歌と友と愛と家族と

とある4つの家から毎日のように聞こえる言葉…それは
「おいちょっうるさいっ!黙って!」
「また爆発してる…」
「お母さん!人参あたしもてよっ!」
「え~いいなぁ…あたしもストリート?ってやつやりたいなぁ!」
という楽しそうな声や
「何であの子たちは元気なのに…」
「いいな…天才って」
「なんで、なんで、なんでなんでなんでなんでっ!」
「また、クラシックばかり…あたしも…」

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この小説の著作権は 青崎奈霊 さんに帰属します

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