
「もしかして、僕のこと好き?w」
「………………………」
「え、?まさか、、」
「…あ、朝ごはん!!早く食べさせろよっ」
「はーい♡♪( ´▽`)」
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もう夜になってしまった…。
今日は一日が異常に早かったな…
誕生日だってのになー…
「ひーなちゃん!プレゼント〜!!♡」
「これ持って僕の部屋行って!!着替えてきてね〜♡」
「き、着替える…?」
「いーからいーから!いってらっしゃーい!!!」
「強引な…」
ガチャッ
「…“俺の”ひなちゃん、どんなになるかなぁ…♡」
いやいや怖いんですけど…w
って、これ、え、?
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「開けるよ〜」
「なんだよこれ…///」
「なんだよ、って…僕のパーカーだけど?」
「これ、ぶかぶかすぎて着れやしないんだけど…」
「それがいいんじゃんw」
「なんだよそれ…」
これだから、はやは………
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「これだから、ひなちゃんはやめられないんだよなぁ…」