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猫と路地裏

#6

6.「存在しないモノ②」

[太字]翌日[/太字]
あれ…全然来ないよ、あの先輩。
今日は授業なかったからいいけど…
これ、先輩の教室まで取りに行かなきゃいけないんじゃ…
[太字]昼休み[/太字]
いや返しに来ない!
行くかぁ…
2年の廊下渡るだけ…それにしても、視線が痛い…
えっと、2年2組はここ…?
…謎に緊張するー!昼休みで女子が[小文字](おそらく)[/小文字]全員いるから女子からの視線が痛い…
「あ、…あ、の。○○先輩(先輩の名前)いますか?…」
先輩(女)「あれ、、あ!昨日の!どうしたの?」
いや、どうしたのって、、、
「あの、教科書…返してくれませんか?」
先輩(女)「あ、ごめん!忘れてた!はい、これ!」
先輩は本を俺に返してくれた
「あ、あの…○○先輩[小文字]センパイノナマエ[/小文字]、後輩の赤花 明って子、転校しちゃったんですけど…その子の先輩の友達がこの組にいるって聞いたので…、あの、知らないですか?」
先輩(女)「私は知らないから、友達に聞いてみるね。」
(先輩の)友達たち「私たち、知らないなあ、今女子全員揃ってるんだけど、聞いてみたところ誰もその子のこと知らないみたい。」
先輩(女)「だってさ。ありがとね、教科書。またね。」
「は、はい…また。」
え、?2組の先輩(女)の友達がいたのは事実なはず…。
あれ…
[斜体]もしかして、彼女は──[/斜体]
[明朝体]「存在しないモノ」なのかもしれない。[/明朝体]

続く

作者メッセージ

不思議な回となりましたね(多分)
続きを上手く書けるか不安ですが、これからも頑張りますので読んでくれたら飛んで喜びます!
ばーいべーい!

2025/02/02 01:22

イルカわらび餅🐬
ID:≫ 0.sOUlY5lzdCc

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