文字サイズ変更

私は妖怪の類に好かれるようです

#1

正体不明

〜とある春休みの日曜日の3時頃〜

…えっと、初めまして?
あたしの名前は[漢字]燈美智春[/漢字][ふりがな]あかりびちはる[/ふりがな]。高校1年生。
んで、あたしと一緒にショッピングに来ているのが[漢字]怪乃穂花[/漢字][ふりがな]あやしのほのか[/ふりがな]
穂花の格好がね…サングラスをかけてカッパも着て、帽子もカッパ着てるのに被ってて。一瞬誰かわかんないぐらい。
…どんだけ日に焼けたくないんだって感じ。
「ちはるんどしたの?」
「いや、、、そのセリフそっくりそのままお返しするわ。」
「え〜?なんのこと?」
「服よ、服!あんた日光アレルギーかなんかなの?」
「…あ、やっぱ用事あったんだった〜バイバイちはるん」
そういうと、穂花は人混みに消えていった。
「なんだったんだろう…」


〜その日の10時頃〜
『ちはるん〜来週の日曜日、うちに来てくれないかな?』
スマホを見ていると、そう、穂花からメッセが来た。
『え?いいけど、なんで?』
『相談したいことがあって。』
なんだろ…あの服装について?
『あ、じゃあ、ショッピングは再来週にする?学校もう始まるけど。』
『いいね〜そうしよそうしよ』
あ〜。とりあえず話ずらしたけど、なんのことかさっぱりわかんない。
できるだけ、穂花の力にはなってあげたい。
は〜。とりあえず、今日はもう寝よ…
[小文字]あっそういえば明日バイトあるから早起きだわ…最悪[/小文字]


こんにちは!私、怪乃穂花!吸血姫なんだけど…
友達とショッピングに行ったんだけど、結局帰ってきちゃった。
服装がやっぱりだめだったかも。私まだそんなにバリア貼れないから…
はあ〜。明かさないとだめかな〜。
そうだ!こういう時は
てってれー!お兄ちゃん!
お兄ちゃんの名前は[漢字][/漢字]怪乃怪異[ふりがな]あやしのかい[/ふりがな]。
私のお兄ちゃんは最高で最強でかっこよくて可愛くて美しくて…とにかく大好き!
「んで?どうしたんだ穂花」
「友達に、吸血姫って明かそうか迷ってて…」
「別にいいんじゃないか?お前はまだバリアとか防御魔法長くは貼れないから、怪しい格好して友達に変に思われたんだろ。」
うグッそんなこと…あるなぁ。
そう相談していると。
ガチャ
「私も私も〜」
「おねーちゃん!?いつの間に来たの?!」

作者メッセージ

…840。まあた超えとるわもー。
新シリーズ早くない?と思ったそこのあなた!
許してください。はい。お願いします。
早めにシリーズ作りたかったんです!いえい!()
コメントでご意見お待ちしております!(ヤケクソ)

2025/11/21 17:41

星夢美流
ID:≫ 5.G6bub9.aGcM
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は星夢美流さんに帰属します

TOP