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オタク腐女子、家出したら推しに拾われました

#24

バレンタイン編第六話「これもうちょっとであいつら出てくるな」

すちみこ、こたくに要素があります苦手な方は今すぐ逃げてっ‼

「すちく~ん!」
「みこちゃんどうしたのぉ?」
この二人ってなんか語尾にちっちゃい母音がついてそうじゃない?
「これ上げる!みんなと作ったの!」
ラッピングされた袋を渡した
「わぁ!開けてもいい?」
「どうぞ~」
すち君はラッピングを丁寧にはがし中身を取り出した
「わぁ…これ作るの大変だったんじゃない?」
中から出てきたのはカップケーキにホイップを少し付けたやつ
「どちらかというとラッピングのほうが難しかったよぉ」
まぁホイップがつぶれないようにしなければないですしね
「難しそうなのに頑張って作ってくれてありがとぉ」
というとすち君はにっこり笑った
「////ううん!渡したかったから!」
典型的な初心カップル…あ、付き合ってないですよ?
「あ!実歌ちゃんにも渡さなきゃ!」
「…そう、頑張ってねぇ」
少しすち君の顔が曇ったのはみこと君には見えていないのでした…

こたくに
「こっこた!」
「ん~?くにおちゃんどうしたのぉ?」
あはは…ここまで来るのに長かった…やっと最後のかぷだよぉ(ちょっとうるさいよ)ハイ
「今日バレンタインだしっ、スーパーカップルだし!あげるっ!」
なんでSCってくにこたなんだろうか…こたくにのほうがよっぽどいいのに(公式さんとくにこた推しさんに喧嘩うらないでよ、人少なくなるよ?)ウグッ
「ビジネスだけどね」
「ビジネスじゃない!」
ここでもこうなっております
「もう…とりあえずあげる!」
「ありがとね~」
「じゃ!」
くに君はこったろ君に渡すと部屋から走って出て言ってしまった

「やっぱ無理かぁ…」
「だいじょーぶですか?」
都合がいいところに出てくる実歌…(だまれたまたまや)
「実歌ちゃん…こたにまたビジネスってぇー!やっぱ無理だよぉ」
「おうおう、ヾ(・ω・*)大丈夫ですよ~」
ここの発展にはもうちょっと時間がかかるなぁ

「らい~」
「!みう!」
「これあげる、こっちはあの子たちのぶんやから、食べたあかんで?」
「はーい!」
ここは平和ですいつも通り
「じゃあ、もう一人」
実歌は自分の部屋に行った
「ゆうさ~ん」
「なあに?」
「これ上げるよ~みんなで作ったからお手本的なものとして作ったやつ」
「わ~、ありがとぉ~」
「いえいえ、どういたしまして」
これにてバレンタイン編終了!
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作者メッセージ

はは、注意喚起で字数稼いでやったぜ☆
ここまで読んでいただきありがとうございました!バレンタイン皆さんは何個貰いましたか?自分は何個か作り何個かもらいました!それでは次の遊園地編でおあいしましょう!

2024/02/15 16:03

青崎奈霊
ID:≫ 2reck67LtlwJU
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