文字サイズ変更

猫と路地裏

#5

5.「存在しないモノ」

俺は彼女が転校してから、今まで通り1人で調査はしていたが、いつもより早く帰っていた。
どこか寂しかった。
話す相手がいないと、こんなにも変わるもんだな。
まぁ、いいけど。
1人の方がよっぽど楽だ。
振り回されることもないし、悩むこともない。
1人ってある意味幸せだな。

先輩(女)「あ、青空。」
「あ、こんにちは…先輩。」
この人は…前、調査から帰る時、下駄箱で挨拶したくらいの関係だ。
先輩(女)「それでさ、教科書貸してくんない?忘れちゃってさ。」
「あ、えと、、いいですよ。」
そう言って彼女に教科書を渡した。
先輩(女)「明日返すから!ありがとね!」
と言って走り去っていった。
「はぁ〜…」
話し疲れて深いため息をついた。
…やっぱり、絡まれるのって苦手だな〜
特に陽キャとか。
あ、あの人何組だろ、えーと、名札に書いてたような…と思いながらさっきのことを思い出す。
記憶をなんとか辿って、[漢字]彼女[/漢字][ふりがな]先輩[/ふりがな]の名札の組を思い出す。2組だったっけ…
あ、そういや、明さんも2組の先輩の友達がいるって言ってたような…てかいま無意識に心の中で明さんって呼んじゃった!あ〜心の中の声はほかの人には聞こえないのにー!!あーもう!
名前くらい呼んでもいいよね!さん付けてるし!
…仕切り直そう。
明日、返される時に聞くか…。(転校した後輩の友達がいないか)

今日は疲れたな、調査も大体終わったし、部活も終わる時間帯だし、もう帰ろう。

続く

作者メッセージ

次回に続きます!
(1→2みたいな感じで)
⬆説明力がなくてすみません
まあ次の話を見たらわかると思うので!
是非次の話も読んでくれたら嬉しいです!
ばいー!

2025/02/02 01:12

イルカわらび餅🐬
ID:≫ 0.sOUlY5lzdCc

コメントオフに設定されています

この小説につけられたタグ

ファンタジー

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はイルカわらび餅🐬さんに帰属します

TOP