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この小説はBL小説となっています。地雷の方はお気をつけください。
「…誰だろう、あの人達」
学校の人…なのかな。でも、西くん学校に友達居ないって言ってたし…あんな人見たことないし…。
「あ、入っていっちゃった…。僕も追いかけようかな…。うん、別に尾行とかじゃないから!ただ、酷いことされてないか見に行くだけだから!断じて!ストーキングとかではないからね!」
なんだかもやもやするし…これが何なのかわかんないけど、きっと入ってみたらわかるよね。
「いらっしゃいませ〜!」
うわ〜…店内きれぇ…西くんは…あそこか。
なんか盛り上がってるけど…聞こえないな。でも、酷いことされてるわけではなさそう…。よかった…。
「ご注文お決まりですか?」
「あ、じゃあ、え〜っと…アイスミルクティーで」
「かしこまりました。少々お待ち下さい」
西くん楽しそう…あれ、なんかまたもやもやする…。
「…あんな笑顔、見たことないな」
教室でも表情が変わってる所なんて見たことないし、こないだ話した時だって、すごく楽しいって感じじゃなかったし。
「はぁ…こんなんじゃぁ連絡先交換なんて夢のまた夢なのかな…」
「…ん?んんん…?お兄ちゃん???え、西くんとお兄ちゃんが、なんで一緒に…??」
すっごい楽しそうに話してる…西くんもだけど、お兄ちゃんもあんな笑顔見たことない…いっつもはニヤニヤしてるだけだし。
なんでだろう、お兄ちゃんは、全然もやもやしない…?
「___〜…ん?」
やばい、こっち見た…!
「?どうしたんだ、柴」
「あの子、よぉうちの弟に似てんなぁ〜おもて」
「どいつだ?」
「ほらほら、あの子やて。あのちょい天パっぽい」
「んん〜?あ、あいつか?なぁんか三嶋に似てるような…」
えっ、気づかれた…?今三嶋って言ったような…。
「え、…なんでkeiくん僕の名字知ってんの…?」
「え?いや、お前の名字とは知らんかった…クラスメイトに三嶋って奴がいんだけど、そいつに似てんなぁって…思って…あれ、よく見たら柴、めちゃくちゃ三嶋に似て…!」
「…らいちゃん?」
「うっ」
バレた…。
「やっぱりらいちゃんやんな?偶然やね、こんなところで会うなんて〜…」
「みっ、三嶋ぁ!?」
「keiさん!お店の中では静かにっスよ!!」
「えぁ、ごめん」
バレちゃった…めっちゃバレちゃった…。
「え、誰このイケメン。恵知り合い?」
誰だろう、この人…西くんに似てる…。
「し、知り合い…こないだ話した奴だよ」
「あぁ!なるほどね、こりゃ確かにイケメンだわ…待って、あんたの周り顔面偏差値どうなってんの?」
「俺が聞きてぇよ…」
すっごい似てる…お姉さんかな?
「らいちゃんもこっち来て座り!keiくんとも知り合いみたいやし、かまへんよな?」
「俺は全然いいっスよ!人は増えてなんぼっス!」
「あたしも〜!イケメンがふえて嬉しくない奴ぁ居ないからね。合コン以外は」
「俺は…別にいいけど」
「ほら、おいで!」
「じゃあ、お言葉に甘えて…」
ど、どうしよう、何話せば良いんだ…?
学校の人…なのかな。でも、西くん学校に友達居ないって言ってたし…あんな人見たことないし…。
「あ、入っていっちゃった…。僕も追いかけようかな…。うん、別に尾行とかじゃないから!ただ、酷いことされてないか見に行くだけだから!断じて!ストーキングとかではないからね!」
なんだかもやもやするし…これが何なのかわかんないけど、きっと入ってみたらわかるよね。
「いらっしゃいませ〜!」
うわ〜…店内きれぇ…西くんは…あそこか。
なんか盛り上がってるけど…聞こえないな。でも、酷いことされてるわけではなさそう…。よかった…。
「ご注文お決まりですか?」
「あ、じゃあ、え〜っと…アイスミルクティーで」
「かしこまりました。少々お待ち下さい」
西くん楽しそう…あれ、なんかまたもやもやする…。
「…あんな笑顔、見たことないな」
教室でも表情が変わってる所なんて見たことないし、こないだ話した時だって、すごく楽しいって感じじゃなかったし。
「はぁ…こんなんじゃぁ連絡先交換なんて夢のまた夢なのかな…」
「…ん?んんん…?お兄ちゃん???え、西くんとお兄ちゃんが、なんで一緒に…??」
すっごい楽しそうに話してる…西くんもだけど、お兄ちゃんもあんな笑顔見たことない…いっつもはニヤニヤしてるだけだし。
なんでだろう、お兄ちゃんは、全然もやもやしない…?
「___〜…ん?」
やばい、こっち見た…!
「?どうしたんだ、柴」
「あの子、よぉうちの弟に似てんなぁ〜おもて」
「どいつだ?」
「ほらほら、あの子やて。あのちょい天パっぽい」
「んん〜?あ、あいつか?なぁんか三嶋に似てるような…」
えっ、気づかれた…?今三嶋って言ったような…。
「え、…なんでkeiくん僕の名字知ってんの…?」
「え?いや、お前の名字とは知らんかった…クラスメイトに三嶋って奴がいんだけど、そいつに似てんなぁって…思って…あれ、よく見たら柴、めちゃくちゃ三嶋に似て…!」
「…らいちゃん?」
「うっ」
バレた…。
「やっぱりらいちゃんやんな?偶然やね、こんなところで会うなんて〜…」
「みっ、三嶋ぁ!?」
「keiさん!お店の中では静かにっスよ!!」
「えぁ、ごめん」
バレちゃった…めっちゃバレちゃった…。
「え、誰このイケメン。恵知り合い?」
誰だろう、この人…西くんに似てる…。
「し、知り合い…こないだ話した奴だよ」
「あぁ!なるほどね、こりゃ確かにイケメンだわ…待って、あんたの周り顔面偏差値どうなってんの?」
「俺が聞きてぇよ…」
すっごい似てる…お姉さんかな?
「らいちゃんもこっち来て座り!keiくんとも知り合いみたいやし、かまへんよな?」
「俺は全然いいっスよ!人は増えてなんぼっス!」
「あたしも〜!イケメンがふえて嬉しくない奴ぁ居ないからね。合コン以外は」
「俺は…別にいいけど」
「ほら、おいで!」
「じゃあ、お言葉に甘えて…」
ど、どうしよう、何話せば良いんだ…?