前回のーあらすじ
とても大きい天界学園中等部にやってきた私。
クラスに着くと、何故か神様かどうか聞かれました!なぜ!
そして現在、質問攻めがやっと終わったところです。
「雲根の席は一番端っこのあそこなー」
ほっ。助かった。あの神様か聞いてきた稲荷さんと神山君の隣ではないし、睦月君の隣でもない。
「誰か雲根に学校案内してもらおうと思っているんだが…うん。稲荷と神山でいいか。」
押されないでー!確かにめっちゃ目輝かせてるけど!
というか稲荷さんに一瞬耳?みたいのがあった気がするんだけど気のせいかな?
キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン
話し合う時間はないようです泣
「行こう?」「行くのじゃー!」
[小文字]「はい…」[/小文字]
「ここ理科室、あっち音楽室、空き教室があっちに3つあって。」
「そして、ちょっとこっちに来てもらおうかの?」
ひいいぃ。何されるのコワイ。
そしてついた先には何故か空き教室があった。
「んー?のあ、また人連れてきたのか?」
「のあ、また私に…知らない人…と喋らそうとしてない…よねぇ?」
わーなんか知らない人いるー
「むー?あなたは誰?」
「えっと…」
人見知り発動
[小文字]「雲根明日花って言います今日1のAに編入してきた地味系女子です。ここどこですか。私今から何されるんですかそしてあなた達誰ですか」[/小文字]
「え、えーっと、わ、わたしの名前は夢空堵逢。よろしくのぉ。」
「嘘白狸診…よ、よろしくお願いします…」
「うむ!めっちゃ他人行儀じゃな!」
「いつも通りだな」
[小文字]「早く話を進めてもらっても?」[/小文字]
「「あっはい」」
「その前に質問を一個してもいいか?」
「明日花、君神様でしょ?」
何故みなさんその話をするんですかね。
「…逆になんでそんな…おどおど…してるの?」
「狸診もおんなじこと言えるのだがなぁ」「グサっ」
「私神様じゃないです!」
「えー?見たところ星関係の神っぽいけどなあ」
「うん…そう思う」
そう、堵逢さんと狸診さんが同調したんですけど。
何星関係の神って。
「あー!確かにの!めっちゃキラキラしとるし」
「俺にはそういうの見えないけど、感じ取れはするな」
もう意味わかんない!
ううぅ…もうだんだんパニックになってきたよぉ。
に、逃げ出したい…と言うかもう、さよならするもん!
「もう…もう…いやーー!!!」
「「「「…」」」」
「「「光の速さで逃げていったな」」」
「ちょっと…ま、まって…」
とても大きい天界学園中等部にやってきた私。
クラスに着くと、何故か神様かどうか聞かれました!なぜ!
そして現在、質問攻めがやっと終わったところです。
「雲根の席は一番端っこのあそこなー」
ほっ。助かった。あの神様か聞いてきた稲荷さんと神山君の隣ではないし、睦月君の隣でもない。
「誰か雲根に学校案内してもらおうと思っているんだが…うん。稲荷と神山でいいか。」
押されないでー!確かにめっちゃ目輝かせてるけど!
というか稲荷さんに一瞬耳?みたいのがあった気がするんだけど気のせいかな?
キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン
話し合う時間はないようです泣
「行こう?」「行くのじゃー!」
[小文字]「はい…」[/小文字]
「ここ理科室、あっち音楽室、空き教室があっちに3つあって。」
「そして、ちょっとこっちに来てもらおうかの?」
ひいいぃ。何されるのコワイ。
そしてついた先には何故か空き教室があった。
「んー?のあ、また人連れてきたのか?」
「のあ、また私に…知らない人…と喋らそうとしてない…よねぇ?」
わーなんか知らない人いるー
「むー?あなたは誰?」
「えっと…」
人見知り発動
[小文字]「雲根明日花って言います今日1のAに編入してきた地味系女子です。ここどこですか。私今から何されるんですかそしてあなた達誰ですか」[/小文字]
「え、えーっと、わ、わたしの名前は夢空堵逢。よろしくのぉ。」
「嘘白狸診…よ、よろしくお願いします…」
「うむ!めっちゃ他人行儀じゃな!」
「いつも通りだな」
[小文字]「早く話を進めてもらっても?」[/小文字]
「「あっはい」」
「その前に質問を一個してもいいか?」
「明日花、君神様でしょ?」
何故みなさんその話をするんですかね。
「…逆になんでそんな…おどおど…してるの?」
「狸診もおんなじこと言えるのだがなぁ」「グサっ」
「私神様じゃないです!」
「えー?見たところ星関係の神っぽいけどなあ」
「うん…そう思う」
そう、堵逢さんと狸診さんが同調したんですけど。
何星関係の神って。
「あー!確かにの!めっちゃキラキラしとるし」
「俺にはそういうの見えないけど、感じ取れはするな」
もう意味わかんない!
ううぅ…もうだんだんパニックになってきたよぉ。
に、逃げ出したい…と言うかもう、さよならするもん!
「もう…もう…いやーー!!!」
「「「「…」」」」
「「「光の速さで逃げていったな」」」
「ちょっと…ま、まって…」