「…」
えーっと今の状況はというとですね
「らんく~ん!」
「うぉ⁉どうしたの?來真ちゃん」
「らいって呼んで!違和感がえぐいから!」
「ムスッ…」
來真がLANくんに抱き着いてその遠くから少し不機嫌ないるま君が見ているという構図ですね
「…らいどうしたの?普段はあんまり抱き着かないのに」
「だって、最近お母さんにあってないんだもん!だから過去のお母さんに抱き着いてるの!」
ホームシックってやつですね
「そういや実歌ちゃんたちの未来での話ってあんま聞かないよねぇ」
みこと君が実歌たちに向かっていう
「教えようか?僕たちのこと」
ということで過去(未来)編!
こっから実歌たちが話してる風に書きますよ~
えっとねぇとりあえず僕にお姉ちゃんがいるから姉ちゃんから聞いた僕が生まれる前の話からしとこっかな
僕が生まれる前…というか母さんが僕を妊娠していると気づいてないときの話なんだけど
母「あ~知歌は可愛いねぇ」
あ、僕の姉ちゃんは知歌っていうの
姉「んふふぅ」
父「よくしゃべるよねぇ」
父さんも母さんもおっとりしてるから姉ちゃんもおっとりしてるんだ
姉「きゃっきゃっ!」
母「あ~!やっぱかわいいぃ」
ってこんな感じで親ばかだったわけなのうちの親まぁ今もだけどねで、そんなとき
姉「まー!ぱー!」
母「ん~?どうしたのぉ?」
姉ちゃんが上に指を向けて
姉「いー!くぅー!」
って、昔姉ちゃんは来るってことをくぅーって言っているっていうのをいーって言ってたの
父「いる?来る?どういうことだろぉ?」
母「上にいるの?誰か来るの?」
そうやって母さんが聞いたらね
姉「んー!きょ!いー!」
この時姉さんが言ってる言葉が母さんたちはよくわからなかったの
でもうちょっとして姉さんが少し喋れるようになって
姉「もちょっと、いーと、くりゅー」
って言ったらしいのまた上を指差して、で、その翌月僕が生まれたというか来たの
「え?来た?生まれたじゃなくて?」
「うん、来たの生まれたわけじゃなくて僕の誕生日に母さんたちが起きたらリビングに僕がいたらしい」
「ん~いまいちわかんないなぁ」
「まぁいつかわかる、で、その前に姉さんが言ってたのはもう少しで妹が来るよ!って」
「なんかすごいなぁ」
次は來真の話ですね
らいのお母さんは知っての通りらん君!で、らいが小5ぐらいのころにね、お母さんたちが喧嘩してるのを見たの
母「だからっ!別に大丈夫だって!」
父「いーや、絶対大丈夫じゃないね、だってお前今日食欲もなかったし、ずっと編集してただろ⁉」
母「うぐっ、し、してないし!食欲もあったもん!」
なんかねよくケンカしてるけどあんまり見てなかったのずっとらいが寝てるときにしてたっぽかったから
來「お母さん?お父さんどうしたのぉ?」
父「あ、來真」
母「あぁ!ほら!らい起きちゃったじゃん!」
父「はぁ⁉お前がそんなことしなけりゃよかった話だろ⁉」
來「うぁ…お母さん?お父さん?」
ってらいは一回お母さんのもとに行って
母「?らいどうしたの?」
あ、これらい流のお母さんたちの喧嘩の止め方ね
來「お父さん!仲直りしないとらいがずっとお母さんとるよ!」
父「!そ、それはちょっと…」
で、お父さんがこうなってるときにお父さんのとこに行って
來「お母さん!仲直りしないとお父さんとっちゃうよ!」
って言ったら
母「!それはやだぁ」
って言ってお母さんがお父さんのとこに行ってぎゅーってするからそれで仲直り完了!
「聞いてて恥ずかしくなってきた」
「まぁ未来のお母さんはこんな感じですよ!お父さんにべったりです!」
「じゃあこっちの喧嘩も晒とこっかなぁ」
だいたいは母さんたちしょーもないことで喧嘩するんやけどな僕が小6の時にいっちゃんひどい喧嘩しとったときがあってなぁ
母「何でっ⁉実歌の小学校最後の授業参観だよ⁉前はいけるって言ってたじゃん⁉」
父「それが急に仕事がはいちゃって…」
母「何で断らなかったのぉ」
って母さんが泣きそうな顔で言っちゃって
実「母さん?どうしたの?」
僕その時水飲みに起きたときだったんやよねぇ
母「!実歌ぁ」
父「…実歌ごめん授業参観いけないかも…」
実「…そう、仕事?」
父「うん」
実「だから喧嘩?」
なんか言ってた言葉まで全部覚えてるなぁめっちゃ印象的やったし
母「もうやッ!○○君(父の名前)嫌いっ!」
って言って寝室にこもちゃったわけ、僕寝れないなぁなんて思いながら水飲んでたんよ
実「父さん、謝ってきぃ、別に僕の参観はどうでもいいし、それより母さんたちが喧嘩しとるほうが嫌」
父「うん…」
実「いてら~」
まぁこの後なぜか母さんが顔赤くして帰ってきたんだよねぇ…あれは今でも不思議やわぁ
「…実歌、あんたはそれを知らなくていいんだよ」
「?珍しいらいが僕の事を本名で言うなんて」
「うん…実歌ちゃんは知らないほうが良いよ」
「ほへぇ?(・・?」
「そーゆーとこみうお母さんに似てるよねぇ」
ちゃんちゃん!
えーっと今の状況はというとですね
「らんく~ん!」
「うぉ⁉どうしたの?來真ちゃん」
「らいって呼んで!違和感がえぐいから!」
「ムスッ…」
來真がLANくんに抱き着いてその遠くから少し不機嫌ないるま君が見ているという構図ですね
「…らいどうしたの?普段はあんまり抱き着かないのに」
「だって、最近お母さんにあってないんだもん!だから過去のお母さんに抱き着いてるの!」
ホームシックってやつですね
「そういや実歌ちゃんたちの未来での話ってあんま聞かないよねぇ」
みこと君が実歌たちに向かっていう
「教えようか?僕たちのこと」
ということで過去(未来)編!
こっから実歌たちが話してる風に書きますよ~
えっとねぇとりあえず僕にお姉ちゃんがいるから姉ちゃんから聞いた僕が生まれる前の話からしとこっかな
僕が生まれる前…というか母さんが僕を妊娠していると気づいてないときの話なんだけど
母「あ~知歌は可愛いねぇ」
あ、僕の姉ちゃんは知歌っていうの
姉「んふふぅ」
父「よくしゃべるよねぇ」
父さんも母さんもおっとりしてるから姉ちゃんもおっとりしてるんだ
姉「きゃっきゃっ!」
母「あ~!やっぱかわいいぃ」
ってこんな感じで親ばかだったわけなのうちの親まぁ今もだけどねで、そんなとき
姉「まー!ぱー!」
母「ん~?どうしたのぉ?」
姉ちゃんが上に指を向けて
姉「いー!くぅー!」
って、昔姉ちゃんは来るってことをくぅーって言っているっていうのをいーって言ってたの
父「いる?来る?どういうことだろぉ?」
母「上にいるの?誰か来るの?」
そうやって母さんが聞いたらね
姉「んー!きょ!いー!」
この時姉さんが言ってる言葉が母さんたちはよくわからなかったの
でもうちょっとして姉さんが少し喋れるようになって
姉「もちょっと、いーと、くりゅー」
って言ったらしいのまた上を指差して、で、その翌月僕が生まれたというか来たの
「え?来た?生まれたじゃなくて?」
「うん、来たの生まれたわけじゃなくて僕の誕生日に母さんたちが起きたらリビングに僕がいたらしい」
「ん~いまいちわかんないなぁ」
「まぁいつかわかる、で、その前に姉さんが言ってたのはもう少しで妹が来るよ!って」
「なんかすごいなぁ」
次は來真の話ですね
らいのお母さんは知っての通りらん君!で、らいが小5ぐらいのころにね、お母さんたちが喧嘩してるのを見たの
母「だからっ!別に大丈夫だって!」
父「いーや、絶対大丈夫じゃないね、だってお前今日食欲もなかったし、ずっと編集してただろ⁉」
母「うぐっ、し、してないし!食欲もあったもん!」
なんかねよくケンカしてるけどあんまり見てなかったのずっとらいが寝てるときにしてたっぽかったから
來「お母さん?お父さんどうしたのぉ?」
父「あ、來真」
母「あぁ!ほら!らい起きちゃったじゃん!」
父「はぁ⁉お前がそんなことしなけりゃよかった話だろ⁉」
來「うぁ…お母さん?お父さん?」
ってらいは一回お母さんのもとに行って
母「?らいどうしたの?」
あ、これらい流のお母さんたちの喧嘩の止め方ね
來「お父さん!仲直りしないとらいがずっとお母さんとるよ!」
父「!そ、それはちょっと…」
で、お父さんがこうなってるときにお父さんのとこに行って
來「お母さん!仲直りしないとお父さんとっちゃうよ!」
って言ったら
母「!それはやだぁ」
って言ってお母さんがお父さんのとこに行ってぎゅーってするからそれで仲直り完了!
「聞いてて恥ずかしくなってきた」
「まぁ未来のお母さんはこんな感じですよ!お父さんにべったりです!」
「じゃあこっちの喧嘩も晒とこっかなぁ」
だいたいは母さんたちしょーもないことで喧嘩するんやけどな僕が小6の時にいっちゃんひどい喧嘩しとったときがあってなぁ
母「何でっ⁉実歌の小学校最後の授業参観だよ⁉前はいけるって言ってたじゃん⁉」
父「それが急に仕事がはいちゃって…」
母「何で断らなかったのぉ」
って母さんが泣きそうな顔で言っちゃって
実「母さん?どうしたの?」
僕その時水飲みに起きたときだったんやよねぇ
母「!実歌ぁ」
父「…実歌ごめん授業参観いけないかも…」
実「…そう、仕事?」
父「うん」
実「だから喧嘩?」
なんか言ってた言葉まで全部覚えてるなぁめっちゃ印象的やったし
母「もうやッ!○○君(父の名前)嫌いっ!」
って言って寝室にこもちゃったわけ、僕寝れないなぁなんて思いながら水飲んでたんよ
実「父さん、謝ってきぃ、別に僕の参観はどうでもいいし、それより母さんたちが喧嘩しとるほうが嫌」
父「うん…」
実「いてら~」
まぁこの後なぜか母さんが顔赤くして帰ってきたんだよねぇ…あれは今でも不思議やわぁ
「…実歌、あんたはそれを知らなくていいんだよ」
「?珍しいらいが僕の事を本名で言うなんて」
「うん…実歌ちゃんは知らないほうが良いよ」
「ほへぇ?(・・?」
「そーゆーとこみうお母さんに似てるよねぇ」
ちゃんちゃん!
- 1.決めた!家出する!
- 2.待って、あたし今日が命日かも天国いける
- 3.どうぞわたくし渾身のDO・GE・ZA☆です!
- 4.同志発見!
- 5.もう一個の職業
- 6.どうも飲み会に連れてこられた未成年です!
- 7.○○○君が酔ったら…
- 8.アニメ○トへいざ出発!
- 9.幼馴染との再会!
- 10.遊園地行きたい!から人を集める!①
- 11.遊園地行きたい!から人を集める!②
- 12.遊園地第一グループジェットコースター、らん君と実歌編
- 13.遊園地
- 14.遊園地 第一グループほかの子たち
- 15.ばんがいへ~ん!
- 16.第二グループコーヒーカップ編!
- 17.実歌と來真の家出の思い出
- 18.いれいす武道館おめでとうございます!
- 19.バレンタイン編第一話「バレンタインなんて滅んでしまえっ!」
- 20.バレンタイン編第二話「なんかに使えそうなんで…」
- 21.バレンタイン編第三話「レンジにアルミを入れると爆発するよ☆」
- 22.バレンタイン編第四話「ホワイトデー編確定!」
- 23.バレンタイン編第五話「あっちの世界で貴方泣いてますよ⁉」
- 24.バレンタイン編第六話「これもうちょっとであいつら出てくるな」
- 25.ご飯を食べよう大作戦!
- 26.いれいす、すたぽら編、ご飯を食べよう!
- 27.お食事、シクフォニ編!
- 28.お化け屋敷~、映●村のやつだいぶ怖いよ、おもろかったが