「…みんながいねえと暇だなぁ」
一人ぽつんと大きな家で実歌は言ったなぜ実歌が一人なのかそれは
「武道館…僕も行きたかったけどチケットとれなかったんだよなぁ」
そう、いれいすの武道館ライブに皆行っているのだ
「一人…何もできない」
寂しそうですね、いつも騒がしいからでしょうね
「…ねぇ作者」
どうした?何か欲しいものでも?
「未来の僕の家からピアノ取ってきてくれへん?」
いいよ~…ほいっ
ドスンッ
「ありがと」
何するんでしょうねだいたいわかるけど
「そりゃああんたが描いてるからね」
ああ今日もメタい、お祝いできる日だというのに
「そ、じゃ僕練習するからあんま話しかけんといてな」
おっけ~あ、今のうちに実歌がしようとすること言っときますね実歌がしようとしてるのはいれいすの曲をピアノで弾けるようにしてるんです!
「まぁ最初は恋の約束かなぁ…」
♪~♬~
そんなふうに練習して数時間が経過
「あ゛~やっと一曲できたぁ」
絶対音感ではないので感覚で右手を弾いているだけでもだいぶ難しいんですよ←経験者
「どうせみんな1日帰ってこなさそうだからずっと弾いとこ」
打ち上げとかね
「♪~♫~♬゛〰ああ、また間違えた…」
こういう時はそっとしときましょうね…
「♪~♫~♬゛〰っまた間違えた…無理かなぁ」
ピアノって一回間違えるとずっと続くんですよ心が安定しなくってね、
「また間違えたっ、またっ、どうしようっ」
休憩取ってないからだよ…クッキー置いとくね
「ありがと…」
食べるんだよ~
「ん~今食べるわ」
(´~`)モグモグ
「ご馳走様、もう一回!」
これまた数時間後…
「やっと2曲目完成…」
終わったら?
「いや、今終わったら忘れる…」
明日もやれば…
「明日本番‼朝から!」
眠いでしょ
「ウグッ…仮眠、5分だけ仮眠…」
はいよー
「おやすm、スピー」
早ッ⁉まぁ現在夜の一時…起きるのは朝の10時ぐらいと推測します
「んぁ…今何時…?」
あ、起きた、今ねぇ九時五十四分
「はぁ⁉ちょっ仮眠じゃなくて普通に寝とるやん!起こしてよぉ」
いや、気持ちよさそうに寝てたから起こす気なくなちゃって☆
「なくなちゃって☆じゃないよ!あと一時間で帰ってくるじゃん‼」
あ~まぁいいんじゃない?一時間あるよ?
「も~!いいや一時間でも練習しなきゃ!」
♪~♬~
一時間後
あ、これ気づいてないや
「♫~♪~♬~」
実歌はピアノの音に集中しすぎで聞こえていなかった、ドアがガチャとなったことに
[太字]「ただいまぁ~」[/太字]
[小文字]「♫~♪~♬~」[/小文字]
「?なんか音聞こえるね」
「え?ないちゃんの幻聴じゃない?」
「いや聞こえるでいむ君」
「ほとけの耳が悪すぎただけやろ?」
「そうやな~」
「ほとけっち耳悪すぎて笑える」
「りうちゃん⁉」
えーっと今回はいれいすがメインなのでシクフォニ、すたぽらほとんど出てきません
「リビング行ってみる?」
「いや行くだろ」
りうちゃんのツッコミそりゃそうだ、どうせリビングに行くんだから
「♬~♪~♬♪~」
まだ気づかないままピアノを弾いている…ミスをせず、上手だなぁ
「♫♪♩~♬♫!できた!できたよなれ…」
うん上手だったよ、で、気づいたみたいだけど
「実歌ちゃんピアノ上手だね!」
「うまぁ…それって恋の約束やろ?楽譜もなさそうやし」
「すごーい!ねね、実歌ちゃん今度僕にピアノ教えてよ!」
「いむ君がめついなぁ、いやでもほんますごいなぁ」
「ミスしてないのすご!」
「でも、ピアノって俺らがあっち行く前はなかったよなぁ」
そうですね、昨日自分が出したので
「え、あれ一日クオリティ⁉」
そうですよ
「え、マジすご…」
語彙力すごしかないんでしょうか…
「ねぇ!作者何で教えてくれなかったの⁉皆来てるの!」
いやさすがに集中して弾いてる人に話かけないでしょ
「何で作者がここに居るの?」
いやだな皆さんそんなお化けが出たような顔しないでくださいよただ自分が奈霊として人になって実歌を見てただけじゃないですか。
「ずっといたよ」
「嘘でしょ⁉」
ちょっと終わらなさそうなのでここで切ります!
「えっと、ちゃんと言えなかったので今言います!」
はい!
「いれいす!武道館ライブ!頑張ってください!」
頑張ってくださいね~
「ではここで作者の言葉を僕が代理で言います」
お願いします!
「えー、いれいすを推しだしたのはまぁ三年程前で、ずっと武道館が夢!とメンバーの方が言っていたのでこの人らならいける!と思いながら推していました、ライブはいけませんでしたがいれいすの夢がかなって自分のことのようにうれしいです、ご本人様方には届かないとわかっていますがこれからも頑張って夢を忘れず前に進んでいってください!らしいです」
ありがとね~
「どういたしましてそれでは、お疲れさまでした!」
一人ぽつんと大きな家で実歌は言ったなぜ実歌が一人なのかそれは
「武道館…僕も行きたかったけどチケットとれなかったんだよなぁ」
そう、いれいすの武道館ライブに皆行っているのだ
「一人…何もできない」
寂しそうですね、いつも騒がしいからでしょうね
「…ねぇ作者」
どうした?何か欲しいものでも?
「未来の僕の家からピアノ取ってきてくれへん?」
いいよ~…ほいっ
ドスンッ
「ありがと」
何するんでしょうねだいたいわかるけど
「そりゃああんたが描いてるからね」
ああ今日もメタい、お祝いできる日だというのに
「そ、じゃ僕練習するからあんま話しかけんといてな」
おっけ~あ、今のうちに実歌がしようとすること言っときますね実歌がしようとしてるのはいれいすの曲をピアノで弾けるようにしてるんです!
「まぁ最初は恋の約束かなぁ…」
♪~♬~
そんなふうに練習して数時間が経過
「あ゛~やっと一曲できたぁ」
絶対音感ではないので感覚で右手を弾いているだけでもだいぶ難しいんですよ←経験者
「どうせみんな1日帰ってこなさそうだからずっと弾いとこ」
打ち上げとかね
「♪~♫~♬゛〰ああ、また間違えた…」
こういう時はそっとしときましょうね…
「♪~♫~♬゛〰っまた間違えた…無理かなぁ」
ピアノって一回間違えるとずっと続くんですよ心が安定しなくってね、
「また間違えたっ、またっ、どうしようっ」
休憩取ってないからだよ…クッキー置いとくね
「ありがと…」
食べるんだよ~
「ん~今食べるわ」
(´~`)モグモグ
「ご馳走様、もう一回!」
これまた数時間後…
「やっと2曲目完成…」
終わったら?
「いや、今終わったら忘れる…」
明日もやれば…
「明日本番‼朝から!」
眠いでしょ
「ウグッ…仮眠、5分だけ仮眠…」
はいよー
「おやすm、スピー」
早ッ⁉まぁ現在夜の一時…起きるのは朝の10時ぐらいと推測します
「んぁ…今何時…?」
あ、起きた、今ねぇ九時五十四分
「はぁ⁉ちょっ仮眠じゃなくて普通に寝とるやん!起こしてよぉ」
いや、気持ちよさそうに寝てたから起こす気なくなちゃって☆
「なくなちゃって☆じゃないよ!あと一時間で帰ってくるじゃん‼」
あ~まぁいいんじゃない?一時間あるよ?
「も~!いいや一時間でも練習しなきゃ!」
♪~♬~
一時間後
あ、これ気づいてないや
「♫~♪~♬~」
実歌はピアノの音に集中しすぎで聞こえていなかった、ドアがガチャとなったことに
[太字]「ただいまぁ~」[/太字]
[小文字]「♫~♪~♬~」[/小文字]
「?なんか音聞こえるね」
「え?ないちゃんの幻聴じゃない?」
「いや聞こえるでいむ君」
「ほとけの耳が悪すぎただけやろ?」
「そうやな~」
「ほとけっち耳悪すぎて笑える」
「りうちゃん⁉」
えーっと今回はいれいすがメインなのでシクフォニ、すたぽらほとんど出てきません
「リビング行ってみる?」
「いや行くだろ」
りうちゃんのツッコミそりゃそうだ、どうせリビングに行くんだから
「♬~♪~♬♪~」
まだ気づかないままピアノを弾いている…ミスをせず、上手だなぁ
「♫♪♩~♬♫!できた!できたよなれ…」
うん上手だったよ、で、気づいたみたいだけど
「実歌ちゃんピアノ上手だね!」
「うまぁ…それって恋の約束やろ?楽譜もなさそうやし」
「すごーい!ねね、実歌ちゃん今度僕にピアノ教えてよ!」
「いむ君がめついなぁ、いやでもほんますごいなぁ」
「ミスしてないのすご!」
「でも、ピアノって俺らがあっち行く前はなかったよなぁ」
そうですね、昨日自分が出したので
「え、あれ一日クオリティ⁉」
そうですよ
「え、マジすご…」
語彙力すごしかないんでしょうか…
「ねぇ!作者何で教えてくれなかったの⁉皆来てるの!」
いやさすがに集中して弾いてる人に話かけないでしょ
「何で作者がここに居るの?」
いやだな皆さんそんなお化けが出たような顔しないでくださいよただ自分が奈霊として人になって実歌を見てただけじゃないですか。
「ずっといたよ」
「嘘でしょ⁉」
ちょっと終わらなさそうなのでここで切ります!
「えっと、ちゃんと言えなかったので今言います!」
はい!
「いれいす!武道館ライブ!頑張ってください!」
頑張ってくださいね~
「ではここで作者の言葉を僕が代理で言います」
お願いします!
「えー、いれいすを推しだしたのはまぁ三年程前で、ずっと武道館が夢!とメンバーの方が言っていたのでこの人らならいける!と思いながら推していました、ライブはいけませんでしたがいれいすの夢がかなって自分のことのようにうれしいです、ご本人様方には届かないとわかっていますがこれからも頑張って夢を忘れず前に進んでいってください!らしいです」
ありがとね~
「どういたしましてそれでは、お疲れさまでした!」
- 1.決めた!家出する!
- 2.待って、あたし今日が命日かも天国いける
- 3.どうぞわたくし渾身のDO・GE・ZA☆です!
- 4.同志発見!
- 5.もう一個の職業
- 6.どうも飲み会に連れてこられた未成年です!
- 7.○○○君が酔ったら…
- 8.アニメ○トへいざ出発!
- 9.幼馴染との再会!
- 10.遊園地行きたい!から人を集める!①
- 11.遊園地行きたい!から人を集める!②
- 12.遊園地第一グループジェットコースター、らん君と実歌編
- 13.遊園地
- 14.遊園地 第一グループほかの子たち
- 15.ばんがいへ~ん!
- 16.第二グループコーヒーカップ編!
- 17.実歌と來真の家出の思い出
- 18.いれいす武道館おめでとうございます!
- 19.バレンタイン編第一話「バレンタインなんて滅んでしまえっ!」
- 20.バレンタイン編第二話「なんかに使えそうなんで…」
- 21.バレンタイン編第三話「レンジにアルミを入れると爆発するよ☆」
- 22.バレンタイン編第四話「ホワイトデー編確定!」
- 23.バレンタイン編第五話「あっちの世界で貴方泣いてますよ⁉」
- 24.バレンタイン編第六話「これもうちょっとであいつら出てくるな」
- 25.ご飯を食べよう大作戦!
- 26.いれいす、すたぽら編、ご飯を食べよう!
- 27.お食事、シクフォニ編!
- 28.お化け屋敷~、映●村のやつだいぶ怖いよ、おもろかったが