前回とかのあらすじ!
えーっと、鬼ごっこしました!
会議(?)をしたのじゃー!
前回とかのあらすじ、しゅーりょー!
じゃ!
今日は、とっても良いことがありました!
最近、鬼ごっこ(部員確保のため)してるんですけど、
呼び出されてません!やったね!(おい明日花気をつけろそろそろくるz by作者)
「明日花ー」
「ひゃいっ!」
この可愛らしい声は…稲荷さん!
今日は大丈夫だと思ってたのにぃ〜!
私は全速力で走り出しました。逃げ足だけは速いって思ってるんです!
靴を履いて、校庭に出ても、まだ追いかけてくる。
やっぱり、屋上の上に行くしかないのかなぁ…
そう思って、屋上にぴょんと乗り移った。
すると。
ガチャ
「ぴゃいっ」
わ、わわ、なんで、神山くんがここに…そして狸診さんも!
「逃げんなよ?」
圧が〜重いよ〜
[小文字]「はい…」[/小文字]
「よか…った…うまくいった…」
[小文字]「そ、そうなんですね〜」[/小文字]
「ぜえ…はあ…追いついたのじゃ!明日花!」
さ、最初っからこういう作戦だったんだ…
「えっとぉ…皆さんは、なぜ私を捕まえにくるんでしょうか?」
「理由か?もちろん、部員確保のためじゃ!」
部員、確保?
「え、これ勧誘なんですか?」
「そうじゃな」
「というか皆さん部活入ってたんですね!?」
「ちょっと酷くね?その言い方」
[小文字]「あっはいすみません」[/小文字]
「もう一度、自己紹介してやろう!妾は、稲荷のあ!カミサマ部の、部長じゃ!」
「か、カミサマ部?」
「そうじゃ!カミサマ部は、神様と人間が、この学校で起こっている事など解決する部活じゃ!」
なるほど。だからカミサマ部ってえ?
「か、神様がいるんですか!?この学校に!?」
「それ…あなたが言う?」
だから私は神様じゃないんですって。
「妾は稲荷の神で、狸診は狸の神じゃし、堵逢は蒼炎と、水の神様じゃ。」
「俺はれっきとした人間だ。」
あ、神山くんは神ってついてるのに人間なのね。
「まあとにかく!部活に入ってくれ!そうしないとずーっと追いかけ回すぞ!」
「は、入ります!目立ちたくはないですけど!」
「あと、皆さんにご迷惑をかけたので、その分の恩は返しますよ。」
ちなみにそのやりとりを、一応堵逢は見守っていて、彩渡もちょっぴりみてた。
えーっと、鬼ごっこしました!
会議(?)をしたのじゃー!
前回とかのあらすじ、しゅーりょー!
じゃ!
今日は、とっても良いことがありました!
最近、鬼ごっこ(部員確保のため)してるんですけど、
呼び出されてません!やったね!(おい明日花気をつけろそろそろくるz by作者)
「明日花ー」
「ひゃいっ!」
この可愛らしい声は…稲荷さん!
今日は大丈夫だと思ってたのにぃ〜!
私は全速力で走り出しました。逃げ足だけは速いって思ってるんです!
靴を履いて、校庭に出ても、まだ追いかけてくる。
やっぱり、屋上の上に行くしかないのかなぁ…
そう思って、屋上にぴょんと乗り移った。
すると。
ガチャ
「ぴゃいっ」
わ、わわ、なんで、神山くんがここに…そして狸診さんも!
「逃げんなよ?」
圧が〜重いよ〜
[小文字]「はい…」[/小文字]
「よか…った…うまくいった…」
[小文字]「そ、そうなんですね〜」[/小文字]
「ぜえ…はあ…追いついたのじゃ!明日花!」
さ、最初っからこういう作戦だったんだ…
「えっとぉ…皆さんは、なぜ私を捕まえにくるんでしょうか?」
「理由か?もちろん、部員確保のためじゃ!」
部員、確保?
「え、これ勧誘なんですか?」
「そうじゃな」
「というか皆さん部活入ってたんですね!?」
「ちょっと酷くね?その言い方」
[小文字]「あっはいすみません」[/小文字]
「もう一度、自己紹介してやろう!妾は、稲荷のあ!カミサマ部の、部長じゃ!」
「か、カミサマ部?」
「そうじゃ!カミサマ部は、神様と人間が、この学校で起こっている事など解決する部活じゃ!」
なるほど。だからカミサマ部ってえ?
「か、神様がいるんですか!?この学校に!?」
「それ…あなたが言う?」
だから私は神様じゃないんですって。
「妾は稲荷の神で、狸診は狸の神じゃし、堵逢は蒼炎と、水の神様じゃ。」
「俺はれっきとした人間だ。」
あ、神山くんは神ってついてるのに人間なのね。
「まあとにかく!部活に入ってくれ!そうしないとずーっと追いかけ回すぞ!」
「は、入ります!目立ちたくはないですけど!」
「あと、皆さんにご迷惑をかけたので、その分の恩は返しますよ。」
ちなみにそのやりとりを、一応堵逢は見守っていて、彩渡もちょっぴりみてた。