文字サイズ変更

オタク腐女子、家出したら推しに拾われました

#21

バレンタイン編第三話「レンジにアルミを入れると爆発するよ☆」

「よっしゃ、お前ら何作るかは決めとるか?」
悠祐君が…もうアニキでいっかアニキがみんなに聞いた
「…ポテト?」
好きな人の好きなものあげりゃいいってわけじゃないですからね⁉
「俺は決まっとるよ!抹茶のやつ!」
おお~ちゃんと考えてる…あ、間違ってもわさびで作らないでよ?(なっちゃんじゃないんだからちゃんと作るよ!)
「れるもなんか…メンカラ的にいちごのチョコとかか?」
いちごはピンクになると思うけどいいと思うよ~(なんでそんな上から目線やねん)
「こさめ…何にしよ…」
決まってない人2名目です、あ、こさめちゃんスルメイカはダメだよ?(そんなの知ってるよ!)
「なんか意味とか調べてみーよそっからええの見つけりゃええやろ」
「!さすがアニキ!あったまいい~」
「よっしゃ!そうと決まればさっそく検索~」
楽しそうで何より

「れる、それ何やってるん?」
「え?チョコにいちごを混ぜてる」
いちごチョコ使いなさいよ⁉いちごにチョコ混ぜてもだめだから⁉
「ええ⁉いちごチョコとかあるん⁉」
ありますよ⁉知らなかったんですか⁉
「知らんかったわぁ」
はは…ありますからね
「みことっ⁉なにしとるねん!」
「え?抹茶いれて…ああ!これ緑の食紅!」
なんていう間違い…いや確かに似てますけど
「…いいカップがないからこれでいいや!」
「よくないわ!」
こさめちゃん、アルミはダメだよ、爆発するで?(え、まじ?)マジ
「ねぇアニキ!油がめっちゃ跳ねる‼」
「温度高すぎやそれ!」
ドーナツは180℃で3~4分あげましょう!

「だいぶ疲れた…」
アニキお疲れ様です
「いや~難しかったなぁ」
「そうだねぇ…」
「アルミって爆発するんや」
レンジだと爆発するらしい
「油の温度調節ムズイ…」
皆ラッピング忘れてない?
「あ…」
と、いうことでカット!(なんでよ)

「字数が足りないからここで稼げって?」
すみません足りませんでした…
「はぁ…次回は渡すとっからだよね」
そうだよ~
「まだ正義と悪のほうかけてないくせに」
言わないで!
「まだらん君がべそかいてるとこしか書いてないくせに」
ネタばれ!ネタバレだから!
「もういいかなそれではまた次回おつ希佳」


ページ選択

作者メッセージ

うわぁぁぁ!はいバレンタイン超えました…ごめんなさい
ここまで読んでいただきありがとうございました!

2024/02/15 15:54

青崎奈霊
ID:≫ 2reck67LtlwJU
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は青崎奈霊さんに帰属します

TOP