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私は妖怪の類に好かれるようです

#2

お姉ちゃんたち

前回とかのあらすじ〜
ちはるんに身(妖怪)バレしそう!
ヘルプみー!

「も〜お姉ちゃんにそんな言い草しないでほしいよ〜」
「そうです。少しぐらい力になりたいです」
うそだっ!絶対邪魔しにくるor怪異にぃに。に会いに来たでしょ!
「ちなみに私も怪異・幽奈に同感です。」
そう言ってしれっと会話に入ってきたのが霊華おねーちゃん。
雪女だよ。いつもクールでかっこいいおねーちゃん。
「うんうん。もう明かしちゃっていいんじゃないかなぁ」
とさっき入って来たのが幽奈おねーちゃん。
妖狐だよ。あと、なんか…こう…ギャルっぽい。
「とゆーか、おねーちゃんたちはそんな簡単に明かしていいと思ってるの?」
「「「いいに決まってるでしょ(だろ)」」」
わーお。兄弟ってすごい。
「別に隠すほどのものではございませんしね」
めっちゃ隠すべきものでは…?
「まあ、穂花の勇気次第だよ〜明かしてもいいし、明かさなくてもいい。」
むむむ…相変わらず焚き付けるのがお上手なようで…
「よし!明かす!明かしてやるっ!」
「おお〜さすが私の妹〜度胸がないと穂花じゃないよ」
あはは…ここだけの話、私はふわふわキャラじゃないし。お転婆キャラでーす。(メタい)
「あ、今気づいたけど、怪異にぃに達は大丈夫?多分バレるよ?」
「私はいいです。どうせ幽奈はもう何人かにバレてます。」
「あはは?バレた?とゆーわけで幽奈も全然OK!」
うーん、ここ、妖怪禁止でーすというところとかあるけど…まー幽奈おねーちゃんな大丈夫か。
「んじゃ、明日にでも明かすか?」
「うぐっ。それはちょっとまだ準備ができてないや…」
「メッセージで伝えればいいんです。来週とか、明後日とか。」
なるほどね!
「よし、それならばさっさと送って来まーす!」

作者メッセージ

おー。713。まあまあな文字数でございます。
皆さんはこういうこと思いませんでしたか?
「血が繋がってるのにどうして種族が違うの?」って。
まあ、答えは、「そういう血筋だから。」です。
どっかでまた説明するはずです!今は温めててください!
コメントでご意見お待ちしております!

2025/11/26 16:15

星夢美流
ID:≫ 5.G6bub9.aGcM
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