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この小説はBL小説となっています。地雷の方はお気をつけください。
急いで食べている西くん。なんだか、僕のために急いで食べてると思うと、なんかこう…込み上げてくるものが…これが恋…
…なのかな?
「うっ…ん、ごちそうさんでした!ほら、行くぞ!何ボーっとしてんだよ」
「え?あ、うん!」
「やべぇ、授業遅れる…!」
西くん遅いなぁ…。このままじゃ西くんだけ遅刻しちゃうかも…あ、そうだ!
「西くん、ちょっとごめんね!」
「ん?なんだよッて、急になにすんだ!おろせー!」
「だからごめんってば〜…!」
一番やりやすかったのがお姫様抱っこだっただけなので、そこは許してほしい。
というか西くんすごく軽いな!?ちゃんと食べてるのかな…いや、食べてたな。少なくとも僕より食べてた。
「くッ…!屈辱的すぎる…!教室の前では絶対おろせよ!?絶対だからな!?」
「わかってるよ」
うわー…西くんなんかいい匂いする…。顔が近いし…可愛いなぁ…。
「……なんだよ」
「え?」
「いや、だから…その、ずっと見てるから、気になって」
「へ!?え、いや、なんでもないよ!」
「そう、か…?」
バレてた…気をつけないと…。
「…よし、着いたよ!」
「うん、じゃあおろして?」
「え?なんて?」
「ん?だからおろしてって」
「え?」
「え?」
「あはは、冗談だよ。よい、しょ」
もうちょっと近くで見てたかったなぁ…さっきはちょっと惚れてるって思ってたけど、予想以上に好きなのかも…。
…バレたらきっと、気持ち悪いって思われちゃうよね…。
「はぁ…もう、困るんだよ、こういうの。お前みたいなイケメンを至近距離で見てると自己肯定感が爆下がりするから…」
「[小文字]いけ…!?[/小文字]…じゃなくて、西くんは十分イケメンだと思うけどな」
「へ…?//あーもうやめてくれ、ホントに。お前に言われたくないランキング一位だから。やめて」
照れた!?今照れたよね!?可愛すぎるでしょーがぁ…。ていうか僕西くんにイケメンって言われ…かっこいいって思ってはくれてる…んだよね?わかんないなぁ…。
「えーっと…なんかごめんね?教室の前でずっと話してるのもあれだし、はいろーよ」
「そ、そうだよな、うん」
なんか気まずい。なんで!?
<ガラガラガラ…>
「…あ!三嶋くん帰ってきた〜♡もぅ、急にいなくなっちゃうからびっくりしちゃったよぅ」
「あはは…ごめんね…」
誰だっけこの子。えーっと…鷹月さん?だっけ?苦手なんだよなぁ…あ゛ーもうずっと西くんの側に居ときたい…。ていうかどんどん集まってくるし…。僕そもそも女の子が苦手なのかもしれない…。
「わ、うぅ…あっ、すみません…ちょ…あの……」
西くんがたどたどしてる。可愛い。めちゃ可愛すぎる。…通りにくいのかな…?
「ねぇ、西くんが座りにくそうだから、どけてあげて?」
「はぁ?なんであんな陰キャに気ィ使ってんの?いーじゃん別に、あんな奴なんか」
「は?」
「え…、な、なによ、睨まないでよ…。ごめんって…」
西くんはスーパーキューティクルボーイなんだよ!?陰キャだけどそこが可愛いんだが!?逆になんで気ー使わないのかわかんないんだけど!?
[小文字]「鷹月さん、完全に嫌われたじゃん…ライバル一人減ったかも、ラッキー♪」[/小文字]
[小文字]「これもしかしてもしかすると三嶋くんって西く…」[/小文字]
[小文字]「シー!今妄想すんのはやめ…いや、妄想じゃないかも…」[/小文字]
「…_____」
「…?」
口パクで何かを伝えようとしている…僕ならわかるはずだ…。
あ・り・が・と・な…って、照れながら言ってる…可愛いなぁ…。
〜[漢字]放火後[/漢字][ふりがな](放課後)[/ふりがな]〜
色んな事があった…ありすぎて困るくらいあった…ほんとに一日か?もう色々ありすぎて一週間過ごした気がする…。
「…よし、今度は連絡先交換する!まずはそれからだ!」
__こうして、僕の西くん振り向かせよう大作戦が始まったのであった…(?)
…なのかな?
「うっ…ん、ごちそうさんでした!ほら、行くぞ!何ボーっとしてんだよ」
「え?あ、うん!」
「やべぇ、授業遅れる…!」
西くん遅いなぁ…。このままじゃ西くんだけ遅刻しちゃうかも…あ、そうだ!
「西くん、ちょっとごめんね!」
「ん?なんだよッて、急になにすんだ!おろせー!」
「だからごめんってば〜…!」
一番やりやすかったのがお姫様抱っこだっただけなので、そこは許してほしい。
というか西くんすごく軽いな!?ちゃんと食べてるのかな…いや、食べてたな。少なくとも僕より食べてた。
「くッ…!屈辱的すぎる…!教室の前では絶対おろせよ!?絶対だからな!?」
「わかってるよ」
うわー…西くんなんかいい匂いする…。顔が近いし…可愛いなぁ…。
「……なんだよ」
「え?」
「いや、だから…その、ずっと見てるから、気になって」
「へ!?え、いや、なんでもないよ!」
「そう、か…?」
バレてた…気をつけないと…。
「…よし、着いたよ!」
「うん、じゃあおろして?」
「え?なんて?」
「ん?だからおろしてって」
「え?」
「え?」
「あはは、冗談だよ。よい、しょ」
もうちょっと近くで見てたかったなぁ…さっきはちょっと惚れてるって思ってたけど、予想以上に好きなのかも…。
…バレたらきっと、気持ち悪いって思われちゃうよね…。
「はぁ…もう、困るんだよ、こういうの。お前みたいなイケメンを至近距離で見てると自己肯定感が爆下がりするから…」
「[小文字]いけ…!?[/小文字]…じゃなくて、西くんは十分イケメンだと思うけどな」
「へ…?//あーもうやめてくれ、ホントに。お前に言われたくないランキング一位だから。やめて」
照れた!?今照れたよね!?可愛すぎるでしょーがぁ…。ていうか僕西くんにイケメンって言われ…かっこいいって思ってはくれてる…んだよね?わかんないなぁ…。
「えーっと…なんかごめんね?教室の前でずっと話してるのもあれだし、はいろーよ」
「そ、そうだよな、うん」
なんか気まずい。なんで!?
<ガラガラガラ…>
「…あ!三嶋くん帰ってきた〜♡もぅ、急にいなくなっちゃうからびっくりしちゃったよぅ」
「あはは…ごめんね…」
誰だっけこの子。えーっと…鷹月さん?だっけ?苦手なんだよなぁ…あ゛ーもうずっと西くんの側に居ときたい…。ていうかどんどん集まってくるし…。僕そもそも女の子が苦手なのかもしれない…。
「わ、うぅ…あっ、すみません…ちょ…あの……」
西くんがたどたどしてる。可愛い。めちゃ可愛すぎる。…通りにくいのかな…?
「ねぇ、西くんが座りにくそうだから、どけてあげて?」
「はぁ?なんであんな陰キャに気ィ使ってんの?いーじゃん別に、あんな奴なんか」
「は?」
「え…、な、なによ、睨まないでよ…。ごめんって…」
西くんはスーパーキューティクルボーイなんだよ!?陰キャだけどそこが可愛いんだが!?逆になんで気ー使わないのかわかんないんだけど!?
[小文字]「鷹月さん、完全に嫌われたじゃん…ライバル一人減ったかも、ラッキー♪」[/小文字]
[小文字]「これもしかしてもしかすると三嶋くんって西く…」[/小文字]
[小文字]「シー!今妄想すんのはやめ…いや、妄想じゃないかも…」[/小文字]
「…_____」
「…?」
口パクで何かを伝えようとしている…僕ならわかるはずだ…。
あ・り・が・と・な…って、照れながら言ってる…可愛いなぁ…。
〜[漢字]放火後[/漢字][ふりがな](放課後)[/ふりがな]〜
色んな事があった…ありすぎて困るくらいあった…ほんとに一日か?もう色々ありすぎて一週間過ごした気がする…。
「…よし、今度は連絡先交換する!まずはそれからだ!」
__こうして、僕の西くん振り向かせよう大作戦が始まったのであった…(?)