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百合です。百合など嫌いな方は見るのをお勧めしません。
独りぼっちの私には、友達がいない。
だから、大丈夫
何か変なことしてても、私は大丈夫。
友達いないから。
ー・・学校
「今日はこの辺で授業を終わる」
先生の声で授業を終わる。
私、椿野春香は、ずっと独りぼっち。
一緒に行動する友達も、知り合いもいない。
わたしはずっとこのままでいい。
「ねえ」
「、、?」
話しかけた女の子は私の後ろの席の子だった。
話したことすらないし、興味もない
友達なんて、、要らないんだし。私
「○○ちゃん!次、移動教室だって!」
別の子に言ってるけど、そういえば次移動教室だ。
理科室行ってよ。
ー・・廊下
私は今日も1人で廊下を通る。
クラスの人たちの名前なんか、覚えてないし、覚える気もない。
ふわっ、、、
花の香り。誰だろ。振り向いてみると、長い黒髪の少女がいた。
少女と言いつつも、同年齢か、年上の方。
私は気づけばずっと目で追っていた。
何でだろう。
あっという間に視界から外れてしまったけれど、あの人を見るとドキドキする。
恋。いや駄目だ。こんなのは恋じゃない。
、、だって同性に恋をするなんて。
こういうのは、存在しちゃいけないんだ。
一目見ただけで、恋なんて、良くない。
だから、大丈夫
何か変なことしてても、私は大丈夫。
友達いないから。
ー・・学校
「今日はこの辺で授業を終わる」
先生の声で授業を終わる。
私、椿野春香は、ずっと独りぼっち。
一緒に行動する友達も、知り合いもいない。
わたしはずっとこのままでいい。
「ねえ」
「、、?」
話しかけた女の子は私の後ろの席の子だった。
話したことすらないし、興味もない
友達なんて、、要らないんだし。私
「○○ちゃん!次、移動教室だって!」
別の子に言ってるけど、そういえば次移動教室だ。
理科室行ってよ。
ー・・廊下
私は今日も1人で廊下を通る。
クラスの人たちの名前なんか、覚えてないし、覚える気もない。
ふわっ、、、
花の香り。誰だろ。振り向いてみると、長い黒髪の少女がいた。
少女と言いつつも、同年齢か、年上の方。
私は気づけばずっと目で追っていた。
何でだろう。
あっという間に視界から外れてしまったけれど、あの人を見るとドキドキする。
恋。いや駄目だ。こんなのは恋じゃない。
、、だって同性に恋をするなんて。
こういうのは、存在しちゃいけないんだ。
一目見ただけで、恋なんて、良くない。