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この小説はBL小説となっています。地雷の方はお気をつけください。
今日は遂にあいつらと会える日だ…なんかワクワクしすぎて集合場所一時間早く来ちまったけど…何話そうかなぁ…。
「…ねぇ、そこの君」
「え、俺ですか…?」
「そうそう君!僕のこと知ってる?」
なんだこの関西弁クソイケメンは。なんか聞いたことあるような声してんな…
ん?関西弁…
「あー!!!柴!」
「やっぱりkeiくんやんな!?うわーなんか予想通りちっこくてかわええなぁ〜…」
「誰がチビじゃゴルァ…てかお前もイケメンとか俺の周りの顔面偏差値どうなってんだよクソ…」
イケメン率高すぎんだろ…これで律くんもイケメンだったら俺(輝きで)燃えて死ぬかもしれん…。
「えへーなんかごめんなー」
「照れてんじゃねぇよこんのクソイケメンが!」
「え、何!?イケメン!?」
「うおっびっくりした!いたんかよ!声かけろよ!」
あとイケメンに反応すんな!傷つくだろ!俺が!
「…?誰?」
「あー…前話してたうちの姉ちゃん。行きたいっつってたから連れてきたけど…ダメだった?」
「いやいや全然!人多い方が楽しいしね〜」
心広…こういうのってちょっと躊躇わん?俺だったらぜってー追い出すよ?
「…お、もしかして、柴さんとkeiさんっスか?」
「そのショタみのある声は…!律…く…」
え、イケメン…ちょっと童顔のイケメン…泣きたい…
「わー!keiさんだぁー!可愛い…!ほんとにちっちゃいんスね」
「さっきからチビチビチビチビうるっさいわ!」
「そりゃぁ恵はチビだから仕方ない」
「え…あ、誰っスか…?」
「恵の姉です」
「姉ちゃん」
そうだよな、そりゃそうなるよな。うん。
「あ、お姉さん…へぇ!そっくりっスね!」
「「そっくりじゃねぇ!」」
「そっくりっスね〜!」
やめろ…微笑ましい物を見る目で見るんじゃない…。
「まぁまぁ、こんなとこで話しとかんと、中入ろーや」
「そうだな」
はぁ…なんか波乱の予感…。
「波乱の予感っスね…!」
「な…そ、そうだな」
今日は無駄に精神力使ってる気がする…。
「………あれ、西くん?何してるんだろ…」
「…ねぇ、そこの君」
「え、俺ですか…?」
「そうそう君!僕のこと知ってる?」
なんだこの関西弁クソイケメンは。なんか聞いたことあるような声してんな…
ん?関西弁…
「あー!!!柴!」
「やっぱりkeiくんやんな!?うわーなんか予想通りちっこくてかわええなぁ〜…」
「誰がチビじゃゴルァ…てかお前もイケメンとか俺の周りの顔面偏差値どうなってんだよクソ…」
イケメン率高すぎんだろ…これで律くんもイケメンだったら俺(輝きで)燃えて死ぬかもしれん…。
「えへーなんかごめんなー」
「照れてんじゃねぇよこんのクソイケメンが!」
「え、何!?イケメン!?」
「うおっびっくりした!いたんかよ!声かけろよ!」
あとイケメンに反応すんな!傷つくだろ!俺が!
「…?誰?」
「あー…前話してたうちの姉ちゃん。行きたいっつってたから連れてきたけど…ダメだった?」
「いやいや全然!人多い方が楽しいしね〜」
心広…こういうのってちょっと躊躇わん?俺だったらぜってー追い出すよ?
「…お、もしかして、柴さんとkeiさんっスか?」
「そのショタみのある声は…!律…く…」
え、イケメン…ちょっと童顔のイケメン…泣きたい…
「わー!keiさんだぁー!可愛い…!ほんとにちっちゃいんスね」
「さっきからチビチビチビチビうるっさいわ!」
「そりゃぁ恵はチビだから仕方ない」
「え…あ、誰っスか…?」
「恵の姉です」
「姉ちゃん」
そうだよな、そりゃそうなるよな。うん。
「あ、お姉さん…へぇ!そっくりっスね!」
「「そっくりじゃねぇ!」」
「そっくりっスね〜!」
やめろ…微笑ましい物を見る目で見るんじゃない…。
「まぁまぁ、こんなとこで話しとかんと、中入ろーや」
「そうだな」
はぁ…なんか波乱の予感…。
「波乱の予感っスね…!」
「な…そ、そうだな」
今日は無駄に精神力使ってる気がする…。
「………あれ、西くん?何してるんだろ…」