君と一緒は許されない@絶筆
#1
第1話 最初に君と出会った日
最初に出会った日は中学1年生の春の日だった。
奈優「実穂〜これから部活見学いかない?」
友(実穂)「いこいこ♪」
奈優「最初どこ行く??」
実穂「やっぱさ、弓道部じゃね?私、イケメンみたんだよね!!」
奈優「まじ?!んじゃそこ行くか」
弓道部の活動場所らしきとこについた。が、
実穂「え、弓道部の活動場所ってここ?」
奈優「ここじゃん?なんかさ…古くね??」
実穂「それな。ってかイケメンさーんどこですか〜?」
奈優「いやいや、声でかいってw」
実穂「待って待って、いるよいるよ。え、やば。かっこよすぎん?」
奈優「それな…」
実穂「こんな人存在したんだ」
奈優「…」
実穂「…」
奈優「ここちょっと異次元すぎだからほか見よ…」
実穂「うん。でもどこ行く?」
奈優「次ちょっと吹奏楽部に…」
(合唱部2年)純奈「ねぇねぇ!合唱部こない??」
(合唱部2年)美那「見学だけでもいいからさっ」
奈優&実穂[小文字]「この先輩たち可愛くね??」[/小文字]
奈優&実穂[大文字]「ぜっっっったいにいかせていだたきます」[/大文字]
そして先輩たちに引っ張られるのではなく私たちが先輩たちを合唱部の部室に引っ張っていくような感じになった。
ついた。
そしてそこには女神しかいなかった。
奈優&実穂「…」
見学してる人いっぱいいた。もちろん女神の顔を見るために。
無理やり入った。
奈優「…っ」
入んなかったらわかんなかったけど、奥の方にひときわめちゃくちゃかわいい人がいた。
感動したのか何なのかわかんなかったけど、ちょっとだけどきってした。
その人はなんと先生だった。
こんなかわいい人存在したんだって思うくらいに。弓道部のイケメンより一億倍以上魅力を放っている。
そう、出会いはこんな感じ。
もうわかったよね?
その後即入部届を実穂といっしょに出しに行った。
奈優「実穂〜これから部活見学いかない?」
友(実穂)「いこいこ♪」
奈優「最初どこ行く??」
実穂「やっぱさ、弓道部じゃね?私、イケメンみたんだよね!!」
奈優「まじ?!んじゃそこ行くか」
弓道部の活動場所らしきとこについた。が、
実穂「え、弓道部の活動場所ってここ?」
奈優「ここじゃん?なんかさ…古くね??」
実穂「それな。ってかイケメンさーんどこですか〜?」
奈優「いやいや、声でかいってw」
実穂「待って待って、いるよいるよ。え、やば。かっこよすぎん?」
奈優「それな…」
実穂「こんな人存在したんだ」
奈優「…」
実穂「…」
奈優「ここちょっと異次元すぎだからほか見よ…」
実穂「うん。でもどこ行く?」
奈優「次ちょっと吹奏楽部に…」
(合唱部2年)純奈「ねぇねぇ!合唱部こない??」
(合唱部2年)美那「見学だけでもいいからさっ」
奈優&実穂[小文字]「この先輩たち可愛くね??」[/小文字]
奈優&実穂[大文字]「ぜっっっったいにいかせていだたきます」[/大文字]
そして先輩たちに引っ張られるのではなく私たちが先輩たちを合唱部の部室に引っ張っていくような感じになった。
ついた。
そしてそこには女神しかいなかった。
奈優&実穂「…」
見学してる人いっぱいいた。もちろん女神の顔を見るために。
無理やり入った。
奈優「…っ」
入んなかったらわかんなかったけど、奥の方にひときわめちゃくちゃかわいい人がいた。
感動したのか何なのかわかんなかったけど、ちょっとだけどきってした。
その人はなんと先生だった。
こんなかわいい人存在したんだって思うくらいに。弓道部のイケメンより一億倍以上魅力を放っている。
そう、出会いはこんな感じ。
もうわかったよね?
その後即入部届を実穂といっしょに出しに行った。