翌日、俺は学校を休んでしまった。
風邪を引いてしまったからだ。
ちなみに俺は一人暮らしだ。実家がこの高校と離れていたから。
まぁ、学歴のためだからしょうがないんだけど。
でも、なぜこんな状況に・・・?
赤花 明「大丈夫?顔赤いけど」
「あ、だいじょぶ…です」
大丈夫なわけあるかよー!!近いんだよ距離が!
赤花 明「あ、それでさ、昨日急に行っちゃってごめんねー。実は、私先輩の友達がいるから、聞きに行ったんだ。そしたらさ、この高校ができてから、8年だってさ。あと、最近は工事もずっとしてないって。」
「え、…あ、そ、そうなんですか…」
赤花 明「そう!だから不思議だよね、ホントに」
「あ、そ、そうですね…」
赤花 明「あの、大事な話があるんだ、…」
「え、えと今から???」
え、大事な話って何・・・?
赤花 明「…あの、今日から来れないの…。」
「え?」
赤花 明「あ、えーと、、調査に。」
「…あ、はい」
赤花 明「あの、転校するからさ。またね!」
そう言って彼女は走り去っていった
「…」
え、まじか。と軽い言葉しか出てこなかった。
俺は残念がっているのか、驚いているのか…。
分からなかった。
[太字]翌日[/太字]
放課後、いつも彼女が教室まで来てくれたから、つい来るのを待ってしまった。
そんな自分が情けなくて、放課後調査をする気もなくなって今日は調査をせずに帰った。
彼女、転校先で上手くやれてるのかな…まあ、心配することないか。
風邪を引いてしまったからだ。
ちなみに俺は一人暮らしだ。実家がこの高校と離れていたから。
まぁ、学歴のためだからしょうがないんだけど。
でも、なぜこんな状況に・・・?
赤花 明「大丈夫?顔赤いけど」
「あ、だいじょぶ…です」
大丈夫なわけあるかよー!!近いんだよ距離が!
赤花 明「あ、それでさ、昨日急に行っちゃってごめんねー。実は、私先輩の友達がいるから、聞きに行ったんだ。そしたらさ、この高校ができてから、8年だってさ。あと、最近は工事もずっとしてないって。」
「え、…あ、そ、そうなんですか…」
赤花 明「そう!だから不思議だよね、ホントに」
「あ、そ、そうですね…」
赤花 明「あの、大事な話があるんだ、…」
「え、えと今から???」
え、大事な話って何・・・?
赤花 明「…あの、今日から来れないの…。」
「え?」
赤花 明「あ、えーと、、調査に。」
「…あ、はい」
赤花 明「あの、転校するからさ。またね!」
そう言って彼女は走り去っていった
「…」
え、まじか。と軽い言葉しか出てこなかった。
俺は残念がっているのか、驚いているのか…。
分からなかった。
[太字]翌日[/太字]
放課後、いつも彼女が教室まで来てくれたから、つい来るのを待ってしまった。
そんな自分が情けなくて、放課後調査をする気もなくなって今日は調査をせずに帰った。
彼女、転校先で上手くやれてるのかな…まあ、心配することないか。
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