夢小説設定
×
人気アイドルの彼女、なぜか私の家にいるんですけど
#1
なんか流されちゃった
●●「はあ、最高だった。あのつやつやな手、みずみずしさ、すべてが最高すぎるッ握手会、もっかい行きたい…行ってこようかな」私、●●は今さっき◇◇の握手会の行きました。が、最高すぎだったためもういっかいいこうとしています。◇◇こと◇◇は十四歳でアイドルになった。中学も通っているらしいがドラマや映画の撮影があるため遅刻、早退はしばしばあるそうだ。そんな彼女が今うちにいるそうです。
うちに
●●「なんでいるんですか?」
◆◆「だーかーらあ!住居にしてた公園が廃止されたんだってば!」
●●「あの人気アイドルの◇◇が公園暮らし…その公園が廃止…」
◆◆「そーゆーこと」
小さい声で呟いたつもりだったけどこの子地獄耳だわ…あと自分で人気アイドル認めてるとこ自信家で可愛い。
●●「…万が一そーゆーことだったとしてなんでうちにいるんですか…」
◆◆「握手会のときふせん落として『あっごめんなさい万が一のときに住所と名前と電話番号とメールアドレスをふせんに書いておいたらいいかなって』って言ってた人ふせん拾わずに帰ってっちゃったから『個人情報だだ漏れだけどだいじょぶかな』って思った」
置いてきてた…!?
ま☆じ☆か☆[打消し]可愛い[/打消し]
●●「…で、要件はなんでしょうか」
「○○は冷たいなぁ…あっ要件だよね、ここに住ませて」
えっ
ええっ
●●「えーーーー!」
●●「いっいやうち単身赴任中のお母さんはいいとしてお父さんは今出張だからまだ[太字][/太字]…」
◆◆「ねえなんでそんなまだを強調するの!?ねえ!?」
無視無視。
●●「いいとして帰って来るからね!二ヶ…」
◆◆「じゃあ住めるね!」
ご☆う☆い☆ん☆[打消し]可愛い[/打消し]
てか私推しに呼ばれてるやば
◆◆「あ…でも…本当に泊まっていいの?」
不安そうな表情だぁかわい
●●「いや、まだ決めてないですよ!」私は慌てて否定する。
◆◆「でも、もう荷物持ってきちゃった♪」
廊下に置いてあった大きなキャリーバッグを指差した。かわい
●●「え!?いつの間に!?」
◆◆「さっき♪」
私は頭を抱えた。この子、行動が早すぎる…
●●「あのさぁ、◇◇。アイドルなのに、ファンの家に泊まるのはマズいんじゃ…」
◆◆「大丈夫だよ!事務所には『友達の家に泊まる』って言ってある!」
事務所は知ってたんだ…てか助けろや
あ、でも
●●「嘘つくのはよくないですよ!」
◆◆「嘘じゃないもん!ふうは私の友達でしょ?」
無邪気な笑顔を向けてきた。かわああああ
●●「うっ…」
その笑顔に反論できない。
◆◆「おなかすいたーあ、握手会の時、『私特製オムライス作れます』って言ってたよね!」
●●「あ…言いましたね」
◆◆「だから!泊まらせてくれたら、毎日作ってくれるでしょ?」
●●「毎日って…」
◆◆「お願い!」
◇◇は両手を合わせて頼んできた。
私は大きなため息をついた。
●●「わかりました…でも!お父さんが帰ってくるまでですからね!」
◆◆「やったー!」
◇◇は飛び跳ねて喜んだ。
●●「あと!絶対に誰にも言わないでくださいよ?」
◆◆「もちろん!約束する!」
こうして、人気アイドルの◇◇との同居生活が始まることになった。
◆◆「じゃあ早速、お腹空いたから何か作って!」
●●「もう夜の9時ですよ!」
◆◆「でもおなか空いたんだもん!」
●●「はぁ…わかりました。軽めのオムライス作りますね」
◆◆「わーい!…オムライス好きなのなんで分かったの?」
●●「テレビで言ってましたよ…」
◆◆「まじか」
キッチンに立ちながら、●●は考えた。この先どうなるんだろう…でも、◇◇の笑顔を見ているとなんだか悪い気はしない。
「わあぁ!包丁の持ち方かっこいい!」
◇◇はキッチンカウンターにもたれかかって、私の料理する姿を食い入るように見つめていた。
●●「そうですか?」
◆◆「うん!私も料理やってみたいなぁ」
●●「え?料理できないんですか?」
◆◆「練習する時間がなくて…」
少し寂しそうな顔をした。かっっっっわよ
●●「じゃあ…教えましょうか?」
◆◆「ほんと!?」
◇◇の目が輝いた。気絶しそう
●●「はい。でも今日は見学だけですよ」
◆◆「うん!」
その夜二人でオムライスを食べながら◇◇は「おいしい!」を連発した。その様子を見ていると、この突然の同居も悪くないかもしれない、と私は思い始めていた。
ねくすと なんかお買い物することになった
うちに
●●「なんでいるんですか?」
◆◆「だーかーらあ!住居にしてた公園が廃止されたんだってば!」
●●「あの人気アイドルの◇◇が公園暮らし…その公園が廃止…」
◆◆「そーゆーこと」
小さい声で呟いたつもりだったけどこの子地獄耳だわ…あと自分で人気アイドル認めてるとこ自信家で可愛い。
●●「…万が一そーゆーことだったとしてなんでうちにいるんですか…」
◆◆「握手会のときふせん落として『あっごめんなさい万が一のときに住所と名前と電話番号とメールアドレスをふせんに書いておいたらいいかなって』って言ってた人ふせん拾わずに帰ってっちゃったから『個人情報だだ漏れだけどだいじょぶかな』って思った」
置いてきてた…!?
ま☆じ☆か☆[打消し]可愛い[/打消し]
●●「…で、要件はなんでしょうか」
「○○は冷たいなぁ…あっ要件だよね、ここに住ませて」
えっ
ええっ
●●「えーーーー!」
●●「いっいやうち単身赴任中のお母さんはいいとしてお父さんは今出張だからまだ[太字][/太字]…」
◆◆「ねえなんでそんなまだを強調するの!?ねえ!?」
無視無視。
●●「いいとして帰って来るからね!二ヶ…」
◆◆「じゃあ住めるね!」
ご☆う☆い☆ん☆[打消し]可愛い[/打消し]
てか私推しに呼ばれてるやば
◆◆「あ…でも…本当に泊まっていいの?」
不安そうな表情だぁかわい
●●「いや、まだ決めてないですよ!」私は慌てて否定する。
◆◆「でも、もう荷物持ってきちゃった♪」
廊下に置いてあった大きなキャリーバッグを指差した。かわい
●●「え!?いつの間に!?」
◆◆「さっき♪」
私は頭を抱えた。この子、行動が早すぎる…
●●「あのさぁ、◇◇。アイドルなのに、ファンの家に泊まるのはマズいんじゃ…」
◆◆「大丈夫だよ!事務所には『友達の家に泊まる』って言ってある!」
事務所は知ってたんだ…てか助けろや
あ、でも
●●「嘘つくのはよくないですよ!」
◆◆「嘘じゃないもん!ふうは私の友達でしょ?」
無邪気な笑顔を向けてきた。かわああああ
●●「うっ…」
その笑顔に反論できない。
◆◆「おなかすいたーあ、握手会の時、『私特製オムライス作れます』って言ってたよね!」
●●「あ…言いましたね」
◆◆「だから!泊まらせてくれたら、毎日作ってくれるでしょ?」
●●「毎日って…」
◆◆「お願い!」
◇◇は両手を合わせて頼んできた。
私は大きなため息をついた。
●●「わかりました…でも!お父さんが帰ってくるまでですからね!」
◆◆「やったー!」
◇◇は飛び跳ねて喜んだ。
●●「あと!絶対に誰にも言わないでくださいよ?」
◆◆「もちろん!約束する!」
こうして、人気アイドルの◇◇との同居生活が始まることになった。
◆◆「じゃあ早速、お腹空いたから何か作って!」
●●「もう夜の9時ですよ!」
◆◆「でもおなか空いたんだもん!」
●●「はぁ…わかりました。軽めのオムライス作りますね」
◆◆「わーい!…オムライス好きなのなんで分かったの?」
●●「テレビで言ってましたよ…」
◆◆「まじか」
キッチンに立ちながら、●●は考えた。この先どうなるんだろう…でも、◇◇の笑顔を見ているとなんだか悪い気はしない。
「わあぁ!包丁の持ち方かっこいい!」
◇◇はキッチンカウンターにもたれかかって、私の料理する姿を食い入るように見つめていた。
●●「そうですか?」
◆◆「うん!私も料理やってみたいなぁ」
●●「え?料理できないんですか?」
◆◆「練習する時間がなくて…」
少し寂しそうな顔をした。かっっっっわよ
●●「じゃあ…教えましょうか?」
◆◆「ほんと!?」
◇◇の目が輝いた。気絶しそう
●●「はい。でも今日は見学だけですよ」
◆◆「うん!」
その夜二人でオムライスを食べながら◇◇は「おいしい!」を連発した。その様子を見ていると、この突然の同居も悪くないかもしれない、と私は思い始めていた。
ねくすと なんかお買い物することになった