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この小説はBL小説となっています。地雷の方はお気をつけください。
「にしても、まじで誰得なんだよこれ…」
一応着れたは着れたが…。
まぁ俺の出番まで時間はあるし、1回落ち着こう…。
「はぁ…」
「___ちょっと、いい?」
「え?は、はい…?」
誰だこいつら…
一軍女子?そんなヤツらが何を…。
「お前誰だっけ…えー…西?だっけ」
そうだよ西だよ!人の名前忘れるとは失礼なやつだなぁ、まったく。
……まぁ、俺も人の事言えんが…。
「お前さぁ、三嶋くんと近すぎんだよね。何様のつもりなわけ?さっさと離れろよ」
近すぎるって…。何なんだよ急に…。
それ言うならお前らだってべたべた三嶋に触ってんだろ、お前らのほうがよっぽどちけぇわ!!
……ほんと…何なんだよ…。
「な、何…」
「自分の立場をわきまえろつってんの。わかる?お前と三嶋くんはつり合ってないの。お前が近くに居たら三嶋くんが汚れる」
「そこはぁ、私が居るべき場所なのよね?__わかったらさっさとどけや陰キャ」
「ッ…」
「もしぃ、このこと誰かに言ったらぁ…[漢字]どうなるかぁ、わかるよねー?[/漢字][ふりがな]殺すぞ[/ふりがな]」
「ヒッ…ひぁ、え、ぁ」
怖くてうまく声が出せない。
だから女子は嫌いなんだ。
「きっしょ。…じゃ、よろしくね〜♡」
よろしくって…まだはいとも言ってねぇのに…。
俺に決定権はねぇ…ってか…?
はぁ………なんで、俺が
こんなめにあわねぇとなんねぇんだよ…っ
一応着れたは着れたが…。
まぁ俺の出番まで時間はあるし、1回落ち着こう…。
「はぁ…」
「___ちょっと、いい?」
「え?は、はい…?」
誰だこいつら…
一軍女子?そんなヤツらが何を…。
「お前誰だっけ…えー…西?だっけ」
そうだよ西だよ!人の名前忘れるとは失礼なやつだなぁ、まったく。
……まぁ、俺も人の事言えんが…。
「お前さぁ、三嶋くんと近すぎんだよね。何様のつもりなわけ?さっさと離れろよ」
近すぎるって…。何なんだよ急に…。
それ言うならお前らだってべたべた三嶋に触ってんだろ、お前らのほうがよっぽどちけぇわ!!
……ほんと…何なんだよ…。
「な、何…」
「自分の立場をわきまえろつってんの。わかる?お前と三嶋くんはつり合ってないの。お前が近くに居たら三嶋くんが汚れる」
「そこはぁ、私が居るべき場所なのよね?__わかったらさっさとどけや陰キャ」
「ッ…」
「もしぃ、このこと誰かに言ったらぁ…[漢字]どうなるかぁ、わかるよねー?[/漢字][ふりがな]殺すぞ[/ふりがな]」
「ヒッ…ひぁ、え、ぁ」
怖くてうまく声が出せない。
だから女子は嫌いなんだ。
「きっしょ。…じゃ、よろしくね〜♡」
よろしくって…まだはいとも言ってねぇのに…。
俺に決定権はねぇ…ってか…?
はぁ………なんで、俺が
こんなめにあわねぇとなんねぇんだよ…っ