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私達の甘すぎる恋

私には好きな人がいる。
でも、彼くんにはきっと好きな人がいる。
授業中、ずっと私の友達のことを見ている。
でも、諦めることはできない。



ある日、彼が1週間後に引っ越すことを知った。
勇気、出そうかな。
告白……。
私はさっそく手紙を書いた。
[明朝体]彼くんヘ[/明朝体]
[明朝体]今日の放課後、校舎裏に来て欲しいの。[/明朝体]
[明朝体]私より[/明朝体]
…彼くん、来てくれるかな。
——-なんだかんだあって放課後——-
……さすがに、緊張するな……。
あ、彼くん!
来てくれた…!
私「あ、あのさ、私、彼くんのこと……、」
彼くん「私さん、ちょっと、そこから先は俺に言わせて。」
…!
彼くん「俺……私さんのことが好きだったんだ。…付き合って欲しい。」
私「え…? ……両想い……?」
で、でも付き合っても彼くん、引っ越すから離れ離れになっちゃうよ……?
私は気持ちを伝えたかっただけ……。
そんな私の心を読んだように彼くんは言った。
彼くん「引っ越しはデマ。俺が流した[漢字]ただの[/漢字][ふりがな]・・・[/ふりがな]噂。」
私「どうしてそんなこと……?」
彼くん「そうしたら、私さんが焦って告白してくれるだろう?」



——-10年後、私達は結婚式を挙げた。

作者メッセージ

「私」は私という名の主人公で、「彼」も彼という名の男の子です。

2025/10/26 12:33

多分大丈夫
ID:≫ 9eiVh9KZuSBsU
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