毒林檎と白雪姫

「貴方といると月がいつもよりもずうっと綺麗に見えるわ。」
そんな私の言葉に
「あはは、それは嬉しいなぁ。」
なんてあなたは笑って返す。わかってるくせに。全部、わかってるくせに。雲に包まれた暗い夜。私は今日もこの口で貴方に愛を撒く。

目次

[話数を表示]

ページセレクト(新着順)

コメント

この小説につけられたタグ

NLオリジナル婚約者

クリップボードにコピーしました
この小説の著作権は おにぎり さんに帰属します

TOP