〜とある春休みの日曜日の3時頃〜
…えっと、初めまして?
あたしの名前は[漢字]燈美智春[/漢字][ふりがな]あかりびちはる[/ふりがな]。高校1年生。
んで、あたしと一緒にショッピングに来ているのが[漢字]怪乃穂花[/漢字][ふりがな]あやしのほのか[/ふりがな]
穂花の格好がね…サングラスをかけてカッパも着て、帽子もカッパ着てるのに被ってて。一瞬誰かわかんないぐらい。
…どんだけ日に焼けたくないんだって感じ。
「ちはるんどしたの?」
「いや、、、そのセリフそっくりそのままお返しするわ。」
「え〜?なんのこと?」
「服よ、服!あんた日光アレルギーかなんかなの?」
「…あ、やっぱ用事あったんだった〜バイバイちはるん」
そういうと、穂花は人混みに消えていった。
「なんだったんだろう…」
〜その日の10時頃〜
『ちはるん〜来週の日曜日、うちに来てくれないかな?』
スマホを見ていると、そう、穂花からメッセが来た。
『え?いいけど、なんで?』
『相談したいことがあって。』
なんだろ…あの服装について?
『あ、じゃあ、ショッピングは再来週にする?学校もう始まるけど。』
『いいね〜そうしよそうしよ』
あ〜。とりあえず話ずらしたけど、なんのことかさっぱりわかんない。
できるだけ、穂花の力にはなってあげたい。
は〜。とりあえず、今日はもう寝よ…
[小文字]あっそういえば明日バイトあるから早起きだわ…最悪[/小文字]
こんにちは!私、怪乃穂花!吸血姫なんだけど…
友達とショッピングに行ったんだけど、結局帰ってきちゃった。
服装がやっぱりだめだったかも。私まだそんなにバリア貼れないから…
はあ〜。明かさないとだめかな〜。
そうだ!こういう時は
てってれー!お兄ちゃん!
お兄ちゃんの名前は[漢字][/漢字]怪乃怪異[ふりがな]あやしのかい[/ふりがな]。
私のお兄ちゃんは最高で最強でかっこよくて可愛くて美しくて…とにかく大好き!
「んで?どうしたんだ穂花」
「友達に、吸血姫って明かそうか迷ってて…」
「別にいいんじゃないか?お前はまだバリアとか防御魔法長くは貼れないから、怪しい格好して友達に変に思われたんだろ。」
うグッそんなこと…あるなぁ。
そう相談していると。
ガチャ
「私も私も〜」
「おねーちゃん!?いつの間に来たの?!」
…えっと、初めまして?
あたしの名前は[漢字]燈美智春[/漢字][ふりがな]あかりびちはる[/ふりがな]。高校1年生。
んで、あたしと一緒にショッピングに来ているのが[漢字]怪乃穂花[/漢字][ふりがな]あやしのほのか[/ふりがな]
穂花の格好がね…サングラスをかけてカッパも着て、帽子もカッパ着てるのに被ってて。一瞬誰かわかんないぐらい。
…どんだけ日に焼けたくないんだって感じ。
「ちはるんどしたの?」
「いや、、、そのセリフそっくりそのままお返しするわ。」
「え〜?なんのこと?」
「服よ、服!あんた日光アレルギーかなんかなの?」
「…あ、やっぱ用事あったんだった〜バイバイちはるん」
そういうと、穂花は人混みに消えていった。
「なんだったんだろう…」
〜その日の10時頃〜
『ちはるん〜来週の日曜日、うちに来てくれないかな?』
スマホを見ていると、そう、穂花からメッセが来た。
『え?いいけど、なんで?』
『相談したいことがあって。』
なんだろ…あの服装について?
『あ、じゃあ、ショッピングは再来週にする?学校もう始まるけど。』
『いいね〜そうしよそうしよ』
あ〜。とりあえず話ずらしたけど、なんのことかさっぱりわかんない。
できるだけ、穂花の力にはなってあげたい。
は〜。とりあえず、今日はもう寝よ…
[小文字]あっそういえば明日バイトあるから早起きだわ…最悪[/小文字]
こんにちは!私、怪乃穂花!吸血姫なんだけど…
友達とショッピングに行ったんだけど、結局帰ってきちゃった。
服装がやっぱりだめだったかも。私まだそんなにバリア貼れないから…
はあ〜。明かさないとだめかな〜。
そうだ!こういう時は
てってれー!お兄ちゃん!
お兄ちゃんの名前は[漢字][/漢字]怪乃怪異[ふりがな]あやしのかい[/ふりがな]。
私のお兄ちゃんは最高で最強でかっこよくて可愛くて美しくて…とにかく大好き!
「んで?どうしたんだ穂花」
「友達に、吸血姫って明かそうか迷ってて…」
「別にいいんじゃないか?お前はまだバリアとか防御魔法長くは貼れないから、怪しい格好して友達に変に思われたんだろ。」
うグッそんなこと…あるなぁ。
そう相談していると。
ガチャ
「私も私も〜」
「おねーちゃん!?いつの間に来たの?!」