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オタク腐女子、家出したら推しに拾われました

#16

第二グループコーヒーカップ編!

こえれる要素あり地雷さんはブラウザバック!

「第二グル!点呼!いち!」
「に!」
「さん」
「よん!(高音)」
「うるさ!ご」
「ろく」
「なな!ぽたむしたい」
「はち」
全員揃ってるっぽいです
「はい!では何に行きたいかを言ってください!」
「はい!こえちむは第一グループがジェットコースターに行ってそうなのでコーヒーカップに行きたいです!」
「よし!最初の言葉は無視しようかでコーヒーカップに意義がある人!」
シーン
「よしじゃあ最初はコーヒーカップだぁ!」
來真の元気な声が半径数メートルに響いた

「ということで2つに分けて遊びたいと思います」
來真がまじめ…だと⁉(おいどういう意味だよ)
グループはこんな感じです
こえ、れる、來真、悠祐
ないこ、りうら、ゆう、初兎
「こえちむあの赤がベースのカップがいい!」
「らいは大丈夫です!」
「俺も大丈夫やでー」
「れるもなんでもええわ」
「じゃあけってー!」
こちらは赤いカップになりました
「回すよー!」
「どうぞー!」
ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる
「ちょ!しょっぱなから飛ばしすぎやろ!」
「ここに実歌がおらんくてよかったわぁ、なあ來真…って」
「そう、ですね…待ってらいも〇にそう…」
「もういっちょぉ!」
「おい!こえ!もうやめろ!」
「あ、もう無理」
フラッ
來真がれるに倒れた衝撃でれるがこえのほうに倒れる
「うぉ⁉ちょこえくん支えて!」
「えぇ⁉よいしょっと」
「ありがと…ッ!」
れるが顔を少し赤らめる
「大丈夫?…ってれるち顔赤いよ?どうしたの?」
「大丈夫やっ!」
とれるは言うとバッっとこえから離れる
「あ、もう時間やで~」
「ちょ、アニキ…もうらい酔ったぁ」
「おお、大丈夫かぁ?」
「もう着くならたぶん行けると思う」
いちゃこらしやがって…まぁ自分が描いてるんですけどね
そんなことをしている頃あっちのほうでは

「何色にする?」
「見事に全員メンカラ違うもんねぇ、主も『思いつかねぇ!この子らの共通点!』って叫んでたもんねぇ」
ゆうくん…メタいこと言うなよ…いやそうなんだけどさぁ
「じゃあもう我らが社長ないちゃんのピンクでいいかぁ」
「じゃあって何⁉」
ということでピンクのカップに乗った
「じゃあ回しまーす!」
ゆうくんがハンドルを握り
「えいやっ!」
ぐるんぐるんぐるんぐるんぐるん
「待って待って待ってゆうさん回しすぎまわしすぎだよぉ!」
「うぇ?わかったちょっと止めるねえーっと逆回転してみようかな?」
ゆうさん?逆回転しても多分何も起こらんと思うけど
ぐるぐる
「あ、ごめん!おんなじ方向にしちゃった!」
「ゆうくーん⁉」
「おお、めっちゃ回るなぁ」
「あ、やば」
フラッ
「!ないくん!大丈夫?」
「うん大丈夫!ちょっと早すぎて倒れただけ!」
「あわわ、これどうやって遅くするのぉ⁉」
「遅くならんと思うでゆう君」
「うぇ⁉」
コーヒーカップって遅くならないんでしょうか(乗ったことないんだよなぁ)

「なにこのようわからん終わり方」
しーらない!
「おい!」
ちょ、はよ終わらせてもろて
「作者?」
はいすんませんでした!(渾身の土下座)
「はぁ、みんなバイバーイおつ希佳ぁ」
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作者メッセージ

ここまで読んでいただきありがとうございました!久しぶり(?)にCP要素が出ましたね
次回は多分番外編です番外編が2回ほど続くと思います!

2024/02/03 20:11

青崎奈霊
ID:≫ 2reck67LtlwJU
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