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オタク腐女子、家出したら推しに拾われました

#7

○○○君が酔ったら…

いるらん要素、作者のこうだったらいいな的な酔った時の反応が書かれております

「あ、きかちゃ~ん」
「LAN君どうしたんですか?」
僕がLAN君の声がしたほうに振り向いたとき
「んへへぇ(*´ω`)」
LAN君が僕のおでこにキスをした
「は?」
待って追いかけてきてたいるま君の視線が痛い!
「どうしましたか?」
と言っても僕は慣れているのでLAN君の頭をなでて言った
「んふふぅ」
「こういうことは本当に好きな人にやるんだよ~」
「きかちゃんおりぇのこときらい?」
「別に嫌いではないけどね、そういうのは恋愛的に…」
僕がそう言いかけたときに
「ん~、あ、こしゃめぇ!」
LAN君はくるりと僕とは反対方向を向いてこさめ君がいるほうへ走って行って
「まっ、ちょLAN君⁉」
僕は頑張って止めようとした止めようとしたんだよ?なのにまた
「んへへぇ」
こさめ君のおでこにキスをした
「?!?!らん君⁉何やってるの⁉」
そりゃあそんな反応するよ、それよりもほんとにいるま君の圧が怖いんだけど
「LAN君、こさめ君困るからねぇ」
「むぅ…きかちゃんならいい?」
ほっぺを膨らませたLAN君を見て可愛い!と声が出かけたが抑えて僕は教えた
「そういうのは恋愛的に好きな人にするんだからねぇ」
「ん~」
「わかった?」
「わかった!」
とLAN君は言うととてとてといるま君のほうへと走っていき
「んふふ、きかちゃんこれならいいぃ?」
「うん、もう、いいんじゃない?」
案の定LAN君はいるま君の口にキスをした、え、口なんだ
「いりゅまぁー!」
LAN君、いるま君フリーズしてるよ
「……どうした?らん」
あら案外反応が普通…ではないな少し耳が赤くなっている追い打ちかけてみるか(悪魔)
「LAN君はいるま君が好きなんだねぇ」
LAN君はどんな反応するかなぁ
「うん!しゅき!」
可愛い!めっちゃ可愛い!尊い!
[小文字]「うん、酔った勢いで告白する人ってホントにいるんだなぁ」[/小文字]
「ん?(。´・ω・)?」
「なんでもないよぉ」
いるま君の○気が…何てことしてくれてんだ的な○気が、僕いつかいるま君に○される気がするな!まぁ生きてるからそんなことはないんだろうけどね!



「いやぁ本当に死にかけたわぁ」
その場に出くわせてみたいなぁ
「無理でしょだってこれ二次創作」
[漢字]悲しいこと[/漢字][ふりがな]現実[/ふりがな]言わないでよ希佳ちゃん
「無理事実、それでは皆さんまた次回でねバイバーイおつ希佳」
締められた…まあいっか

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作者メッセージ

飲み会回終了ですここまで読んでいただきありがとうございました。
次回はまだ決まっておりません

2024/01/17 07:17

青崎奈霊
ID:≫ 2reck67LtlwJU
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