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韓国います
国名・国旗表記有り
政治的意図等は御座いません
一部ノンフィクション
そして設定がもりもり
夢小説設定
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●●視点
なんか眠く…
???「小さき少女よ、起たまえ」
???だぁれ?
●●「だぁれ?」
???「命の神…ラヴィオーネ・ヴェールだ」
●●「僕は朱雀●●よ」
ラヴィオーネ「●●の姉の色華が居るだろう?」
●●「うん」
ラヴィオーネ「あやつと一緒にいられる方法がある」
え!色華生きれるの!?
●●「色華元気なるの?」
ラヴィオーネ「…
だが一つ分かってほしいことがある」
●●「なになに?」
ラヴィオーネ「黙ってろよ」
●●「うん!」
ラヴィオーネ「二人が死ぬこと、転生したら双子一緒にいられるようにしてやる」
…?死んだら意味ないじゃん?
●●「意味ないじゃん」
ラヴィオーネ「生き返るって言ったか?一緒にいられる、と言ったぞ」
どうしよう…
●●「…わかった、しょーにんするね」
ラヴィオーネ「よろしい」
あれ?視界が明るく…
母「い、色華!?●●!?ね、ねぇ…」
医者「…無理です、もう死んじゃってます…」
母「う…嘘…」
うんこっちも「う…嘘…」だよ
いつの間にか死んじゃってたんだから
色華視点。
夢を見た。
昔の夢。
ほんとの父さんが死んじゃって、新しい父さんになったの。
新しい父さん…父さんじゃない、屑。
ほんとに屑。
塵は再利用できるけど、屑は再利用出来ないから、もうほんとに屑。
誰が言おうが屑。
母さんと●●がいる時だけ普通の父のふりして、僕だけの時は嫌らしい目で見てきた。
そしてある日…手を出されそうになった
何されてるんだろう、と思ったが、今になって意味がわかった。
子作りしようとしてたこと。
うん、屑でしょ?
まぁ目的は、当主の夫になって次期当主の子も作り、次も当主の夫になる…が目的らしい。
金がなかったんだって。
それから僕は[太字]男性不信になった[/太字]
男の人を見ると、記憶がこみ上げてくる。
だから男が嫌い。
まぁそんな事を考えていた矢先、何故か死んでた。
うん…なんで?
怖いってぇ…
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