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猫と路地裏

#11

11.「声のナゾ」

「きっとあなたのこころはとってもきれいなんだろうね」
「そうだろうね」

「どうだろうね」

「きたないかな」

「ぐちゃぐちゃかな」

「みじめなのかな」

「よわいのかな」

「かなしいのかな」

「さびしいのかな」

「あなたは、どうおもうの?」

「( ゚д゚)ハッ!」
「...夢か...はぁ...」
変な夢だった。
あの声、どこかで聞いたことがあるような...。
母の──、いや、気のせいだよな。
「あっやばい塾だ!!」
俺は時計を見て軽く叫んでしまった。
家にはだれもいないし、まあいいか。
急いで準備を終わらせて、玄関の方へ向かう。
俺は玄関の扉を開けて、塾へ行った。

塾の間も、俺はあの声についてくるくると頭の中で考えていた。
「いけね、それよりも勉強しなきゃ。」
くよくよ悩んでいるのも時間の無駄だ、と思い、俺は手を動かした。

でも、心の片隅で悩んでしまう。
気になる...。

続く

作者メッセージ

ちょっとだけ更新しないかもです

続きも読んでくれたらうれしいです
🫠ьуе。

2025/02/14 00:43

イルカわらび餅🐬
ID:≫ 0.sOUlY5lzdCc

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