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オタク腐女子、家出したら推しに拾われました

#10

遊園地行きたい!から人を集める!①

実「遊園地行きたい…」
ら「予約とろうか?」
実「とってくれる?」
ら「まかせんさい!(^_-)-☆」
実「いいん⁉今度ごはんおごるわ、皆連れて行っていい?」
ら「いーよ~」
これはラインです來真と実歌のラインです
「…なんでいっつも思うけどすぐにできるんだろうか…」
來真は相談していたことや行きたいねーと言っていたことをすぐに実行に移すタイプの子だ
「あ、みんなの予定聞こう…」
「どうしたの?希佳ちゃん」
「あ、ゆうさん、遊園地行くんだけど一緒に行く?」
「いいの⁉なら行く!」
ゆう君がうれしそうな顔になった
「うん!じゃあほかの人たちもさ~そお」
「ゆうさんもついてこ~」

「ねぇ!LAN君!」
「どうしたの?」
ゆう君と実歌の声にLAN君が振り向く
「じつは、らいが遊園地のチケットとってくれて」
「みんな誘おうってなって」
そこまで言うとLAN君は理解して
「あ~、いつ?」
「え、あ、ちょっと待ってくださいね」

「いつのチケットとれたの?」
「えっとね~●月△日のチケット!」
「ありがとう、っていうか何でそんなすぐにチケットとれるの?」
「えっとねぇ[打消し]しょうs[/打消し]」
「ストップ、わかったから」
「はーい」
聞いてはいけないことを聞いてしまったみたいです

「…●月△日らしいです」
「ちょっとまってねぇ…うんその日は予定はないよ。」
「!じゃあ行けますか?」
「うん行けるよ」
「やったぁ~」
LAN君が仲間(いける事に)なった!

「いるま君!」
「●月△日空いてますか⁉」
「おうどうした?空いてるけど…」
ゆう君と実歌のものすごい勢いにいるま君はとまどっっているみたいだ…あ、この二人がこんなに必死なのはいるらんが見たいからだよ!
「らいが遊園地のチケットとってくれて…」
「遊園地に行くってことか?」
「そうです!」
「行けますか?」
「行けるぞ」
「やったぁ!」
「これで、今んとこゆうさんとらん君といるま君が仲間…」
「らんもいるんか…」
いるま君がちょっと嬉しそうな顔をしたそのとき実歌たちはというと
(これは脈ありか?)
(きっと脈ありだ!)
(なんで喋れとるの?)
(小説の力!)
(そーなのかー)
と、こんな会話をしておりますね、小説の力ってスゲー(お前が考えたんだろ)
「あ、ほかの子の予定も聞かなきゃ!」
「なつとこさめその日予定あるらしいぞ」
「…じゃあ無理かぁ」
「なんか一緒にご飯行くらしい」
「ほへぇ~」
こんなことを言っておりますが脳内ではいまパーりーピーポーですよかったね
「んじゃあみこと君たちに聞くかぁ」
「いこ!」
「いるま君ありがとうね」
「おう」



「なんからいがすごい子になってたんだけど」
そうだね、未来でもあんな感じ?
「うん、マジですぐに用意する」
ほへぇ~
「けど、忘れ物もよくする」
ダメじゃん
「あ、お前この小説だけじゃないけどオリジナルにして閲覧規制になってただろ」
その節はどうもご迷惑をおかけしました
「何てことしてんだよ…」
いや~二次創作の小説が見えない設定になっていましてねぇ…
「それは言い訳」
はいすんませんでした
「(*´Д`)ハァ、次からはすんなよ」
ハイ!モウニドトシマセン
「読みにくい」
はい
「それではまた次回、おつ希佳~」
ページ選択

作者メッセージ

ほんっとうにすみませんでした!本文でもいったように二次創作の小説が見えなくなって自分だけの設定じゃなくてほかの人にも見えなくなってるんじゃないかと思ってしまいオリジナルの小説にしてしまいました。🙇
ここまで読んでいただきありがとうございました
次回は「遊園地行きたい!から人集める!②」です

2024/01/24 07:33

青崎奈霊
ID:≫ 2reck67LtlwJU
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