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オタク腐女子、家出したら推しに拾われました

#19

バレンタイン編第一話「バレンタインなんて滅んでしまえっ!」

「ばれ~んたい~んがやあってくる~り~あじゅうほおろべっ!り~あじゅうほおろべっ!」
なんていう歌を作っているのでしょう、この曲の題名は「バレンタインにリア充滅べ」という曲らしいです何てこと言ってんだ普通クリスマスだろ(そこ?)
「実歌ちゃん…」
「あ、ゆうさん、引かんといてな、クラスメイトの愚痴を歌にしただけやから」
「うん、そっか引かないけど何作ってるの?」
「え?ばらまく用のチョコ、これでホワイトデーいっぱいお返しもらう!」
「すごいことしてるね」
半分呆れながらゆうくんが言ったその時
「実歌ちゃん…」
「?どうしたのみこと君とくに君」
「え、あ、チョコレートっていうかお菓子の作り方教えてほしいなぁって思って」
「すちくんとこったろくんに?」
↑無自覚です、はい、なんか狙って言ったわけではありません
「え、あ、///うぁ…」
「あぅ、え、あ、///」
(え、反応可愛い…)
(オタクのほうが反応していらっしゃいますよ実歌ちゃん)
「(*^▽^*)いいですよ!みんなで作りましょう」
「!ありがとう!」
「ありがとねぇ」
てってれーん仲間が二人増えた
「実歌ちゃーんって先客がいたかぁ」
「しょうがない頑張って作るかぁ」
「黒い塊できそうだよ!」
「ないこさんとLAN君、もしかして貴方たちもチョコ?」
「うんそうだよ」
「一回作ってみたいなぁってなって」
「実歌ちゃん何か作るの得意そうだから聞こうかなぁってなって」
「でも人がいたからこの量は入らなさそうだからやめとくねぇ」
「大丈夫ですよ?」
「え?」
全員の声が重なっただってここの台所はそこまで広くないので今でもぎゅうぎゅうだ
「こうなればチョコ作りそうな方々呼んであそこに飛びますか!」
「へ?」
パチンッ!

「ほら!こんなでっかいお部屋に来ちゃった!」
「ええ!すご!」
「!実歌ちゃんは魔法が使えるんだね!」
「え、あ、そーゆーわけじゃ…」
「✨」
「スゥッーうん!未来人だからね!」
「すごーい!」
「実歌ちゃんすごい!」
(ああ心が痛い…小説の魔法とか口が裂けても言えない…)
(ははは(苦笑い))
(あれ?ゆうさん何でここにおらへんの?)
(え?だってゆうさんは作らないから)
(あ~そゆことかぁ)
「ということで呼び出されました水色組の皆さんです!」
「はいなんかいつの間にかここに居ましたれるです」
「同じくこさめです!」
「おんなじ理由でここに居るいむ君です!」
「そして似たような理由で呼び出された悠祐君です!」
「おお、なんか楽しそうなことしとるなぁ」
「正直僕より料理上手そうなので半分は手伝ってもらう気で呼びました!」
本音が出てるよ実歌ちゃん
「ということで悠祐君チームと僕チームで別れてもらって」
ということで適当に決めたチーム!
アニキチーム
・アニキ ・ないこ ・れる ・こさめ ・みこと

実歌チーム
・実歌 ・くに ・ほとけ ・LAN 
に分かれてやることにしました!
次回書きやすい実歌チームから(メタいよ)作者だから
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作者メッセージ

いれいすの活動休止が決まって半泣きの作者です。本当に悲しいですけどいつか帰ってくることを願って待っています、
ということで、ここまで読んでいただきありがとうございました!こっちは何話かに分かれて投稿する予定です!

2024/02/14 19:15

青崎奈霊
ID:≫ 2reck67LtlwJU
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