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この小説はBL小説となっています。地雷の方はお気をつけください。
「……………」
ついに…ついにこの日がやってきてしまった…。
「文化祭…!!」
今日は絶対に西くんに一緒にまわろって誘うんだ!
「よぉ〜〜〜し!頑張るぞーーー!!!」
「何朝からうるせぇ声出してんだよ…」
「あ、西くん!おはよ」
「お〜〜…」
はぁ…今日も可愛い………。
昨日はお兄ちゃん達もいてあんまり二人きりになれなかったし、今日は思いっきり見てられる〜…!はぁ…癒やしだぁ…♡
「お前は元気だなぁ………もしかして、今日やる出し物忘れたのか?」
「え?たしか、喫茶店だよね?」
「いいや、違うね。“メイド喫茶”だ。衣装自由のな。…まぁ、自由とは名ばかりの強引女装メイド喫茶だがな」
「あ…そう、だった…」
僕としたことがうっかりしていた………。
まさかカメラを忘れてしまうなんてっ…!!!
これじゃ西くんのメイド姿を写真に収められない…。
スマホ…スマホは……?っ!、充電し忘れたんだったぁぁあああ………。
「うぅ…」
「おぉ、えらく落ち込んでんな。大丈夫か?」
「う…うん…西くんのメイド服姿…ちゃんと目に焼き付けとくね…」
「はぁ!?余計なことすんじゃねぇぞ!ばか!」
ッ!?!?て、照れてる…西くんが照れてる…!
可愛いぃい…やっぱりカメラ持ってきとくべきだったぁ…。
「………[小文字]あっ、そうだそうだ[/小文字]…そんなことより西くん。今日の文化祭一緒に周らない?」
「……っ、はっ………べ、別にいいけど…」
…!!やった!!!
「いぇーい、西くんと文化祭デートだぁ」
「………はぁ…」
さそえた〜!!ふふん♪楽しみ〜〜!♡
で、僕の番がまわってきて西くんと一緒だったのはよかったものの…
「僕まで着るの!?これを!?」
「三嶋くんが着なくて誰が着るのぉ〜?さぁさぁ、早く早く♡ご主人様がお待ちですよぉ〜♡」
「えっ、ちょ、まっ!!!」
お、押し込まれたー…
え、ほんとに着るの?これ。西くんなら可愛いよ。うん。
でも僕が着ても誰得じゃない!?
うぅ………はやく西くんが見たい…。
「おーぅい、三嶋ぁ〜〜…ちょっと来てくれぇ…」
「ん、西くん?どーしたのー?」
「これ…どうやって着るんだ?着方わかんなく…て…」
な………な……な…!!
「〜〜〜っ!!!///」
「西くんのえっち!!!//」
「は、はぁ!?ちょ、おい三嶋!」
なんだよあの格好〜〜!!もう、も〜〜〜!!
「どっか行ったし…。………てか、お前のほうが…………あ"ぁ、もう!」
ついに…ついにこの日がやってきてしまった…。
「文化祭…!!」
今日は絶対に西くんに一緒にまわろって誘うんだ!
「よぉ〜〜〜し!頑張るぞーーー!!!」
「何朝からうるせぇ声出してんだよ…」
「あ、西くん!おはよ」
「お〜〜…」
はぁ…今日も可愛い………。
昨日はお兄ちゃん達もいてあんまり二人きりになれなかったし、今日は思いっきり見てられる〜…!はぁ…癒やしだぁ…♡
「お前は元気だなぁ………もしかして、今日やる出し物忘れたのか?」
「え?たしか、喫茶店だよね?」
「いいや、違うね。“メイド喫茶”だ。衣装自由のな。…まぁ、自由とは名ばかりの強引女装メイド喫茶だがな」
「あ…そう、だった…」
僕としたことがうっかりしていた………。
まさかカメラを忘れてしまうなんてっ…!!!
これじゃ西くんのメイド姿を写真に収められない…。
スマホ…スマホは……?っ!、充電し忘れたんだったぁぁあああ………。
「うぅ…」
「おぉ、えらく落ち込んでんな。大丈夫か?」
「う…うん…西くんのメイド服姿…ちゃんと目に焼き付けとくね…」
「はぁ!?余計なことすんじゃねぇぞ!ばか!」
ッ!?!?て、照れてる…西くんが照れてる…!
可愛いぃい…やっぱりカメラ持ってきとくべきだったぁ…。
「………[小文字]あっ、そうだそうだ[/小文字]…そんなことより西くん。今日の文化祭一緒に周らない?」
「……っ、はっ………べ、別にいいけど…」
…!!やった!!!
「いぇーい、西くんと文化祭デートだぁ」
「………はぁ…」
さそえた〜!!ふふん♪楽しみ〜〜!♡
で、僕の番がまわってきて西くんと一緒だったのはよかったものの…
「僕まで着るの!?これを!?」
「三嶋くんが着なくて誰が着るのぉ〜?さぁさぁ、早く早く♡ご主人様がお待ちですよぉ〜♡」
「えっ、ちょ、まっ!!!」
お、押し込まれたー…
え、ほんとに着るの?これ。西くんなら可愛いよ。うん。
でも僕が着ても誰得じゃない!?
うぅ………はやく西くんが見たい…。
「おーぅい、三嶋ぁ〜〜…ちょっと来てくれぇ…」
「ん、西くん?どーしたのー?」
「これ…どうやって着るんだ?着方わかんなく…て…」
な………な……な…!!
「〜〜〜っ!!!///」
「西くんのえっち!!!//」
「は、はぁ!?ちょ、おい三嶋!」
なんだよあの格好〜〜!!もう、も〜〜〜!!
「どっか行ったし…。………てか、お前のほうが…………あ"ぁ、もう!」