「…速めに渡してきたらどうですか?」
「だってぇ!絶対無理だよぉ」
今の状況はですね実歌にらん君が泣きついているところでございます。
「ライバル居ないだけいいでしょう?」
「それはそうだけどさぁ…」
「違う小説ではライバル居すぎて今頃貴方泣いてますよ?いやこっちでも泣いてますけど」
「待ってなんでそんなことわかるの?」
待ってなんで実歌がそんなこと知ってるの?
「いやそりゃあ主人公の権力?」
あっちの世界の実歌が教えたなこれ
「ほれ、だから行ってらっしゃいよ」
「わかった」
実歌たちの会話で半分使った…
「いっいるまっ!」
「!何だらんか…」
(何だって…ほかの人でも期待したのかな…みこととか、すっちーとかほかのグループの子とか…)
あ、なんかここだけこじれる予感が…
「あ、いややっぱ…」
そう言いかけたとき
(あー!ちょっともう!作者!今だけらん君と脳内会話できるようにして!)
いや別にいいけど…
(らん君!)
(⁉実歌ちゃん⁉どうしたの?)
(どうしたの?じゃないよ!貴方今諦めかけたでしょ!)
(いや、だってこんなのいるまいらないよ…俺なんかよりほかの子にもらったほうが喜ぶに決まってる…)
(あのねぇ…僕そういうやつほんっまきらい!)
(え…?)
(決まってるってなんや!あんた僕と違って未来人ちゃうやんか!勝手に決めんなよ!これで、これで…)
実歌は心の中で叫んだ
(らいがいなくなったら!らいが消えてもうたら、らん君責任とれるんか⁉僕の幼馴染を危険にさらさんといて!)
(らいが…?)
(あなた!らいの母親やからな⁉ちょっとぐらい勇気だせ!未来なんていくらでも自分で変えれる!けど過去は変えられん、なら後悔しないように行きなさいよ!)
(…実歌ちゃん本当に十四歳?)
(そうですよ?っていうか渡さないんですか?)
(まぁ後悔はしたくないしね…よし!渡す!)
(頑張れ~)
脳内会話切断!この間約五分!
「…?らん?」
「いっいるま!」
らん君は勢いに任せて渡そうとしたのが悪かったのかバランスを崩してしまった
「あ…」
(やっぱだめだなぁ、もうちょっと冷静にものを考えれるようにならないと…)
らん君はこけそうになった時そう思った
「よっと、お前どうした?あんまこけることなかったのに」
「⁉あ、ありがと」
こけかけたらん君をいるま君が支えた
「?らん、これ…」
「⁉ああ、こ、これね、実歌ちゃんたちと作ったの」
「ふ~ん、誰に上げるの?こさめとか?」
「え、あ…ぎゃ、逆のいるまは誰かにあげたりするの?」
聞いてて後悔しただろう
「あ~、俺は…いいかな」
「そ、っか」
「俺の話じゃなくて、お前は?」
「あ、これ…は、」
「?」
「い、いるまに」
「俺?」
「え、あ、よく編集頑張ってくれてるな~っていう!感謝の意味の!やつだから!」
「わかってるっーの、でも」
「?」
らん君が軽く首を傾げた
「ありがとな」
「っ!////別にっ!じゃっ!」
らん君ってツンデレだっけ?
らん君が出てった部屋で
「やっぱあいつ__な」
ああくそっ聞こえませんでした。(お前本当に作者か?)いえす(ああその英語全くできないとこは作者や)おい
「だってぇ!絶対無理だよぉ」
今の状況はですね実歌にらん君が泣きついているところでございます。
「ライバル居ないだけいいでしょう?」
「それはそうだけどさぁ…」
「違う小説ではライバル居すぎて今頃貴方泣いてますよ?いやこっちでも泣いてますけど」
「待ってなんでそんなことわかるの?」
待ってなんで実歌がそんなこと知ってるの?
「いやそりゃあ主人公の権力?」
あっちの世界の実歌が教えたなこれ
「ほれ、だから行ってらっしゃいよ」
「わかった」
実歌たちの会話で半分使った…
「いっいるまっ!」
「!何だらんか…」
(何だって…ほかの人でも期待したのかな…みこととか、すっちーとかほかのグループの子とか…)
あ、なんかここだけこじれる予感が…
「あ、いややっぱ…」
そう言いかけたとき
(あー!ちょっともう!作者!今だけらん君と脳内会話できるようにして!)
いや別にいいけど…
(らん君!)
(⁉実歌ちゃん⁉どうしたの?)
(どうしたの?じゃないよ!貴方今諦めかけたでしょ!)
(いや、だってこんなのいるまいらないよ…俺なんかよりほかの子にもらったほうが喜ぶに決まってる…)
(あのねぇ…僕そういうやつほんっまきらい!)
(え…?)
(決まってるってなんや!あんた僕と違って未来人ちゃうやんか!勝手に決めんなよ!これで、これで…)
実歌は心の中で叫んだ
(らいがいなくなったら!らいが消えてもうたら、らん君責任とれるんか⁉僕の幼馴染を危険にさらさんといて!)
(らいが…?)
(あなた!らいの母親やからな⁉ちょっとぐらい勇気だせ!未来なんていくらでも自分で変えれる!けど過去は変えられん、なら後悔しないように行きなさいよ!)
(…実歌ちゃん本当に十四歳?)
(そうですよ?っていうか渡さないんですか?)
(まぁ後悔はしたくないしね…よし!渡す!)
(頑張れ~)
脳内会話切断!この間約五分!
「…?らん?」
「いっいるま!」
らん君は勢いに任せて渡そうとしたのが悪かったのかバランスを崩してしまった
「あ…」
(やっぱだめだなぁ、もうちょっと冷静にものを考えれるようにならないと…)
らん君はこけそうになった時そう思った
「よっと、お前どうした?あんまこけることなかったのに」
「⁉あ、ありがと」
こけかけたらん君をいるま君が支えた
「?らん、これ…」
「⁉ああ、こ、これね、実歌ちゃんたちと作ったの」
「ふ~ん、誰に上げるの?こさめとか?」
「え、あ…ぎゃ、逆のいるまは誰かにあげたりするの?」
聞いてて後悔しただろう
「あ~、俺は…いいかな」
「そ、っか」
「俺の話じゃなくて、お前は?」
「あ、これ…は、」
「?」
「い、いるまに」
「俺?」
「え、あ、よく編集頑張ってくれてるな~っていう!感謝の意味の!やつだから!」
「わかってるっーの、でも」
「?」
らん君が軽く首を傾げた
「ありがとな」
「っ!////別にっ!じゃっ!」
らん君ってツンデレだっけ?
らん君が出てった部屋で
「やっぱあいつ__な」
ああくそっ聞こえませんでした。(お前本当に作者か?)いえす(ああその英語全くできないとこは作者や)おい
- 1.決めた!家出する!
- 2.待って、あたし今日が命日かも天国いける
- 3.どうぞわたくし渾身のDO・GE・ZA☆です!
- 4.同志発見!
- 5.もう一個の職業
- 6.どうも飲み会に連れてこられた未成年です!
- 7.○○○君が酔ったら…
- 8.アニメ○トへいざ出発!
- 9.幼馴染との再会!
- 10.遊園地行きたい!から人を集める!①
- 11.遊園地行きたい!から人を集める!②
- 12.遊園地第一グループジェットコースター、らん君と実歌編
- 13.遊園地
- 14.遊園地 第一グループほかの子たち
- 15.ばんがいへ~ん!
- 16.第二グループコーヒーカップ編!
- 17.実歌と來真の家出の思い出
- 18.いれいす武道館おめでとうございます!
- 19.バレンタイン編第一話「バレンタインなんて滅んでしまえっ!」
- 20.バレンタイン編第二話「なんかに使えそうなんで…」
- 21.バレンタイン編第三話「レンジにアルミを入れると爆発するよ☆」
- 22.バレンタイン編第四話「ホワイトデー編確定!」
- 23.バレンタイン編第五話「あっちの世界で貴方泣いてますよ⁉」
- 24.バレンタイン編第六話「これもうちょっとであいつら出てくるな」
- 25.ご飯を食べよう大作戦!
- 26.いれいす、すたぽら編、ご飯を食べよう!
- 27.お食事、シクフォニ編!
- 28.お化け屋敷~、映●村のやつだいぶ怖いよ、おもろかったが