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カーディガンから始まる恋愛

#2

占いにて

いかにも胡散臭い紫色のテントに入ると背の低いおばあさんが居た。
春「あの…占いに来たんですけど…」するとおばあさんは目を輝かせ「占いに来てくれた人は久しぶりだよ!今日はどんな御用で?」やはり胡散臭すぎて客が誰も来ないらしい。春夏は前々から気になっていた自分の守護霊について占って貰うことにした。お「ふむふむ…お前さんは王道恋愛に取り憑かれておる…近い将来素敵な恋に出会うかもな…😏」
言ってる意味が全然分からないし、王道恋愛って概念だ。もっと落ち武者とかかと思っていたのに…しかもこの一言で1500円取られるし…ツイてないなぁ。と肩を落としていると前からいい匂いがしてきた。
いい匂いの方向を向くと茶髪でふわふわな髪の毛の男の子が歩いてきた。彼も占いテントに入ろうとして居たので「あ!このテントめっちゃ高いですよ!やめた方が…」と言いかけると男の子は「ここのおばあさん僕の祖母なんですよ。」と言われた。
あ、私は人のおばあさんになんて事言ってしまったのか。すぐに反省し謝ろうとした時には男の子は消えていた。
春「なんかキュンと来たしこれが王道恋愛かな…いやそんな訳ないか!」ただの勘違いだ。一言喋っただけで恋愛と勘違いするのはおこがましい…

作者メッセージ

話が動き始めました!
これからどうなるのでしょうか。

2024/03/18 11:29

ななみん
ID:≫ 1ac8wCTKZI3vU
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